サイズ
スサノヲCPUクーラー SCSO-1000
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 210x210x160 mm
- 最大ノイズレベル
- 37.69 dBA
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スサノヲCPUクーラー SCSO-1000 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1年ほど前に同じくサイズのSCMG-3100からの交換で本製品を導入しました。 登場から1年以上経過し、私も1年程度使ってきましたが、 未だに空冷CPUクーラーでは最高峰の性能を持った製品だと思います。 一見キワモノパーツ あるいは 特殊なパーツと見られることもあるかもしれませんが 見た目はともかく至って普通のCPUクーラーです。 【デザイン】 計20cm四方のヒートシンクに10cmファンが4つ。 見た目の良さとか質感はヒートシンクの評価としてあまりよくわかりませんが、迫力があることは間違いないと思います。 搭載した状態ですが、写真@〜Bの様になります。 【冷却性能】 4つのファンを同時に回転数を変えることができ、同じく回転数を変えることができるSCMG-3100の最大回転と比較した場合、Core i7 2600K 4.8GHzで負荷がかかった状態で 最低回転で、+2℃ 最大回転で −10℃ といったところでしょうか?4.8GHzで悪くとも室温+30℃程度には収まります。 つまりオーバークロック状態で室温40℃であっても70℃程度に抑えることができるということです。 ちなみに私の条件では回転数の調整を真ん中くらいで、夏場4.8GHz、冬場5.0GHzで安定するようです。夏場5.0GHzではたまにフリーズしました。 もっとも私の運用は基本静音、低消費電力重視なので、回転数を最低近く、TB上限3.4GHz(つまりoff)コア電圧-10%での運用が多いのですが。。 尚、一応もう少し冷却環境を補足すると、 ケースはPC-V2100という古いEx-ATX対応のケース。 吸排気のファンはコントローラーで回転数を落としていますが 吸気 14cm×1、8cm×2 排気 12cm×1、PCIスロット用ファン×2 電源(基本回らない)12cm×1 ケースは吸気量の方が多い正圧状態です。 写真ではPCIスロットが上になっていてスサノヲの直情にPCI排気ファンを2機つけているのがわかると思いますが、使用しているケースがマザーが通常の逆さまに付くタイプの製品だからです。 【静音性】 最低回転でケースに収めればほぼ無音です。軸音等もありません。 最大回転は盛大に煩いです。 無段階調整可能なのでどうとでもなります。評価点は5点ですが、ほぼ全ての空冷ヒートシンクよりも低回転で冷却性能を確保できるのは間違いないので5点としています。 【取付やすさ】 小型ケースでは苦労するかもしれないですが、少なくとも私は楽勝でした。 写真でも窮屈さはなく本製品もそれ程大きくは見えないかもしれません。 ただし、写真のケースのサイズは、高さ58cm、幅22cm、奥行62cmと一般的なATXケースよりも大きめです。この製品は一般的なクーラーよりかなり大きいことは間違いないので注意してください。 一番問題だった点は、付属のバックプレート(マザー裏に付ける金具)がマザーボード(GA-Z68X-UD3H-B3 Rev.1.0)の部品と干渉し、取り付け不能でした。 たまたま同じメーカーのSCMG-3100からの交換だったのでSCMG-3100付属のバックプレートがネジ穴などに互換性があり使用できたのでこちらを使って取り付けができました。 SCMG-3100付属のバックプレートは中央に穴があいており本製品付属のものより強度は低いものだと思います。(まぁ充分頑丈なバックプレートなのでそうそう問題は出ないと思いますし1年問題は出ていませんが) 【総評】 搭載するケースの選択を間違えなければ、使い勝手は普通のCPUクーラーであり、最新の製品ではないですが、並みのCPUクーラーでは太刀打ちできない冷却性能を持った製品です。 2012年5月時点でもまだまだ魅力のある製品ではないでしょうか?
