ペンタックス
PENTAX K-5 Limited Silver ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2011年3月18日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1693万画素(総画素)
1628万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.7mm×15.7mm
CMOS
- 重量
- 660 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
PENTAX K-5 Limited Silver ボディは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PENTAX K-5 Limited Silver ボディ のレビュー・評価
(9件)
満足度
5.00集計対象9件 / 総投稿数9件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
7年間の長きに渡り使ってきたK-5を機種替えのため引退させました(親に譲りました).2010年12月から途中K-5LS(2011年6月)へ変更もありましたが、ペンタックスデジイチでこれだけ長く使ったのはK-5が初めてです.K-7以降続くことになるプレミアムスモール、K-3やK-3IIと続いてますが、K-5シリーズが最も端正だったと思います.これまで多くの思い出と写真をありがとう. (2013年10月27日レビュー) 再レビューです.K-3シルバーの発売も決定し、本来ならば注文するところですが、背面パネルの「RICOH」の文字に完全に脱力して注文する気力も失せました.まぁ、小学生の時にME superに憧れてPENTAXに思い入れを持ってきましたが、私個人としてPENTAXは終わったなと感じています.これまでの過程を考えるとRICOHには感謝ですが、撮影者として常時目にする背面パネルに「RICOH」の文字があることは、思い入れのあるメーカーでは無いと感じます.私にとってK-3の登場は、PENTAXと決別することの踏ん切りを付けてくれました. (2011年11月1日レビュー) K-5を既に持っていたのでLimitedを購入するか迷っていたら、限定数販売終了で終わってしまった..と思ったら何とAmazonで限定数再販を6月に開始したので飛びついて購入しました. 【デザイン】言うまでもなくK-5とK-5Limitedのデザイン上の相違は、グッリップ形状です.デザインとしては、黒のK-5のほうが私としては気に入っています. 【画質】Pentaxの画質が気に入って使い続けていますので文句無しです.特にCTE+雅は、万能ではありませんが、ハマったとき驚く程の絵を出してくれます. 【操作性】K-7以来、変わらない操作ボタン配置です.唯一再検討してほしいのは、グリーンボタンの位置です.K10D時代のようにレリーズボタン周辺にあった方が使いやすいです. 【バッテリー】持ちの良さに驚いています.動画を多用しない限り心配無用と言い切れるくらいに長持ちします. 【携帯性】携帯性抜群でありながらズッシリとくる重量感.たいへん満足しています. 【機能性】不満点は特にありません.メーカー側でファームウエアのVer.を上げるたびにしっかりと改善してくれていますので文句無しかな. 【液晶】文句無しです.さすがに快晴のもとで液晶を見ると辛いですが、そこまでメーカーには求めません. 【ホールド感】実際に握ってみると、私個人としては黒のK-5のほうがしっくりときます.Limitedのグリップは未だに慣れないというのが正直なところです.またグリップの材質も黒のK-5とは違うようで、購入後に箱を開封したとき、独特のゴムのにおいがしました.また握ったときにペタッとくる印象です. 【総評】Pentaxは、K100D→K10D→K-7→K-5→K-5 Limitedを使ってきました.使い続けている機種はK10DとK-5 Limitedです.将来発売される機種であろうK-3が出てきても、K10DとK-5 Limitedは手放さないだろうなと考えています.CCDの画質を堪能できるK10Dと、それまでのPentaxデジタル一眼の不満点を大幅に改善したK-5は完成度の高い機種と個人的に考えています.所有満足感の高い機種ですが、敢えて不満をあげるとグリップ変更の必要は無しであることと、シルバーボディーに軍艦部の緑色の液晶は似合わない(白色液晶にして欲しかった)、Limitedなので黄金分割マットは付けてほしかったことです.
-
【デザイン】 K-7譲りのシャープでコンパクトなボディは、好感が持てます。 【画質】 K-7に比べ暗い場所で撮影したときに画質が向上しているのを感じます。 【操作性】 AFボタンが小さくて押しにくいのが難点。 【バッテリー】 予備バッテリーを持っていっても使ったことがないくらい。 【携帯性】 DAリミテッドレンズとの組合せで充分、バッグいらずです。 【機能性、液晶】 ライブビューでのAFにもたつきが感じられ、液晶表示もやや遅いように感じます。 【ホールド感】 手が大きな男性には、縦グリップの購入をお勧めします。子ども、女性にはピッタリです。 【総評】 かなり、使ってみての、レビューです。K-3が発売され、今後中古が数多く出てくると思いますが、まだまだ現役で使える機種です。特にシルバーモデルは、大切に使っている方が多いので、お勧めします。
-
現在、ペンタックスK200、K7および他メーカー所有しております。 【デザイン】 先ずは外観ですが、さすがにここは☆5つです。 気に入ったから買いました。 FALimited単玉ブラック、DALimited単玉ブラックをセットしてますが 兎に角カッコいいですよ〜 (シルバーのレンズは持ってません。ワラ) 【画質】 シャープネスも色合いも自在に設定できるので 十分満足できると思います。 でも、K-7で出来たコントラストの細かな設定が 無くなってるのが残念ですね。 K-7 Ver1.12 を使っていますがカスタムイメージ設定で デフォルトのK-5と似た感じの絵も作れますので 高感度時の崩れの無さと解像度が若干勝ってる感じです。 ただし、等倍で確認するとK-7で若干眠いレンズもK-5では わりと解像します。 【操作性】 説明書を読まなくても一眼経験者ならそこそこ使えると思いますよ〜 ニコンD70→ペンタK100D→ペンタK10D→K-7、K200D→K-5 と 使ってきましたがカタログ以外は読んでませんが簡単に扱えます。 