Lenovo
ThinkPad Tablet 18382QJ
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 10.1 インチ
- 画面解像度
- 1280x800
- 詳細OS種類
- Android 3.1
- ネット接続タイプ
- Wi-Fiモデル
- ストレージ容量
- 16GB
- メモリ容量
- 1GB
- CPU
- Tegra 2
1GHz
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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2011年9月4日 発売
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3.41(7件)- 円〜
ThinkPad Tablet 18382QJ のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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仕事はグラフィック関係だけど、ガチの2D絵描きではない私。 利用目的としては 1,自炊本リーダー 2,専用ペンで、ラフスケッチなど描ければいいなあ 3,Evernoteマシンとして、あるいは小説・脚本あたりをもりもり書くためのサブノートにも使えれば(純正キーボードフォリオケースで) という欲張りな要求を「まあ、どうせむりだろうけど・・」ぐらいの感覚で買いました。 結果としては、細かいところで妥協は必要でしたが、おおむね自分のやりたいことはできたかなという印象。 1、自炊リーダーとして ezPDFを入れれば普通に使えますね。本体も3Dゲームをやりっぱなしにでもしない限りあまり熱くならないので、重いという一点を除けばよろしいんでないでしょうか 2、お絵かき これは、かなり使う人のスタイルや好みで評価が分かれると思います。自分はワコム系の液晶ペンタブを2機種ぐらい所有しておりますが、書き込みや彩色は普通のペンタブがやりやすいから、ざっくりとしたラフだけ描ければ十分じゃないか?思っていました。 その点において、この機種は自分にとっては必要十分でした。ソフトのほうもいろいろいじったあげくに何かと不評なSketchbookProに落ち着いております。質圧対応の消しゴムで微妙に線をを残しつつ、書き直していく自分の方式には向いているようです。無限に消しゴムが使えるのはやはりすばらしい。しかし、たまにストロークが認識されないことがあり、小さな線ほどゆっくり書いたり、こつが必要な部分もあります。 ある程度液晶ペンタブについて経験のある人で、割り切って使えるならば、小型軽量で安価ですし、サブ程度で買ってみるのも悪くないとおすすめできます。しかし、紙からの移行の場合は、表面がつるつるの画面に描くというのは、とても不自然ですから、別のトレーニングが必要になるということは、承知して買うべきだと思います。 3、文字入力(キーボードフォリオケース) キーボード自体は薄いのにとても打ちやすい。がんばった商品だと思います。しかし、アンドロイド自体の日本語キーボードの取り扱いが微妙なので、その点でかなり使い勝手が悪くなっている印象です。 ○問題1 日本語キーボードとして認識されない ATOK よく機種によって全角半角ボタンが効かないといわれている、ATOKですが、ほかの記号の配置も換わってしまうので、純粋に英語キーボードとして認識してしまうようです。ユーザーで強制的に設定できればよいのですが・・・ Google純正アプリ Gmailなど、問題なく使用できます。しかし、ほかのアプリにもいえることなのですが、ほかのアプリのタスクから呼び出された場合などで、英語キーボードとして認識されてしまうようです。(たとえばJotaの設定から、作者へのメールでGmailのUIが立ち上がると、英語キーボード扱いとなってしまう)なので時に、キーボードを引き抜いて、タッチに入力を必要とされることがあるようです。 QuickOffice 新規ファイルから始めると、普通に日本語キーボードとして使えるのですが、GoogleDocからファイルを読み込むと、英語キーボードになってしまいます。 DocumentToGo 全然だめです。 EverNote JotaTextEditor 特に問題はありませんでした。 ○問題2 キーボードショートカットの概念がない。 コピーアンドペーストのような、基本的なものでもAndroidにはキーボードショートカットの概念がないので、タッチ操作を求められます。例外として、JotaTextEditorのように独自にショートカット実装しているものもあるようです。(Ctrキーはメニュー呼び出しになっているのでAlt+Cでできる)もりもり書く物はJotaで、書きっぱなしのメモはEvernoteという感じでやってます。 ○問題3 ハードウェアキーボードから単発の全角スペースが打てない 段落の頭などで全角スペースを単体で打つと、半角になってしまいます。日本語の文章を等幅フォントで打っていると気持ち悪いので、アンダーバーで代用しています・・・ とまあ、文字入力に関しては、Win・Macと比較にならないぐらいお粗末なので、あくまで文章作成が中心の人は、普通のノートを買った方がよいでしょう。 4、予想外によかったところ ゲームがおもしろい。タブレット専用やTegra専用のゲームアプリは、スマホの暇つぶしゲームと違ってけっこうやり込めるゲームがあります。価格も無料や低価格なのでいいですね。 5,総評 はじめに「どうせおもちゃ」と期待していなかったせいか逆に大満足が得られました。たぶんクアッドコア版がでたらすぐに買い換えるでしょうね。
