LUXMAN
PD-171
メーカー希望小売価格:395,000円
2011年4月 発売
スペック・仕様
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PD-171 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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複数のカートリッジを交換して音の違いを楽しむ用途のサブ・プレーヤー としての購入です。 【デザイン 】 写真より実物のデザインや雰囲気はいいです。 木目の色は地味です。もう少し明るく木目も高級であれば良かったかと。 ただ昔ながらの「レコードプレイヤー」のデザインでそれなりの製品は 最近ありません。 【音質 】 純正ヘッドシェル(13g)ではどうにも音が生きませんでした。 オルトフォンのSH-4S(9,6g)に替え、水平調整のみ再調整したら それまでとは全然別物の「本物の音、生きた音」が出ました。 豊かな倍音、音の勢い、伸び、切れ等々、十二分に満足しています。 (カートリッジはシュアーM97xE。) 【操作性 】 問題なし。 【機能性 】 スタイラス・ライトやストロボスコープなど機能性だけでなく遊び心 のある装備が付いています。 【総評】 今の時代に合った製品だと思います。 そこそこの価格で信頼性が高く、初心者でも設置・調整は難しくはなく、 音も良い。 お買い得感がありますね。 ただ製品箱には持つ所がなく、背が少し高く重い(23kg)なので、配送 してもらうのをお奨めします。 購入店で車に積み込んでもらい、いざ自宅に運び込もうとすると重く、 持ち難く自分では2階までは運べませんでした。 仕方なく玄関で開梱してパーツのみ運び込みました。 ラックスには二重梱包とかの前に持ち運びも考えてもらいたいものです。
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世にアナログ・レコード・プレーヤーはあまたあり、その価格差は優に3桁に達する。その中にあっては、ミドルレンジの価格帯だろう。いかにもラックスらしく上品にそつなくまとめた、と言いたいところだが、最近の製品に見られる傾向だが、かつての名器の改悪的なデザインがどうしても気になる。 このプレーヤーの場合はPD-121。故・瀬川冬樹氏がデザインに関与した、とも言われているが、絶妙なバランスを保ち、今なお愛好者が少なくないと聞く。明らかにこのプレーヤーはPD-121を踏襲しようとしていることはわかる。しかし、一見してプロポーションが違う。MQ-88uがMQ-69/68に比べて間延びして見えるのに反して、こちらはシュリンクして見える。 縦型のラックに上から下まで並べるとちょうど幅が揃うのかも知れないが、はてさてこのシリーズをそんな使い方するものかどうか(だいいち、それでは通風が悪くてアンプがおしゃかだろう)。 かつて、ラックスは古くさそうに見えて、独特のデザイン・センスがそれを重厚さと親しみやすさのバランスにしていた。しかし……後はレビューする気力が失せてしまう。たぶん、おかねがあったとしても買わないだろう。それは楽しみにしていた分、裏切られたような気持ちも加勢している。
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8月上旬に入手しましたにもかかわらず、購入店の取り計らいにより、 スタピラーザーを戴きました。 使いやすさ、デザインともに満足しております。 LEDでの針先照明はノスタルジアを感じます。 オルトホンのMC20W、デノンDL103、シュアーV15Vを 取り替えながら楽しんでおります。 尚トーンアームの高さ調整についてはヒンジ部の上に水平器をのせ 調整しています。 MC20Wは保護カバーを下ろした状態でレコードを置かずに ターンテーブルに乗せて高さを調整すると水平がとれるようです。
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PD-171 のクチコミ
(44件/4スレッド)
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当時として国産で入手がし易かったデノンのDP-1300MK2を使っています。 それなりの設置をしているつもりですが、場所の制約もあり、箱が鳴ります。 先日、ショップでこの製品の試聴をする機会がありました。 ダストカバー、トーンアームも価格のわりにはそれなりにしっかりしているように見えました。すでに販売されて時間がたっているようなので、使用されている方の印象をお聞きしたいと思います。 気になるのはベルトです。最近の海外製はベルト駆動が多いようですが、個人的には、かなり昔使っていたマイクロ精機のベルト駆動プレーヤで、ベルト劣化の悪い印象がぬぐえません。
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オーディオファンの皆さん、こんばんは。 この世界に帰って来て、早いもので10ヶ月が立ちました! SA11S2も良い塩梅に仕上がって楽しい日々を送っておりますが、更に欲が出てくるものでSACDでもアナログレコードのダイナミック感は流石に出せないように思います。 そこで今回アナログレコードプレーヤーの購入を考えています。 DP171の他DENONの1300MK2が候補ですが、価格に差がありすぎて悩んでいます。 駆動系の違いは解りますが、価格の差ほど音に違いが有るのかどうか? どなかた両機の違い等、おわかりになる方がいらっしゃいましたら御教示のほどお願い致します。
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2年の間コツコツと貯金してこの機種をやっと購入,昨日届きました. 水平バランス,針圧調整,アームの高さ調整,アンチスケーティングと一連の設定を済ませました. カートリッジは愛用してきたDL-103です. しかし,設定を済ませてみると上手くいっていません. アンチスケーティングが0のままで針が盤面に接地するかしないかの状態です. アンチスケーティングを調整をすると盤面に針が落ちる前にアームが戻ってしまいます. これまで使っていたプレーヤーでも特に水平バランスや針圧調整で困ったことはありません. 針圧調整もDL-103用に2.5グラム,アンチスケーティングも同様に設定しています. この機種でDL-103Rを使われている方のHPを見つけたところ2.5グラムで調整して稼働していました. 想定できる調整の問題としてなにがあるでしょうか. ご教示いただければ幸いです.
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PD-171 のスペック・仕様
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x195x390 mm |
| 重量 | 23 kg |
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2011年3月11日
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