東プレ
Realforce108UH-S SA010S [白]
メーカー希望小売価格:オープン
2011年4月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語108
- キースイッチ
- 静電容量無接点方式
- テンキー
- あり
- キーストローク
- 4mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Realforce108UH-S SA010S [白] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.88集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800t から本機に変更。 かな印字の有無がラインナップされていれば、「かな無し」を購入しただろうが、PC8801からPCを利用している者としては、このデザイン・配色・キーの印字には、違和感はない。 最近のかな印字のないキーボードに慣れている人には、ごちゃごちゃした感じは否めないだろう。 【キーピッチ】 一般的なキーピッチで、何ら「特徴」は無いと思う。むしろ、それがこのキーボードの「特長」になっているのではないか。 【ストローク】 PC8001、PC9821のキーボードは、カチャカチャ音がしたが、そのカチャカチャ音がない。 45gという荷重が「重い」と感じる方もおられるとは思うが、会社の女性社員数名に感想を聞いたところ、特に問題はないとの回答だった。 私自身は、Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800t (荷重60g)からの乗り換えのため、45gは軽いと感じる。 しかし、指を置いただけで沈み込むなどということはないため、打ちやすい。 仕事場では、Realforce106UB(変荷重45g、30g)を利用しており、これと比較しても、本機の方が入力しやすい。 静音タイプを選んだのは、Realforce106UB でキーを押し下げたときの音が気になったから。たいした音ではないのだが、静音タイプの本機は、 静電容量無接点方式 の良さを残したまま、確かに無駄な音はなくなっている。 【キー配列】 見た目、特殊なものは、何もない。 キーボードを横から見ると、上3行分のキーと、下2行分のキーは、キートップの角度が違っていて、これがキーの押しやすさにつながっている。 【機能性】 Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800t には、電源やメール、ブラウザ、電卓の起動の機能があったが、本機には、そうした機能はない。 私個人は、Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800t を利用していた3年ほどの間、そうした機能はほとんど利用しなかったので、本機の「打ちやすさ」という機能性がきわめて高いことから、それらの機能が無いことが問題にならない。 本機は、それなりの重量があるため、安定感は高い。キーを叩くように打鍵しても、キーボードがずれて動くということは考えにくい。 【耐久性】 利用し始めて3日間なので、評価できず。 【総評】 文房具も、靴も、「大人になったら、多少値の張るものを買え」と先輩に言われたが、まさに、その通り。 2015年末あたりから、ずっと品薄で、2016年に入って購入しようと考えたときには、ほとんどの店で品切れになっており、3ヶ月以上待ってようやく購入出来た。そうしたこともあり、大変満足している。 仕事柄、資料作成や原稿を書くことが多い。Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800t と比べると、本機の方が私の仕事には適している。 高価だが、思い切って購入するだけの価値はある。 値が妻に知られたら、相当叱られると思う。
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【デザイン】 20年くらい前のPC98シリーズのキーボードがこんな白とグレーのツートンカラーでしたね。 当時はなんとも思っていなかったのですが、黒1色、または白1色のキーボードばかりになった今、このスタイルを見ると実に格好良く感じてしまいます。ノスタルジーもあるのでしょうがこのデザインは落ち着きます。 ただ、個人的には平仮名印字は入らなかったかなと思います。小さいキートップに英字と平仮名の併記は見た目ゴチャゴチャしてしまいます。 【キーピッチ】 ごく一般的なキーピッチで打ちやすいです。キー配列もそうですが、標準として普及するにはそれなりに理由があります。これも万人が打ちやすいと思えるキーピッチです。 【ストローク】 ストロークもごくごく一般的なキーボードです。打ちやすさを究極に追求しているキーボードなのでこの辺りに変化球はありません。 東プレのキーボードは荷重に大変気を遣っており、これは『ALL 45g』と言い、キートップに45gの荷重がかかるとキーが沈み込んで文字が打てる仕様になっています。それと『ALL 30g』、『変荷重(30g、45g、55g混在)』があるのですが、東プレのキーボードはこのALL 45gがオーソドックスです。 45gの荷重とはどんな物なのか使用してみるまでわからず不安の1つだったのですが、指を無造作に置いても意図せず沈み込んでミスタイプしてしまうわけでもなく、かと言ってタイプに力が必要なわけでもなく、実に絶妙な荷重だと感じました。