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・デザイン すべりにくいマットな質感や、端子・ボタン類の位置などわりと満足なデザインとなっています。 スピーカーが片方にしかついておらず音声がどうやらモノラルみたいになってるのが唯一の残念点ですかね。 ・処理速度 androidタブレットとしては問題ないくらいの反応速度です。 指タッチに対する反応速度や、ドラッグでのスクロールもわりと滑らかです。 ただ、youtubeの動画やニコニコ動画などは、動画によってはPCで再生するのと違ってややガタツク感じです。 ・入力機能 本気のウリであるペンタブレットについては後で詳しく説明します。 ・携帯性 ノートPCよりは軽いものの、やはり長時間持ってるのはきつい重さですね。 自分は座椅子や寝転がった状態で体の上に乗せて使用しているので重さは気になりませんが、支えのない状態で長時間持つと手が疲れてくると思います。 温度については、本体背面がやや暖かくなる場所があったりします。 ・バッテリ フル充電状態から4時間以上は余裕で持つ感じです。 ・液晶 IPS液晶のためか、傾けてもかなり視認性が良いです。発色も問題ありません。 ゴリラガラスも耐久性が高そうです。 ・付属ソフト プリインストールのPDFリーダーはしおり機能がないので、アプリを裏で起動させたままにするならともかく、違うドキュメントに変更したりアプリを終了してしまうと読んだところからすぐに再開できないのがいまいちです。 PDFリーダーとしては反応速度はそこそこ良いです。 ・ペンタブレットの反応速度や筆圧機能について おそらく本機の購入を検討されてる方は「windows系タブレットPCでコミスタやSAI、mdiappを使った時のように快適なお絵描きができるか?」が一番知りたいかもしれません。 色々なお絵描き系のアプリで動作テストしたのですが、「ハードウェア的には快適なお絵描きをできる潜在能力があるかもしれないが、ハードの性能をきちんと生かせるアプリが今のところは存在しない」という感じでしょうか。 私はWINDOWS系液晶タブレットPC(ワコムデジタイザペン対応)を持っていますが、それでお絵描きをした時のような快適な感じにはほど遠いです。 マーケットで売ってるautodeskのsketchbook proは筆圧に対応したアプリで、preferenceで筆圧をONにすれば一応ペンの太さや濃度を筆圧でコントロールできるのですが、PCのintuosやbambooタブレット、タブレットPCなどでSAIやコミスタを使った時のような繊細な描画はできません。筆圧に対する反応がアバウトすぎで、線の入り抜きも満足にできません。 さらにペンでゆっくり線をひいた時に線が不自然にがたつくため、線の太さが一定のペン入れでもこのsketchbook proは役に立たない感じですね。(早くひく場合はがたつきは発生しませんが) コミスタやSAIで線の補正をOFFにした場合にゆっくり線をひいても滑らかな線が引けますが、このアプリの場合はゆっくり線をひくと線が不自然な具合にがたつくという感じです。(spacingやその他の設定を調整してもダメ) またペンに対する反応がやや遅いため、細かい線を連続してさっさと入れていく場合も線の取りこぼしなどが多々あったりします。(コミスタやSAIで同じ事をした場合は起きないのに) 筆圧に対する反応や、ゆっくり線を入れていった時の線のがたつき、ペンに対する反応速度についてはハードウェアによるものかと思ったのですが、他のアプリで作画テストをしてみると、アプリによってはかなり反応が良いものがあったりします。 付属のアプリのnote mobileでは、ペンの太さを極太にした場合、SAIやコミスタほどではないにせよわりと強弱をコントロールした線をきちんと描く事ができます。しかしこのアプリはメモ描き程度にしか使えずレイヤー機能もありません。 マーケットで販売されているレイヤーペイントというアプリはペンに対する反応がかなり良く、sketchbook proで描いてる時より快適に線を引いていけます。ゆっくり線を引いても不自然ながたつきは起きにくいです。しかし筆圧には2011年10月現在対応しておらず、塗りに関する機能も貧弱で、アニメ塗り的な階調がはっきりわかれた塗り以外にはあまり役に立たないという感じです。 アプリ間で画像データをやり取りできるので、いずれかのアプリで下書きをし、ペン入れをし、塗りに関してはそこそこ充実してるsketchbook proで塗る・・・・というルーチンで絵を完成させれないかと思ったのですが、肝心のペン入れをきちんとできるアプリが現状は存在しないのです。 (アプリ作者さん誰か作ってくれません?デジタイザペン対応のandroidタブレットはこれから各社からもどんどん出るので、有料でも需要はあると思いますよ) ・「仕上げ(ペン入れ)はPCでやるので、ラフな下絵を描く用途だけで満足できる ・静電タッチパネル向けのスタイラスペンと違って、ペン先の細さ(視認性の良さ)に魅力を感じる ・線はラフなままで塗りをするような絵でもかまわない というのならわりと本機は満足できるハードだと思いますが、より凝った作画をしようとすると、現状はペン入れを綺麗にできるアプリがない点で不満に思うでしょう。 レイヤーペイントの作者さんはmdiappやopencanvasの作者さんのようですので、アプリをバージョンアップして現状の描き味の良さをそのままに、筆圧機能にも対応してもらえたらなぁと思います。 (あるいは、sketchbook proがバージョンアップして、もっと筆圧に対してきちんと反応できるようにした上、ペンに対する反応速度も向上させ、ペンでゆっくり線をひいた際に発生する不自然ながたつきが起きないようになれば・・・)
