Phasemation
EPA-007
メーカー希望小売価格:126,000円
2011年3月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 2 系統
- メーカー公式情報
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EPA-007 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.84集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2〜3年使っていました。 上流はHD-7A192やDACmagic plus、music hall CD35.2etc. 【デザイン】 かなり小ぶりで置く場所選ばない シンプルなアルミ?筐体で良くもなく悪くもなく 軽いのでヘッドホン抜くときはちゃんと抑える必要はあり。 【音質】 幾つかあるレビューのように上流環境が出やすい面、 アンプ自体の色合いが薄い為ヘッドフォンの色が生えると言う両面があると思いますが、 個人的には後者の方が強く、上流環境弄ってやる事で調整しやすいアンプと感じました。 色合いは薄いながら全体に硬質で、音場感は狭くは無いですが広くもなく、どちらかと言うと像をカッチリ映すタイプ モノバランス構成はDENON D7100で試しましたが、駆動力的云々ではなく、セパレーションの向上が結構あり、団子感解消には持ってこい 反面、左右がバラけすぎる違和感もなきにしもあらず この辺りは好みですかね。 【操作性】 最初は少々戸惑いましたが、ヘッドフォンに応じてインピーダンスセレクターやゲイン調整するだけ ダンピングファクターも好みに弄るだけなんで慣れたらどうって事無いです 【機能性】 操作性でも述べましたがヘッドフォンに応じて好みの方向に弄れる幅が多く、複数ヘッドフォン持たれてる方には使い勝手良いかなと思いました。 発熱も少ないのは良いですね。 モノバランスに関しては自作かやたら高いアコリバのアダプターしか売ってないのでマニア向けなところで正直無くても良かったような。 ある程度のマニアの方はバランスに移行されますし… 【総評】 今は最安値10万円切ってますが、 当初の12万円程でも全く不満無い質感でした。 マイナス点は個体差はあるでしょうけど国内メーカーの能率の良いヘッドフォンだとギャングエラーがきつかったです。 T1なんかは低いところもゴリゴリ鳴らせるパワーもあり、メーカーが作成の際のreferenceがHD800というところも踏まえて世間一般に鳴らし難い層のヘッドフォンには向いていると思います。 K701シリーズで低域出ないとか言う人には低域重視でないアンプながらしっかり出ている感覚をこのアンプで一度聞いてみて頂きたいですね。 今回手放した要因はメインのTH900だと少しギャングエラーが引っかかる事 もう少し柔らかくても良いので、少し懐の深い音が欲しかったところです。 10万円程でどのアンプ買う?と聞かれたら今でもEPA007かHA501かどちらか、と言う程に好きなアンプではあります。
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【経緯ほか】 アナログ入力だけの据え置き単体ヘッドホンアンプは、本機が初導入になる。よって他のアンプと比べてどうこう言えた義理じゃない。ヘッドホンもひとつしか所有していない。駄文長文と併せて、その点をご了承願いたい。2014/6/27に秋葉原ヨドバシのアウトレットコーナーで展示品(新古品)を68,500円で購入。省スペース至上主義に折り合いが着いたので「将来的にハイエンドを駆動するに足る据置HPA(予算少なめ)」という条件で、Sen HDVA600,Beyer A1,TEAC HA501,Nmode X-HA1あたりと悩んで、あとは勢い。 よく聞くのはJ-Popだが語弊を生むかと。好みの曲調がピンポイントで、同歌手同アルバムでも好き嫌いが分かれる。バラード調・音数と低音少なめ・女性ボーカル。例えば、カノン;Wings to Fly(Primary Flowers),JUJU;奇跡を望むなら(MTV UNPLUGGED),坂本龍一;The Last Emperor(1996)。 