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【デザイン】 ミドルサイズのPCI-E16グラフィックボードが全く見えなくなる冷却フィンとパイプはケース開けた時の存在感抜群です。 【冷却性能】 石の耐久性もあるでしょうけど、かなり負荷かけていじめても室温プラス30度付近で安定してます。 【静音性】 風量あるファン付けてこのクーラーは性能発揮するでしょうから、うるさくて当たり前と 割り切って使ってます。 【取付やすさ】 M/Bに収めてしまうと上の部分のスロットに非常にボードが挿入しにくくなるので、ビデオカードなんかは取り付けにくくなってしまいます。自重が1.5kgありますから、CPUに当ててから固定するまでも重労働な作業です。 【総評】 core i7 2600kで使ってます。AMD用ブラケットのほうがCPUに密着してる感じが否めない・・
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あなたが「5GHz以下のCPUはゴミだ」と言い切る『ゴギガー』なら、空冷界においてスサノオ以外の選択肢はなし! 市販空冷では現在最強性能だと思われます。 2600Kで5.0GHz常用環境構築のため、なりふり構わず冷却性能のみを求めて複数クーラーのトライアルをした結果、コイツを制式採用しました。 次点はCNPC9900MAX、続いて峰2。 あとは高負荷時に全く役立たずだった簡易水冷…APSALUS12○ 受風部が巨大なので、より風量の多いファンを付けてやるとコンスタントに性能向上する余地があります。現在、25センチ羽根のサーキュレーターを近接距離で当ててます。暴風です。しかし、高負荷時の温度が確実に下がる。 キラキラ電飾するとか、静音性の追求とか、PCをケースに入れるとか、冷却性能以外の事についてゴチャゴチャ言うお嬢さん達にコイツはオススメできない。そんなモンは女郎が気にすることだ。クーラーの役目は「冷やせ!冷やせ!冷やせ!」だ。 現在、安定性を高めるため電圧高め盛り(コア1.52V)してるにも関わらず、室温22℃でOCCT一時間廻しても70℃前半とか。電圧高いせいもあって全く安定。それでも冷える。 確かに、昇圧して常用すると石の寿命は確実に縮む。しかし、そんなコト気にするのは小僧と女郎だ。男は年越しの石など持たない。CPUなど半年持てば良い。例え明日昇天しても覚悟は出来てる。誰よりも高いクロックで常用してこそ男らしい。石を焼いても意思は挫けない。 煩いけど…煩い…ちょっと…かなり煩い… あと、暴風のために周囲の紙とか説明書とかが吹っ飛ぶ… マシン近辺ではタバコが早く短くなる… 取り付け易さは…マザーへの装着だけならわりと簡単に。一人でできます。 ただし、コレをケースに収めるのは苦労するコト間違いなし。 いや、むしろ収めようとするヤツはどうかしてる… でも、最高の冷却性能!ワオ! 漢らしくオーバークロックするならスサノオさ!
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スサノヲCPUクーラー SCSO-1000 のクチコミ
(30件/6スレッド)
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先日、パソコン工房郡山店で3800円で売っていたので衝動的に購入しました。 何やら取付が面倒なクーラーと書いてありましたが、 CPUとの接地面(底面)を見ると何か見た事がある様なネジ穴 スサノヲの底面のネジ穴の写っている写真を見て下さい。 スサノヲ http://www.scythe.co.jp/cooler/susanoo.html もしやと思い昔使っていた鎌クロスを引っ張り出しLGA775の底面の取付金具を見ました。 鎌クロスSCKC-1000 http://www.scythe.co.jp/cooler/kama-cross.html ネジのピッチもネジも同じ物でした。 さすがにプッシュピンは怖かったので、 市販のバックプレートLGA775用(使用したのはアイネックスの物)を取付ました。 基本的にバネて押さえ付けているので、横向きだと少し怖いですが、 通常使用ではグラつきも全くありません。 ついでにグラボもファンレス化にしてみました。 一応夏用に20pファンをアルミ板を加工して挟み込む様に取り付けました。 CPU自体は問題無いのですが、メモリーやブリッジとグラボが少し心配なので、 安く販売しているのを見かけたら色々と試してみるのも良いかも知れません。
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当方スケルトンなので直接参考にならないかもしれませんが、スサノオを入れようと思うひとのケースならたぶん可能と思います。 CPU i7 940 クーラー SUSANOO マザー MSI Eclipse SLI メモリ Corsair CM3X1G1333C9 3G(1G×3) HDD INTEL SSD SA2MH080G1GC 80G Hitachi HDP725032GLA360 320G SUMUSUNG HD103SI 1TB SUMUSUNG HD204UI 2TB 光学 LG GGW-H20N(BD-RE) VGA ASUS EAH6950 DCII/2DI4S/2GD5 ケース ANTEC Skeleton 電源 SUPER FLOWER SF-800R14HE OS Win7 Home Premium SP1 32bit サウンド CREATIVE SB-XFI-SR51(USB) モニタ Acer P243W SONY TV 家電 WEIスコア 7.5−7.5−7.9−7.9ー5.9 室温20度、いずれもファンレス、CPUID Hardwaew Monitor 読みで アイドル 27度 WEI実行時 最大50度 FF14ベンチ実行時 最大45度 スサノオのファン回すと最低の700rpmでアイドル17度、最大の2000rpmで14度まで落ちます。 同じ環境で純正クーラーの時は最大70度〜80度出ていたので温度は間違いではないと思います。 EAH6950とスサノオがデカすぎてスケルトンの「枠」に入らないので完全まな板状態ですが、その分スケルトン上部の大型30センチファンの恩恵もなく上下左右エアフローはまったくない状態です。 CPUは充分ファンレス可能なのですが、IOHが80度超えてしまうので、IOHのためにスサノオのファン回してます。(IOHはマザーのハズレかいつも高い) スサノオのファンは強力でIOHもすぐ20〜30度下がります。 「マザーボード全体を冷やす」とのメーカーのうたい文句はうそでないです。 つけ換えてはじめて回した時は部屋中にホコリが舞い飛びました。 ひとめ惚れで買いましたが性能に満足です。 ちなみに2年半前にやはりひとめ惚れで買ったスケルトン(想像どおり今やマザー上はホコリまみれです)と地雷といわれたスーパーフラワー電源もまったく問題なし。 世の中そんなもんかな。
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この巨大なCPUクーラースサノヲを換装しようと考えているのですが、 アンテックP183に収まるでしょうか?
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スサノヲCPUクーラー SCSO-1000 のスペック・仕様
| 本体スペック | |
|---|---|
| ノイズレベル | 9.42〜37.69dBA |
| 幅x高さx奥行 | 210x210x160 mm |
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