JVC
GC-PX1
メーカー希望小売価格:オープン
2011年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ハンディカメラ
- 画質
- フルハイビジョン
- 撮影時間
- 140 分
- 本体重量
- 430 g
- 撮像素子
- CMOS 1/2.3型
- 動画有効画素数
- 576万画素
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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GC-PX1 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプルを借りてのレビューです。個人的に新しいデジカメとフルHDのムービーカメラが欲しかった事から、本機GC-PX1の目新しいコンセプトに興味を持ちました。 期待としては、一般的なムービーカメラに写真撮影機能はあるものの、被写体が人物の場合、写真撮影時にムービーカメラを向けるのは格好が付かないので何とかしたい。一般的なデジカメにもフルHDのムービー撮影機能が搭載されていますが、やはりこちらもムービー撮影時にデジカメをずっと構えているのは格好が付かないので何とかしたい・・・ そんな希望を満たしてくれるのが、本機GC-PX1のデジカメとムービーカメラをミックスしたようなスタイルでした。 今回、そんな筆者の「期待」を満たしてくれるかどうかを中心にレビューしました。 (デジカメ機能や性能、ムービーカメラ機能や性能を深く追求するのではなく・・・) 【デザイン】 デジカメとムービーカメラのミックスで、悪く言えば中途半端ですが、デジカメとして見れば充分デジカメに見え、ムービーカメラとして見ればムービーカメラに見えるので、そういった期待には充分応えてくれます。 一方、レンズを納めた胴回りは金属で質感が高いものの、グリップ部や他の部分はプラスチックに塗装とやや安っぽい印象です。 ただ、発売当初10万円の価格が6万円弱まで下がっているので、その点では割高感は無く、実売価格相応と言えます。 【画質】 デジカメとしての画質は中級コンパクトデジカメクラスです。高級コンパクト、デジタル一眼には及びません。コントラスト感はナチュラルで適度な柔らかさがありますが、オート撮影では、白(最も明るい部分)が飛び気味です。ヒストグラムによる確認は撮影後にできますが、基本性能としてもう少しダイナミックレンジが欲しい所です。色は若干ですが鮮やかな方法に強調される画作りです。入門者には適度な味付けと言えますが、上級者にとっては作為的に映るかもしれません。 ムービー撮影機能は、36Mbps/60pの高ビットレート撮影が目玉ですが、波を打つ水面や、動きの速いモノを撮影した際は、ブロックノイズが少なく、全体として解像度感の高さが実感できます。 【操作性】 デジカメとムービーは撮影前に機能切替が必要です。デジカメモードでムービー撮影ボタンに手が触れると、デジカメモードに切り換える旨のメッセージが出ます。その逆もあります。操作体系全体として、デジカメとムービーカメラをもっとシームレスに扱えれば、使い勝手は良さそうです。但し、このあたりは考え方、好みの問題もありますので、あまり気にする必要は無いかもしれません。タッチパネルの表示や操作を含め、最初は戸惑ったり、取っ付き難い部分はありましたが、慣れてしまえば特に不便はありませんでした。 【機能性】 60コマ/秒の静止画高速連写や、300fpsのハイスピードムービー撮影(スロー再生)など、高速処理を必要とする機能が充実しています。 32GBのSSDを内蔵していて、ムービーカメラとしては凡庸ですが、デジタルカメラとしては大容量で、最大8,600枚の10メガ静止画が記録できます。 【バッテリー】 グリップ部にムービーカメラ用のバッテリーが収まります。スペック上、ムービー撮影は最長2時間20分、デジカメとしては静止画を320枚撮影できます。 【携帯性】 ムービーカメラにカメラのようなグリップが付いた形状ですので、ムービーカメラに比べると携帯性は劣ります。 【液晶】 精細感、色調に不満はありませんが、タッチパネルで表面に艶が有り、晴天の日中では視認性がやや悪く感じる事がありました。液晶画面の明るさは自動調整機能に加え、手動で調整も可能ですが、メニューから操作する必要があるので、頻繁に調整するのは難しいです。液晶パネル部に明るさ調整のダイレクトボタンがあると便利そうです。 【音質】 ム−ビーカメラの音質を真剣に比較検討した事は無いのですが、充分高音質です。2chながら、背後を行き交う人の会話もクリアで、移動感もリアルに録音されていました。 【総評】 最近のコンパクトデジカメの性能向上が著しい事もあり、本機のデジカメとしての画質や機能性は凡庸に感じられます。デジカメとしての高画質や機能性を追求する場合、本機でなく、デジカメ専用機を選んだ方が良いでしょう。 一方、当初筆者の目的であった、デジカメとしても、ムービーカメラとしても、ある程度体裁の良いモノを・・・に照らすと、まずまず満足感があります。発売当初に比べ、実売価格が半額の5万円ちょっとから購入できますので、フルHDのムービーカメラにそこそこ本格的なデジカメ機能が付いたと思えば、お買い得感もあります。
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【デザイン】 SONY機をデフォルメした感じ。 バッテリの関係でボテッとして持ちにくいグリップが残念。グリップ部はとってつけたような押しにくいシャッターボタンが悲壮感すらかもし出してる、なんというか とても手抜きなデザイン。 なお、鏡胴(本体)は持ちやすいように凹みがあるが、そこを握ると、グリップとてもつかみにくい(指があたる)という不思議なところもある。 【画質】 シャープネスかかりすぎ、10年前のコンデジと言った雰囲気。動画もトーン調整ができれば、良いが、残念。 あとはコンデジと低価格VTRと言ったところ。 60Pの良さを殺してる感じもする。 【操作性】 最悪。 散漫なキー割り振りと液晶タッチパネル割り振りが滅茶苦茶。 時代錯誤。 【機能性】 写真も取れる家庭用ビデオ?としては必要十分かと。 【バッテリー】 本体内充電は今一。いっそ、取り外しできない内臓バッテリにすれば、グリップ部まともになったかも。 【携帯性】 高さがないので、鞄への収まりは良い。 【液晶】 23万ドット?見えにくい。アイコン表示は潰れてみえないし 外だと何が写ってるか判らない。市販のフードつかうにも、タッチパネル使えないと撮影結果確認すらできない。これも最悪。 外付けの液晶必要かも。 【音質】 K2テクノロジーは不明、ただ音は悪くない感じ。 【総評】 操作性と液晶パネルは改善してほしい。 ともかく、使いにくい。
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GC-PX1 のクチコミ
(93件/15スレッド)
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てっきりビクターお得意の独自形式一発屋だと思っていたGC-PX1ですが CES2013にてGC-PX100が発表されました http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130111_581392.html JVCの経営具合は結構傾いてきて親会社に負担を強いているらしいですが まだ、こんな事をやれる余裕はあるのですね
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この機種がコンデジ・ビデオのハイブリットということで、購入を検討しています。 ここの口コミを読みますと、画質的には中級程度のコンデジ、普及版のビデオ並みという評価のようですが、一方では次のようなコメントもありました。 >1080/60p、35Mbpsの飛び抜けた解像度を持つ動画を楽しみたいというのであれば それはそれでいいと思いますが…。 わたしの使用用途は、 昆虫(チョウなどの中型サイズ)の羽ばたきの動作を高速度撮影して、決定的場面を静止画切り取りしたいというものです。 もちろん、動画の画質が鮮明で、切り取った画質も最低でもA4サイズのプリントでも通常のコンデジ以上の精細感のあるものができれば・・というのが希望です。 このような場合に、この機種は「1080/60p、35Mbpsの飛び抜けた解像度」ということで、要件を満たすものでしょうか? もし、お分かりの方がおられますなら、是非ご教示をお願いいたします。 コンデジ以上なら、撮像素子の大きいデジ一やミラーレスのこんな機種を・・とか ハイビジョンビデオのハイスピードなら、こんな機種もお勧め・・というような情報でも結構です。 どうぞよろしくお願いいたします。
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パナソニック、ソニー、キャノンはデジタルカメラ部門がありハイブリッドにはそれほどの興味はないと思う。 デジカメ部門のないJVCに今更激戦地に参戦する意味もほとんどない。しかしムービーだけでは 早晩消えていまうカテゴリーになるのも予想されJVCがハイブリッドに拘っているのも理解できる。 しかしGC-PX1ではまだ動画及び静止画の両刀使いのユーザーには物足りない面がある。 海外モデルは1200万画素らしいが画素数はもう充分でしょう、それより映像素子サイズが 1/2,3→2/3〜3/4とし、ビデオカメラの心臓部である円筒部を着脱式にして他の汎用レンズを 使えるようにする。円筒部の表面がツルツルなのでエンボス仕上げにしてホールド感と高級感 を高める。高性能エンジンの更なる改良も必要になるだろうがこれらがクリアできれば ボリュームのあるミラーレスカメラの層にも食い込めるかもしれない。 あくまでも独断と偏見での私見ですが期待しています。
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GC-PX1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
フルハイビジョン |
| 撮像素子 | CMOS 1/2.3型 |
| 総画素数 | 1062万画素 |
| 動画有効画素数 | 576万画素 |
| 静止画有効画素数 | 998万画素 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。最短の焦点距離からの倍率であらわす。 |
10 倍 |
| デジタルズーム
デジタルズーム デジタルズーム
レンズに映る映像をデジタル処理で引き伸ばし拡大する方法。 |
64 倍 |
| 記録メディア | 内蔵メモリー (32GB) SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 液晶モニター | 3 型(インチ) |
| 焦点距離 | 47.9mm〜479mm |
| F値 | F2.8〜F4.5 |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| 撮影時間 | 140 分 |
| タッチパネル
タッチパネル タッチパネル 画面へのタッチで被写体へのピントあわせや、設定変更などができる。 |
○ |
| 静止画解像度 | 3648×2736 |
| メモリー静止画記録形式 | JPEG |
| メモリー動画解像度 | 1920×1080 |
| インターフェース | USB2.0/AV出力/HDMI |
| 付属バッテリー | BN-VF815 |
| 最低被写体照度
最低被写体照度 最低被写体照度
どれぐらいの暗さで撮影できるかの値。 |
1 ルクス |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 131x67x122 mm |
| 本体重量 | 430 g |
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