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【デザイン】 黒と赤のThinkpadデザイン。高級感あり。 【処理速度】 保存した動画がコマ落ちせず見れます。 【入力機能】 ☆5では足りないほど入力機能が優れています。 日本語も正確に入力出来ますし、タッチパネルもサクサク動きます。 そして、オプションのタブレットペン(0A33887)を購入すると、 ただのタブレットではなく、筆圧感知の出来る電子スケッチブックになります。 お絵かき用途で半年前に話題になったEP121と比べると値段も半額以下です。 ペンの購入→SketchBookProのインストール→筆圧の有効化→ブラシの設定(特にSpace値を下げる)をすると快適に絵が描けます。 【携帯性】 ちょっと大きめかもしれません。画面が広いです。 【バッテリ】 すばらしいです。とても長く持ちます。一晩使っていられます。 【液晶】 IPS液晶なのできれいです。発色や陰影の違いがしっかりと分かります。 【付属ソフト】 Androidマーケットには、無線LANからつながりますので安心です。 Sketchbook Pro(AutoDesk社、4.99ドル)は付属していません。ダウンロード販売です。 kindleがプレインストールされていました。 FireFoxをインストールして、Document to Go から本体に保存したHTMLファイルを開くとがオフラインでWebサイトが見られます。 【総評】 昔からほしかった電子スケッチブック。 外れ覚悟で購入してみましたが、大当たりでした。 大満足です。 さらに、機能として動画プレイヤーや電子書籍リーダ、HTMLビューアにもなります。 そしてバッテリーが9時間持つ。 至れり尽くせり。 電車の中で楽しく通勤ができます。 USBメモリを使ってファイルの移動ができるところも地味に便利です。
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ThinkPad Tablet 18382QJ のクチコミ
(5件/4スレッド)
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公式サイトで注文して待たされること2週間 ペンと本体同時に注文してるのにペンだけ先に来てどうしろと・・・? と言いたくもなったりもしましたがようやく到着して触ってみる が、なんかおかしい?? 特定のアプリケーションを起動した時に 表示されるメニューボタンがまったく動かない・・・ 仕様・・・? なんか設定あるのかなぁ・・・・ とりあえず説明書には書いてなさそうな感じです。 誰か知っている方いましたら是非教えてください。 お願いします。
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どなたか7notesを使用されている方はいらっしゃいませんか?もし、いらっしゃったら専用のデジタイザーペンでの書き心地を教えていただけると助かります。
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この商品をレビューしてくださった枝ごっこさんによりますと,大丈夫だそうです.
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ThinkPad Tablet 18382QJ のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| OS種類
OS種類 iOS/iPadOS iOSは、Apple製品に搭載されているOSです。iPadOSは、新たに登場したiPad専用のOSです。タブレットPCのiPadシリーズは、ハイエンドのPro、スタンダードのiPadとAir、小型なminiの4種があります。 Android Googleのモバイル向けOSのAndroidを搭載したタブレットPCは、多くのメーカーから発売されています。価格が手ごろな製品も豊富です。 Windows Windows 10はパソコンもタブレットPCも同じOSを搭載しています。パソコン用のアプリもタブレットPCでそのまま動作するのが便利です。 |
Android 3.1 |
| ネット接続タイプ
ネット接続タイプ Wi-Fiモデル ワイヤレスで機器同士を接続するために策定された規格です。無線LANと同じ意味と考えてもOKです。 Wi-Fi+セルラーモデル Wi-Fiに加えて、携帯電話会社のデータ通信規格に対応しています。高速データ通信のLTEに対応したものが増えています。 キャリアモデル(docomo) NTTドコモの携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 キャリアモデル(SoftBank) ソフトバンクの携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 キャリアモデル(au) auの携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 SIMフリーモデル 携帯電話会社に関係なく、携帯回線をデータ通信に利用できるものです。 |
Wi-Fiモデル |
| ストレージ容量 | 16GB |
| メモリ容量 | 1GB |
| CPU | Tegra 2 1GHz |
| コア数 | 2 コア |
| GPS
GPS GPS
人工衛星から発信される電波を利用して、現在、地球上のどこにいるのかを正確に割り出すことができるシステムです。 |
○ |
| 本体カードスロット | SDカード マルチメディアカード |
| 本体インターフェイス | USB miniUSB Mini HDMI |
| バッテリー性能 | リチウムポリマー Wi-Fi 通信:9時間 |
| センサー | 加速度センサー 光センサー |
| 画面性能 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 10.1 インチ |
| パネル種類 | IPS |
| 画面解像度 | 1280x800 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fi 4 (11n) |
| Bluetooth | ○ |
| カメラ | |
|---|---|
| 背面カメラ | Webカメラ |
| 背面カメラ画素数 | 500 万画素 |
| 前面カメラ | Webカメラ |
| 前面カメラ画像数 | 200 万画素 |
| オーディオ | |
|---|---|
| マイク | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 260.4x14.5x181.7 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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