【現行環境】 多目的自作PC:Intel Corei7-870,ASUS P7P55D-E EVO,Patriot PC3-10700 4GBx2,SSD:Crucial CT120M500SSD1,HDD:HGST HDS721010CLA332,SAPPHIRE HD5450 512M,Corsair AX750 OS:Microsoft Windows7 Pro 64bit(非専用カスタマイズ) Player:MediaMonkey4.1.3(16bit/44.1kHz FLAC Level0, ASIO dll ver.0.67:TimeCritical, Buf7) Driver:RME TotalMixFx1.01(AN1/2in Gain0.0, AN1/2out Gain-40.0, NotUse Fx) Cable:ASUS P7P55D-E EVO I/O Panel USB3.0 out, AmazonBasic USB2.0ケーブル3m DAC:RME Babyface(ノーマルモード,USB in,付属XLR out) PHA:PhaseTech EPA-007(XLR in,シングルエンドout, Kripton PC-5) HP/EP:Beyerdynamic T90, FinalAudioDesign heaven VI 恐らく本当の新古品と仮定。初通電時は、トンデモな音場の広さと、悪い意味でのまったり感、音が分離し過ぎでバラバラな印象だったが、数時間で見る見る落ち着いた。人様のレビュー&クチコミで、複合機のHPA出力と同じ音、環境に敏感、在りのまま、ギャングエラーの可能性と聞いて不安もあったが、杞憂。 余計な味付けをしない点には、他の方のレビューに同意。でもそれは、傾向が全く同じでRME Babyfaceの帯域バランスに足し引きしない・キャラクターを変えないという意味であって、オーディオらしさは数段向上したと思う。ヘッドホンが本領を発揮して咽び泣いているのが見えるし、ヘッドホンレビューで向き不向きが分かれるのも理解できる。環境が違うってこういうことかぁと。 Babyfaceのフォーンアウトとの比較しかできないが、音場は広く、適度な分離感になった(音源の優劣関係なく)。明確な前方定位も、僅かながら初めて感じられた(音源に因って違いあり)。RMEのToTalMixFxのPlaybackWidthで-1.00と1.00くらい違う。同じくToTalMixFxで左右に振って確認したが、ギャングエラーは確認できないか、左右2%未満で安心した。 私のような者には言い過ぎは感もあるが誤解を恐れずに表現するなら、「日本食の引き算の美学」。そんなヘッドホンアンプだと思う。逆にBabyfaceは、料理せずに獲(採)った傍から食べる野生食(蛇足です)。 あと正直なところ、インピーダンスとダンピングファクターの調整は、違いがよく分からない。 ダンプのほうは、HARD側に振ると音量が微減するのは明らかに実感できたが、音像の粒っぽさまで変わるか?といった感じ。 インピーダンスのほうは、0設定でもダンプを変えると音が変わってしまうあたり、メーカーの話と違う気がする。T90(250Ω/102db)だとそうだがheavenVI(16Ω/112db)だと、インピの変更で音の傾向が激変する。何といったらよいか、素人がエコーとリバーブを弄りすぎたような、ボーカルが遠くなり抑揚が不自然で、ただのJ-Pop曲がテクノに変わってしまう。 あと、低インピなイヤホンだと、ブーとサーノイズが聞こえてしまう。これは仕様上仕方ないところか(T90では聴覚できない)。 インピとダンプ調整については、当方の環境がショボいので、もうちょっと整えてから再レビューしたいと思う。とりあえずインピ0・ダンプ12時固定で聞いている。素人のバカ意見としては、調整幅をメーカーの意図しない範囲まで広げて欲しいということ。例えばインピはLOWの下とHIGHの上を設けて、ダンプは現状が10時〜2時になるくらい、分かりやすいものして欲しかった、かな。TotalMixFxとEPA-007の調整で、もうどんな音でも好きに聞ける。 レビューに対する意見・感想はクチコミで受け付けたいと思います。
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【使用環境】 PC(Windows7, ASIO)→(USB)→RME Babyface →(バランス接続)→EPA-007→ヘッドホン 使用ヘッドホンはDT770pro、DT880pro、DT990pro、K702、HD650です。 なお、ヘッドホンは全て通常のシングルでの接続で利用しています。 【購入の経緯】 今までDAC兼ヘッドホンアンプとしてBabyfaceを使用していました。もともとBabyfaceのDAC部はネットでの評判が良いので、今回はアンプ部分のグレードアップを目的とし、予算10万前後で購入可能なHPAを検討。ネットで調べて、本機の他にBlack Cube LinearとHA-501をピックアップ。実はBCLが本命でしたが試聴できる店が見つからなかったため、本機とHA-501を試聴したうえで、本機を購入しました。購入の決め手は、本機の方が色づけが少ないように感じたことと、本機の方がデザインが好みだったことです。 【デザイン】 シンプルでそこそこの高級感があり、好感が持てます。 また、大き過ぎないため、置き場所に困りません。 【音量】 私が所有しているヘッドホンはどれも音量を取りにくいモデルですが、本機のボリュームの10〜20%くらいで十分な音量を確保できます(HIGH GAIN時)。 