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スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- A6-3500
- クロック周波数
- 2.1GHz
- ソケット形状
- Socket FM1
- 二次キャッシュ
- 3MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A6-3500 BOX のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 普通に使う分には十分ですが、重い作業は厳しいかも 【安定性】 とても安定しており、一度もトラブルなし 【省電力性】 AMD Turbo Coreにより、クロックが 0.8MHz〜2.4MHzまで負荷状況に 応じて自動で対応する機能はとても素晴らしい! 【互換性】 残念ながらFM1は少ないですね 【総評】 5000円以下でこの安定性と省電力性は買いだとおもいます。 特に内臓GPU Radeon HD 6530D の能力が高くライバルの Celeronよりかなり優れていると感じました
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買って活用してみました。A6-3500で省電力家庭内サーバ環境の構築。 AMD社製のAPU全般に言えることですが、2012年夏にきて価格もこなれ、非常にお買い得となっています。そこで「コスト重視」を旗印に、無料調達OKな(Linux)Ubuntuディストリビューションを利用して家庭内サーバの刷新を実施しました。 良い点:性能充実、余裕の3コア、高速グラフィック処理、低消費電力 良くしたい点:知名度は低。処理性能や環境の利便性なども結構誤解されている APU:A6-3500 BOX(AD3500OJZ33GX DA1135CPM) 新品 5480円 M/B:GIGABYTE GA-A55M-DS2 新品 4480円 HDD:WD製 2TB(EARS)新品 8480円 LAN:100M有線 増設ボード 手持ち品 想定現行価格720円(XPのOEM購入時付属ハード) メモリ:PC3-10600(DDR3-1333 Elixir CFD)2GBx2 新品 2280円 合計 :21440円 仮想化用WindowsXP、ディスプレイ、光学ドライブについては既存+ノート用のDVD-RドライブをUSB接続で活用しました。 (これまではAtom330+945チップの構成で家庭内サーバを立てておりましたが、消費電力が40〜50Wもあるにもかかわらず、性能、特に仮想化時の性能や実装可能メモリ容量が低く限界を感じておりました。) 最初はマザーボードの箱上で素組み。C-Mosクリア後、起動時にワットチェッカーで電力を測ると 40〜55W 程度。これには驚きました。4コアAPUである36xx・38xxの上位2系列より格下とはいえ DirectX11 や HD動画 をフルサポートする「Radeon HD 6530D」搭載、さらに2コアAtom330よりも1コア多い3コアで、何も調整しなくても同等とは大変優秀です。 しばらく通電しておいて異音や異常な発熱がないのを確認後、Linux雑誌付録のDVDからUbuntu12.04LTSを導入します。雑誌の説明通り画面の案内に従うだけで、するすると導入は進み、何の苦労もなくUbuntu環境が出来上がりました。 ひと昔前でしたら、メジャーなIntel環境に比べ、AMD環境ではドライバ不足などで苦労することも多かったわけですが、もう今はそんな時代ではないようです。 最後に念のため(?)「プロプライエタリ」と呼ばれるメーカ謹製(?)の追加ドライバを導入しておきました。(染み付いた過去の苦労性かもしれません^^;) OS導入時の消費電力は 50〜60W前後と、さすがに普通に電力消費しますね。 さて、OSの導入が終わったこの時点ですでに、このUbuntuPCには Webブラウジング、簡単なゲーム、さらには文書作成や表計算処理までできる、普及初期のXPを楽に越えた程度の快適環境が出来上がっています。あとは「Ubuntu インストール 直後 設定」などで検索すれば、諸先輩方のお勧め設定アドバイスを読むことができます。 今回は簡単なサーバとして利用しますので「省電力」「共有」「仮想化」をキーワードに調整しました。 「省電力」:「CPU Frequency Scaling Indicator」 で調整。さらにBIOSでCPUコア電圧を-0.0750Vで設定しました。 「共有」 :「samba」を活用します。設計・設定・検証は結構大変ですが、頑張れば LAN 2系統それぞれにぶら下がったネットワークプリンタを、他系統のLANに属するPC環境から相互に利用するような設定も可能です。ユーザ管理の活用で、家族それぞれが自分専用のフォルダを管理活用できる環境もつくれます。 「仮想化」:「VertualBox」を選びました。ここまでのツールはもちろん費用なしで導入できます。 便利になったとはいえ、WindowsXPの頃までに買い込んだソフトウエア資産やOS自体、Officeソフトなどは今後も使いたいもの。 