悩んだらこのALL 45gタイプで良いと思います。 【キー配列】 キー配列もストレートで何も変わったことはありません。昨今安価なキーボードにも搭載されている音量変更等のメディアキーも無いので、この辺りに価値を見いだしてキーボードを選んで人にとっては不満が出るかも知れません。私はとにかく打ち心地の良いキーボードを求めて購入したので不満はありません。 【機能性】 キー配列の項目でも書きましたが、機能性を多機能という意味で捉えると、文字を打つ以外の機能はほぼありません。ただ、この文字を打つ部分が他の追随を許さないほど究極的に素晴らしいです。 【耐久性】 静電容量無接点方式を採用しており、キーを押下して底面に接触してキーを打つ一般的なタイプとは異なります。底面に接触しない非接触なので、メカニカルな損壊や摩耗がほぼないため、一般的なキーボードの3倍の耐久性と言われています。2万円ほどのキーボードなので耐久性は大事になってきますのでこれは有り難いです。 【総評】 人気のキーボードのため慢性的な品薄だったのですが、2ヶ月待ちでやっとのこと購入出来ました。品薄状態が続くと市場原理で高騰する当たり前のことを実感しました。一時2万8千円まで高騰していました。 2万円のキーボードを購入するのはさすがに勇気が必要だったのですが、打てば打つほど打鍵感が気持ちよく、もっと打っていたくなる不思議な感覚になるキーボードでした。キーボードは30台くらい使用してきたのですが、この感覚になったキーボードは初めてです。 安いキーボードを渡り鳥の如く渡り歩くなら、思い切ってこのような高級キーボードを購入して長く使うことも選択肢の1つだと思います。キーボードを購入する度にどれにしとようか、どれが良いのか、情報収集したり頭を悩ませ、労力や時間を浪費することになりますからね。このルーチンからも解放されます。 打鍵感が気持ちの良いこと、キーを押下する力がいらないので疲れないこと、耐久性が高いので長く持つこと。これらを勘案すると、文字を多く打つ人なら買って損はないと思います。 文字数の関係で書き切れなかった部分は以下に書いております。 http://www.kansou-review.com/sa010s/
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自作メイン機新調後、使い回しの安物キーボードから交換 【デザイン】 無骨で質実剛健なところが好み 【キーピッチ】 十分 【ストローク】 十分 【キー配列】 適切 【機能性】 +アルファな機能がないのは承知のうえだったが、 キーボードのPowerボタンでシャットダウンする癖がついていたので、 シャットダウン時についPowerボタンを探してしまうのが微妙 【耐久性】 評判いいので期待 【総評】 定加重45gでも重く感じる事はなく、静音性も上々で快適。
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Realforce108UH-S SA010S [白] のクチコミ
(27件/4スレッド)
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このキーボードを買いました。 静音モードは良いのですが普通のうち心地も試してみたいです。 自分で静音キャップを外すことはできるのでしょうか?
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質問の通りです。 このキーボードに対応するキーボードカバーはありますか? 形が合うものが無ければ、市販のフリーサイズのキーボードカバーを使おうと思います。 ネットで調べると、同じような質問はありましたが、総じて「キーボードカバーを使うとRealforceの押し心地が損なわれるから、使わないときに布をかぶせておけば良い」と言う意見ばかりでした。 そもそも、キーボードカバーの目的は使用中にホコリや水が入らないようにするものなのですが・・・ 折角の高級キーボードにうっかり飲み物をこぼしたり、埃が詰まったりするのが怖いのですが、このキーボードに合ったカバーはありますか?(他機種のカバーでキーが1,2個くらい合わないぐらいなら許容範囲かなと思っています) また、実際にカバーを使った際の押し心地はどうでしょうか? 実際に試した方からの書き込み歓迎です。
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このキーボードはOSX上で使うことができるでしょうか?
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Realforce108UH-S SA010S [白] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル長 | 1.5 m |
| テンキー | あり |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語108 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
静電容量無接点方式 |
| キーストローク | 4mm |
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