逆に操作性最高とアマ〜プロに絶賛されている EOSシリーズに中々馴染めません。 電源のON/OFFですら煩わしく感じるのは私だけかな…? 【バッテリー】 K-7からの使い回しですが、700〜800枚とっても 十分に残量があるのでストロボ撮影をしなければ十分一日もちますね。 でも、充電時間が長いかも… EOS50Dのバッテリーの方が充電時間が短いのに おんなじぐらいの枚数が撮れるかな。 【携帯性】 Limitedのパンケーキ単玉をつけてる時は良いと思うけど ズームを付けたら他社ミドルと変わらんと思う。 【機能性】 風景やスナップ、電車程度の動き物に対しては十分だと思う。 ただし、不規則に動く犬や子供、室内球技なんかだとEOSの方が楽に撮影できますね。 望遠動き物には、EOS50D+EF70-200F2.8L 使ってるのですが ボタンを押した瞬間に照合しますので、ペンタには比べる爆速レンズ ありません。 ジーコvsジーコなら照合スピードは変わらないと思います。 AF精度は5対4ぐらいでEOS50Dに軍配かも… 坊滴レンズの数が少ないし高価なレンズばかりなので せっかく普及価格で坊滴ボディーを販売してもあまり恩恵を受けませんね。 私は手にわりと汗をかくので重宝してますが。ワラ SRの効果は標準レンズでスナップなら十分だけど 望遠やマクロを使う時は一脚三脚が要りますね。 プリントがサービス版程度なら手持ちで十分かもです。 【液晶】 強化ガラスの液晶パネルも必要十分です。 画素もこれ以上鮮明に拡大出来ても意味ないでしょ。 昼間の外撮影で見やすいパネルを期待します。 【ホールド感】 グリップは分厚くてかなりフィットしてます。 見た目もGOOD!! 【総括】 ボディ性能は間違いなくミドルクラスではトップクラスです。 すべて気に入ってます。
- PENTAX K-5 Limited Silver ボディのレビューをすべて見る
PENTAX K-5 Limited Silver ボディ のクチコミ
(34816件/1844スレッド)
-
先日、中古ショップで購入したPENTAX K-5ですが、AF不良のような症状が見られます。 ライブビューでは正常にピントが合いますが、ファインダーを使用して撮影すると、ピントが被写体の奥にずれてしまいます。 添付画像は、同じ距離・同じ向きで撮影したものです。 簡単に改善できる方法がありましたら、教えていただけると助かります。
-
皆様こんにちは。 この度、中古でK5を購入しようと思うのですが、K5の画像をスマートフォンへ転送するには、どのような方法がよろしいでしょうか? Wi-Fi機能付きのSDカードでしょうか? Pentax機は初めてなのでご教授よろしくお願いいたします。
-
使用順に、一眼レフ?フィルム?ミラーレス?レンジファインダー、と使ってきましたが、 ミラーレスを一旦卒業して、一眼レフに帰ってきました。 やはり光学ファインダーは最高ですね、ミラーレスも最近のは優秀ですが。 露出は自分で決めてますが、画が出てきた時の色の意外感や撮影体験はミラーレスでは得難いものです。 ペンタックスはフィルム計画続行していただいて、いずれフルサイズセンサーがスリムに搭載できるころに デジタル一眼レフで盛り上げて欲しいですね。期待してます。 さて、うちのK-5はシルバーで、ISOや再生ボタンのマークが塗りつぶしされており、 見た目はフィルムカメラに近い印象を纏っています。カッコいい。 故に中古で安く手に入りました。 レンズはM42の絞りピン対応アダプターを介してFUJINON 55mm F1.8を。 他にはコニカヘキサノンの資産があるので、ARーPKアダプターを買おうか検討中。 無限遠補正レンズ付きなので画質が落ちるかどうかというのがありますが、一応欲しい。 ヘキサノンは24mmと50mmがあるのでこれ買ったら135mmやズームも買い足そうかなぁ。 最近はMacのPixelmatorとAutomatorのコンビネーションにハマってまして、 クイックアクション一つでフィルム風加工を施してます。便利。 今回の画像はすべてフィルムの風合いをワンタッチで出してます。 このカメラの良いところとして、 「リバーサルフィルム」「クロスプロセス」「多重露光」 この三つの機能が十分過ぎて、至高です。 これ以上はいらないかも。 自分はJpeg保存で画素数ちょいと落として、16GでB2000枚くらい取れる設定にしてます。 撮り溜めたくない派ですね。100枚から200枚で毎度読み込んでます。 あと視度補正ですね、、近眼メガネなんですが、足りなくて接眼レンズで視度補正してます。 これがあるとばっちり合いますね、ピント。 長々と雑感を書いてしまいましたが、、 一眼レフは終わらないで欲しいです、絶対に。
- PENTAX K-5 Limited Silver ボディのクチコミをすべて見る
PENTAX K-5 Limited Silver ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1693万画素(総画素) 1628万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.7mm×15.7mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜12800 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 92.1万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.92 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI90 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、HDMI |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| ファイル形式 | Motion JPEG(AVI) |
| 音声記録方式 | モノラル(内蔵マイク使用時) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 131x97x73 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | リミテッドシルバー |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください