TRIODE
TRX-PM84
メーカー希望小売価格:-円
2011年3月1日 発売
スペック・仕様
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- 15W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 15Hz〜50kHz
- メーカー公式情報
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TRX-PM84 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入後半年以上経過しましたので評価をさせてもらいます。 【デザイン】コンパクトで色も悪くないが、つまみの配置にひと工夫あればさらに魅力あるデザインになったと思う。 【操作性】真空管アンプは初めてだが特に違うところはない。球が小さいので発熱も大したことはない。リモコンは単機能だがアルミ製で頑丈。 【音質】明るくよく弾む音でとてもよい。しっかりとした鳴りっぷりはセパレートアンプに引けを取らない。特にアナログソースは「だし」が効いた料理のような感じで気持ち良く聞ける。 【パワー】十分。音量を上げても問題ないが、ほどほどの音量の方が持ち味が出る。 【機能性】ハイレゾ音源は24Bit96KHzまでだが、ネットワークプレーヤーN-50と遜色のない音だと思う。USBは差し込んでも認識しないことがあるが、本体の故障ではなくメモリーの個体差とのことである。 【入出力端子】フォノに加え、PCオーディオの機能をてんこ盛りしたのでライン入力が2系列だけになってしまったのが残念。 【サイズ】以前QUADを愛用していたのでこれくらいがちょうどよいサイズだと思う。ただし、同社のCDプレーヤーと幅がそろわないのは残念。 【総評】国産のスピーカーは薄味で面白みがない音だとよく言われますが、このアンプで鳴らすと確実に味が濃くなります。個性的なアンプですが買って後悔することはまずないと思います。お薦めです。
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購入後3ヶ月経過したので評価させていただきます。 CDP ヤマハA-S1000 SP FOSTEX GX100PB or DIATONE DS-800ZX 【デザイン】見たままです。いかにも真空管っていう感じです。インテリアにもなるかな・・・ 【操作性】本体では電源ON/OFFくらいしか触りません。リモコンで音量調整していますが、微妙な調整ができません。しかもこのリモコン、高級感を出すためか無駄に重い。リモコンボタンは音量と消音ボタンしかありません。 【音質】これは好みだと思いますが、真空管らしい温もりのある音がします。私はボーカル重視でこの機種に決めました。 【パワー】低能率FOSTEXのGX100PBですがボリュームつまみ9時位で十分な音量です。 【機能性】PCとのUSB接続でUSBDACとして利用可能です。未使用ですが今後試してみたいです。 【入出力端子】スピーカ端子が1系統しかないのでもう1つ欲しいですね。 【サイズ】サイズは小さいですが、重いのでビックリします。今までは大きくて重いDENONのPMA2000を使っていました。 【総評】いろいろ試聴した結果、この真空管アンプにたどり着きました。POPSやJAZを良く聞く方にオススメです。今後はアクセサリーで音の変化を試してみたいです。
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【デザイン】 デザインは一目惚れ。特に、落ち着いたダークブラウン色は、これまでよりも品格あり。 真空管の並びや、全体のバランスは、小振りながらも安定感を感じさせる。 【操作性】 ボリューム類は、やや小さいが、剛性もしっかりとしており、ペラな感じは全くない。余計な飾りは必要ないといった主張こそ感じられる。特に、アルミ削りだしのリモコンは、持っていてもどっしりとして、更にボリュームの大・小と、ミュートしかないから、目をつむっていても間違わない。 【音質】 期待していたのは、その音質。タンノイ・ケンジントンSEとの相性は、いかがと思ったが、 弦楽器のピッキングした際のひっかかりさえも表現してくれる。スピーカーの特性もあるが、穏やかで、中音域から高音域のつながりは、自然でナイーブであり、特に女性ボーカルの表現では、マイクから少し顔の向きを変えた瞬間も捉えられる。 【パワー】 真空管としての15Wは、普通の家屋では、ボリュームゲージの11時あたりで丁度いい音量。 ケンジントンでも、力負けは感じずに、ゆったりと鳴らしてくれる。 【機能性】 2種類のUSB入力があるが、PCネットワークの拡張性や、デジタルオーディオの汎用化に対応していくには、十分ではないかと思う。 【入出力端子】 【サイズ】 デスク横にPCとつなげて使用するのを想定しているので、でしゃばらずにまとまりのあるサイズ。 【総評】 真空管アンプの良さを、誰でも感じ取れ、なおかつネットワークオーディオにも入っていけるとしたら、音質だけでなく、今の時代にあった企画として、大きな満足を与えてくれると思う。
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TRX-PM84 のクチコミ
(46件/9スレッド)
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はじめまして 現在、ネットワークプレーヤーをONKYO A-7VLに繋いで使っているのですが、最近真空管の音で聴きたくなり、先日某量販店でトライオードを何点か視聴したのが運のつき(汗)というか頭の中はチューブアンプ一色です。(この時期暖房にもなりそうだし)候補はTRX-PM84(トンコンができたら欲しいので),TVR-88SERにも惹かれるんですが、、この二機種についてバイアス調整は初心者でも出来るものなんでしょうか? 情報を宜しくおねがいします。
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昨年の10月に購入しましたが、最近、アンプの電源を切ると左のスピーカーからのプツンという音が気になるようになりました。スピーカーのせいかと思いスピーカーコードを左右入れ替えましたがやはり左のスピーカーから音が出ます。原因は何なのでしょうか?
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当方、様々なジャンルを聴くのですが、オートグラフミニに繋いでテレビ鑑賞とJ−popを中心に幅広く聴こうと思ってます。 タンノイ事態がクラシック中心のSPというのは分かっておりますが、このアンプと組んでJポップやロックはそれなりに聴けますか? ジャズとクラシックも聴くのですが、他のシステムで聴くことが多いのこれに関しては出来ればオールジャンルに聴けたらと思っております。
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TRX-PM84 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラウン系/シルバー系 |
| 定格出力 | 15W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| デジタル入力 | PC-USB×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 306x155x260 mm |
| 重量 | 12.2 kg |
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