PRIMARE
PRIMARE I 22 BLK [ブラック]
メーカー希望小売価格:220,000円
2011年8月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 80W/8Ω
160W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PRIMARE I 22 BLK [ブラック] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】今、市販されているプリメインアンプの中で、最高のデザインを持つアンプの一つ。日本製ではここまでのデザインは難しいと思う。 【操作性】ボリューム以外はほどんど触らないのでシンプルで良いと思います。 【音質】ハイレゾ再生とPCオーディオ専用なので、ビニールやCDは聴いていませんが、ビートルズの24bitや山中千尋のハイレゾは音楽に惹きこまれますね。デジタルオーディオの進化に感謝します。音場、粒たち共に、刺激的ではないのにちゃんと音数があります。聴きなおしのCDリッピングやハイレゾダウンロードの音源に対してレンジも全体のまとまりもかなりのレベルです。 特に、中域が厚い割には高域がしっかり再生できるので、アコースティックの再生力には目を見張るものがあります。 前期のビートルズやモノラールのサキコロでは発見の連続でした。 デジタルアンプらしくなく、スピーカーを楽器的にならすタイプで、これ見よがしな感じはないですね。 私のような古い音源でも大丈夫です。 【パワー】 試聴してやめましたが、ELACのBS312やスターリングブロードキャストのLS3a/5V2などの「アンプ喰い」のスピーカーの駆動力は素晴らしいです。 【機能性】 プリアンプなのでそれなりです。 【入出力端子】 十分ですが、スピーカー端子は使いづらいです。 【サイズ】 大きいですが、国産のマランツやLUXMANの同価格帯に比べればコンパクトです。 発熱の少なさはデジアンならではです。 【総評】 とにかくデザインが秀逸。再生音もデジタル臭くなく、楽しめるアンプです。買ってよかった。 デジタル技術は進歩が速いので懸念していましたが、良いものは良いのでしょうね。
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DAC内蔵アンプからヘッドホンアンプをアップグレードしたくなり、 プリメインアンプ+ヘッドホンアンプ付きDACの構成とすべく、 ヘッドホンアンプ内蔵DACのHP-A8とこのPRIMARE I22を買いました。 結果、I22の素晴らしさにヘッドホンはどうでもよくなりましたw スピーカー: PIEGA TS3 DAC: FOSTEX HP-A8 接続機器: MacBook Pro、AppleTV(iPhone/iPad)、PS3 旧DAC内蔵アンプ: RASTEME HDA-524 SPケーブル: BELDEN 8470 RCAケーブル: inakustik IA-2R/2R SP用インシュレータ: オヤイデ INS-SP/INS-US SP用オーディオボード: 石材屋の御影石製(購入店は失念) 【デザイン】 北欧家具のようにシンプルだがセンスある佇まいが素敵です。 フロントパネルの灰のような紫のようなチタンカラーが綺麗です。 【操作性】 電子ボリュームの回した時のコリコリ感が気持ち良いです。 リモコンはちょっと反応過敏です。 【音質】 様々なジャンルの音楽を楽しく聞けるようになりました。 今まではボーカルの美しさがよかったのですがそれどまりでした。 音はややクールな傾向ですがクール過ぎず、 音は太めで意外と元気の良い鳴りっぷりの面もあります。 くっきり系だが音のエッジは丸くて聴きやすい音です。 個性は濃くはないですが、逆にいうとどのジャンルでもそつなく鳴らせるように思います。 試聴時はあまり実感できなかったのですが、 手元に来るとその圧倒的な空間表現力を感じられます。 今までが薄っぺらく感じられるくらい、音場が前後に広がるようになりました。 特にボーカルが前面に出るようになったのがよかったです。 言葉では表現しにくいですが、きれいな音を鳴らすだけではない、 音楽を楽しく聴かせるエッセンスを持ち合わせているように感じます。 なお国内メーカとの比較では、綺麗系のPIONEER A-70よりはONKYO A-9070に近い元気系の音ですが、 くっきり太めな点は似ていますが、I22は高域の刺激感が少なく、音の輪郭がソフトな感じです。 【パワー】 小型のTS3を鳴らすには十分すぎます。 今までは綺麗なだけの音でしたが、I22で厚みと躍動感のある音になったと感じます。 むしろ小型と思って舐めていたTS3の鳴りっぷりの変化に驚きました。 前はスピーカーの半分の力も発揮出来ていなかったのではないかと思います。 【機能性】 トーンコントロールなど音質を調整する機能はないです。 ほぼ音を増幅するだけのシンプル機能です。 【入出力端子】 この価格帯ですがバランス入力はないです。 それ以外は特筆する点はなく普通。 【サイズ】 高さは低めなもののアンプとしては普通サイズですが、 PC用には奥行き約40cmは大きくて未だに置き場に困っています。 (写真は撮影用、普段は机下に雑然と置いています) 【総評】 PCスピーカーから乗り換えたときに、 音の美しさに気持ちが行ってしまい、音楽の持つ楽しさを置き忘れていました。 I22のおかげで音楽を再び楽しく聴くことができるようになりました。
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【デザイン】 北欧の雰囲気を見た目からしっかりと感じられます。 シンプルですが作りも手触りも良いです。 奏でる音も見た目通り北欧美人な音で文句なしです。 ただこの素材、日が経つと徐々にくすむ傾向があるようです。 【操作性】 欧州製全般に言えることですが、リモコンの効きが国産より悪いです。 例えばちょっと斜めからの操作や距離を取っての反応に弱いです。 またテレビやエアコンのリモコンでも反応してしまいます。 本体の操作性は普通です。つまみの回す感じは心地良いですね。 【音質】 寒色系ですが無機質ではなく有機的な冷たさです。水に近いです。 音場は広くしっとりと澄み渡りますが、天井が低く暗めの音場感。 奥行きもあり、音は奥から聴こえてきますが遠いと感じることは無いです。 繊細さより線が太くパンチがありフレッシュで鮮やかな傾向。 特に管楽器が得意です。 【パワー】 DM2/6程度なら十分です。まだ余裕を感じます。 【機能性】 普通です。 【入出力端子】 普通です。 【サイズ】 国産の馬鹿でかいのと比べれば小さめで軽めです。 【総評】 デジアンになったことでI21と比べれば深みや渋味は減衰しました。 ただ、音ではなく音楽を意識した音作りは健在で、 その点では国産とはやはり一線を画すと思います。