【音質】 ※他に単体アンプを所有していないため、Babyfaceのヘッドホン出力との比較になります。 Babyfaceのヘッドホン出力とほぼ同じ帯域バランスで音が出てると思います。特定の帯域が強調されたり引っ込んだりする感じはありません。色づけが少ない素直な音だと思います。 Babyfaceのヘッドホン出力は、ピアノやチェンバロなどのアタックが押さえつけられたように聞こえる場合があり、その点だけが不満でしたが、本機を導入することにより不満点が綺麗に解消されました。音の立ち上がりから消え際まで自然に鳴らせていると感じます。また、押さえつけられる感じが無くなったため開放感が増し、音場も広がったように感じます。 本機はダンプコントローラを備えており、DAMPつまみを調整することで音の変化を楽しめます。ただし、劇的な変化ではなく、音を整える程度の地味な変化ですが。DAMPつまみをSOFT側に回すと荒々しく力強い感じになり、HARD側に回すと繊細で弱々しい感じになります(このSOFTとHARDという表記はあまり直感的ではないですね)。 【操作性】 電源スイッチが背面側にあるため、操作しにくいです。それ以外に操作性の問題はありません。 【機能性】 入力にはRCAとXLRの2種類のコネクタがありますが、同時使用はできないため、どちらか1系統にしか接続できません。個人的には、RCAとXLRで入力を切り換えるスイッチのようなものがあれば良かったのにと思います。 ダンプコントローラは地味ですが、ヘッドホンアンプとしては重要な機能だと思います。ヘッドホンにあわせて調整することにより、いろんなタイプのヘッドホンに柔軟に対応できるからです。気分によってヘッドホンを取っかえ引っかえする私のようなタイプの人間には、このような柔軟性があるアンプは大変ありがたいです。 【総評】 本機は素直な音であるうえ、ダンプコントローラによってヘッドホンに合わせた調整ができますので、ヘッドホンとの相性問題は生じにくいのではないかと思います。素直なヘッドホンアンプを探している方には間違いなくお勧めできます。 私自身としては、Babyfaceのアンプ部をグレードアップするという目的は十分に果たせたため、満足しています。 【追記(2014/1/16)】 一年間毎日のように使用してますが、電源スイッチの位置以外は特に不満もありません。素晴らしい製品だと思います。ただ、最近はダンプコントロールをオフ(インピーダンスセレクタを「0」に設定)で使用することが増えました。私が所有しているヘッドホンに限れば、ダンプコントローラをオフにした方が素直な音がするような気がします。
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EPA-007 のクチコミ
(113件/10スレッド)
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今現在、HP-A3とHD650を繋げて音楽を楽しんでいますが、だんだんと物足りなくなってきました。そこで新しくソニーのHDDプレーヤーを購入してヘッドホンアンプをと考えています。一応頭のなかにあるのはPー1uとEPA-007の2機種です。そこでお聞きしたいのは、HD650に相性のいいのはどちらの方なのかと言うことと、将来HD800やT1等を購入した時にも合わせられる方をアドバイス願います。予算は一応15万円までなんとかなります。 あっ それと上記2機種以外でもおすすめがありましたら助かります。
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後継機EPA-007xが発表になってますね。 http://www.phase-tech.com/product/epa-007x.html バランス駆動と電源周りの強化が主な変更点のようです。 単体HPA、複合機を含めバランス駆動の新製品が多くなってきていますが、 私自身バランス駆動出来る単体HPAの導入を考えていまして、 EPA-007はHD800に合っているとの評価もありますのでこのEPA-007xはとても気になる存在です。
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みなさま、お世話さまです。 PhaseTech EPA-007にレビューを書きこんでみました。 写真撮影の際に中を開けてみたので、何かの参考になったら幸いです。 個人的には何が何だかサッパリですが、分かる人は弄れるんだろうなぁ。羨ましいです。 使った工具: プラスドライバー#2(底面4箇所) 六角ドライバー2mm(天板4箇所)、へクスドライバーT-8で代用可 ネジはすべて皿ネジ。ネオジウム磁石には付きました。
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