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PRIMARE I 22 BLK [ブラック] のクチコミ
(96件/5スレッド)
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オーディオは素人、電気の知識は皆無な人間の質問です。 トンチンカンな部分はご容赦ください。 現在、CDプレーヤーにDENONのDCD-1500RE、レコードプレーヤーにDENONのDP-70M(20年ほど前のもの)を使って主に5〜60年代のジャズを聴いています(最近はSACDで女性ボーカルを楽しんでいます)。 部屋は12畳の洋間ですが、ユニット畳や電気ごたつ等々でかなりデッドな環境です。 スピーカーは音工房Zという会社のZ800-FW168HRという製品を組み立て、同社のスピーカースタンドにのせて使っています(自作の様子は http://choco1.exblog.jp/20824853/ に記載しています)。 これまではマランツのPM80AFにCD72AFを使っていましたがCDプレーヤーが壊れたのをきっかけに上記の機材に変更しました。 今回プリメインアンプを更新するため情報集めをしている内にこの機種にたどりつきました。 当初はDENONのPM2000REかマランツのPM14S1のどちらかにしようと考えていましたが、当機種の評価を読むにつれてこの機種が第一候補になってまいりました。 そこで(素人)質問なのですが・・・ このプライマーI 22にレコードプレーヤー(MCカートリッジ使用)をつなぐ場合の方法について教えていただきたいのです。 当機種にはフォノ入力端子がないようなので、MCの昇圧トランスなどを介してアナログ入力端子につなげばよいのでしょうか? ついでの質問になります。 上記スピーカーはフォステクスのFW168HRとT250Dというユニットを使ったもので、割とタイトでハイスピードな感じのものです。 エンクロージャも箱で鳴らすというより箱鳴りを徹底的に押さえたものだと思いますが、当アンプとの相性について思いつくご意見を聞かせていただければありがたいです。 当然、実際に聴いてみなければ分からないことは承知ですが、ここにはオーディオに造詣の深い経験豊富な皆様がいらっしゃるようなので敢えて質問させていただきます。 以上、よろしくお願いいたします。
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PCオーディオ、ハイレゾ専用に購入しました。 ビートルズの24bitと大好きなジャズピアノトリオ、ヴォーカル中心で、当初はマランツPM14S1に スターリングブロードキャストLS3/5saV2を買うつもりでした。 試聴したところ、今ひとつ。お店からこのアンプを薦められビートルズが生き返り、プライマーの購入を決めました。 スピーカーは紆余曲折の末、最新のリボンツィータのQUAD S1です。 音楽が楽しいアンプですね。
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私は音楽DVDや映画鑑賞がメインでたまにCD(JPOPやオーケストラ、クラシック)を聞くという条件なので、AVアンプをと考えていました。 しかし、quattro77さんと三人目の私さんのクチコミを拝見させて頂き、 以前感じて忘れられずにいるプリメインアンプの魅力を思い出してしまいました。 当時はオーディオ機器に興味を持ち始めたばかりで、アンプの種類すら分からない全くの素人だったのですが、その時視聴させてもらった音場の広がりと感動を今でも覚えています。 気づけば、ヨドバシ本店で5時間ほど2万円から80万円のスピーカーを取っ替え引っ替え比較視聴したり質問したりしていました。 プリメインアンプを使い、たった2つのスピーカーから出てくるのは単なる音だけではなく、LIVEな空気感のある振動で、目を閉じればホールにいるかのような錯覚があり、大変驚きました。 当時使っていたSONYのホームシアターセットなんかより全然リアリティーと音場感がありAVアンプではなくていいのでは?と思いました。 AVアンプを使わなければ、部屋のスペースを削られることもなく、スピーカーを複数買う必要もなく、その分の予算をアンプやスピーカーにかけることが出来ます。 そのときのシステムはそれなりの物(アンプ・CDはマランツの最上位機種、スピーカーは不明で50〜80万クラスの物)で私には雲の上の存在でした。 しかし、コツコツ貯めた小銭でスピーカーではDYNAUDIOのEXCITEx14(頑張ってFOCUS160)を買う見通しが付きました。 そこで、DYNAUDIOの上記スピーカーとプライマーのプリメインアンプでタッグを組んだ場合、どのくらい期待出来るでしょうか? AVアンプで候補はDENONのAVR4520とマランツSR7009、AV8801あたりで考えています。 これらのAVアンプとの比較や、 プライマーとDYNAUDIOのタッグなら、この辺りまでのAVアンプの組み合わせに匹敵する、もしくはAVR4520辺りと比較するならプライマーのもう一つ上のランクのアンプのほうが良いなど、何でも構いませんので、 AVアンプとプリメインアンプを比較するのはナンセンスだし、アバウトな質問とは思うのですが、どうかアドバイスをお願いします。 自分で比較視聴するのが一番ではありますが、諸事情によりなかなか難しく質問させて頂きました。
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PRIMARE I 22 BLK [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 定格出力 | 80W/8Ω 160W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 19 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| プリアウト | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x106x380 mm |
| 重量 | 10 kg |
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