WANへむき出しの環境ではサポート終了後に大きく不安も残りますが、他OS内部に仮想環境として「目的のソフトウエアを実行するためだけの”隔離世界”」が作れたなら、少なからず安心しての利用も可能です。LANボードと併せて買ったXPなのでライセンス的にも大丈夫。ってことで、やってみました。 ・・・(色々と2日間程の試行錯誤付き楽しい時間が経過)・・・ 結果として追加投資 2万円と少しで 消費電力35〜47W、3コア+DirectX11対応+仮想WindowsXP (1.25〜2.0GBメモリ環境)付き、NAS容量も1.7TB程ある、すごぶる快適なネット環境が構築できました。残りHDD増設端子も3つあり、メモリも必要であれば容量が倍〜4倍かつより高速な装備へと換装できます。 充実性能のAPUを軸としたマルチコア低コスト低消費電力の快適環境は、現状 AMD ならではのものです。 この機会に、腕に多少の覚えのある皆様に是非にとお勧め致します。
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皆さん、こんばんは。 一度レビューをUPさせていただいたんですが、OC環境を変更しましたので、価格コムさんにご面倒ををお掛けしましたが、再レビューさせていただきました。 i486DXでの初自作から20年以上経ちました。自前のDOS/Vは初自作以来ずっと自作機オンリーです。インテルも使ってますが、K6-III以来基本的にAMD党&Radeon党のオジサンです。 家には自作機やパーツが散乱しています。2月にFusionーAPUの一員なのに、AthlonIIの名前を付けられたx4 631で格安に組んだばかりですが、今月はもっと廉価にもう一台組みました。グラボもサウンドも統合GPUとオンボなので、マザーボード上がえらくスッキリして寂しい位です(^_^;) 何しろOSもHDDも買ってないので、ここに列記したパーツ全部で購入時価格は25500円でした。キーボードも何かの使い回しで、あと買ったのはLogicoolのマウス 1270円と同じくロジクールのスピーカーZ120BW 1480円です。 ------------------------------------------------------------ CPU: A6-3500 マザー: F1A75-M LE CPUクーラー:PhenomII x6 1090Tの使ってなかった純正クーラーを使い回し。 メモリー:AX3U1600GC4G9-2G 4GBx2=8GB グラボ: 統合GPU サウンド:オンボードHDオーディオ HDD: とっくの昔に引退させていた初期SATAのご老体120GBと80GB。 ドライブ:LITEON iHAS324-27 PCケース: RAIDMAX AEOLUS アウトレット 電源: KEIAN BULL-MAX KT-F500 OS: Windows8 Consumer Preview 64bit 日本語Ver. ------------------------------------------------------------ GPU無しのAthlonII X 4 631のレビューにも書きましたが、LlanoはAHCIモードだとOC幅が極端に狭くなってしまうので、今回は最初からAHCIは却下し、IDEモードでWindows8 Consumer Preview 64bit 日本語バージョンをインストールしました。 http://review.kakaku.com/review/K0000291162/ 長期に渡る安定動作が第一目的なので、OC幅は631の時と同じ2割増しベースクロック120Mhzと最初から決めていました。このクロックだと、メモリークロックの選択項目で1599Mhzが選べる事もありました。 当初はBIOS設定でベースクロック120Mhz、APU MultiplierはAutoのままでしたので、TurboCoreもそのままで120Mhz*21倍の2520MhzからTurboが効いた24倍の2880Mhz(最低クロックは120Mhz*8=960Mhz)でしたが、π焼きの時などもTurboが効いている時間が短い事などもあり、TurboCoreを無効にする為APU MultiplierをTurbo倍率の24倍に固定しました。 これで最高クロックが2880Mhzに固定されました。VcoreはOffset+の最小値0.003125です。前回のレビュー同様、Prime95とSuperPi Modを同時進行で2時間実行させましたが、とても安定しています。 OSはWin8 CP版ですが、メトロ画面と今までと同様のデスクトップ画面の二つが存在して新鮮です。デスクトップ画面には"スタート"が無いのですべてのプログラムやファイル名を指定して実行などもありませんが、別の画面から読み出して、タスクバーやデスクトップにアイコンを並べました。また、タスクマネージャーが表示出来る詳細な情報やインターフェースがまた新鮮でした。 SuperPi Mod以外にもUPしたデスクトップ画像にあるアイコンのソフトは全て問題無く動作しました。一部のソフトは互換モード設定しています。また、一部のソフトはらんちゃソフトに格納しました。Win7でも問題無く動作したATOK2006を試しにWin8にも導入してみましたが、これも問題ありませんでした。 ただ、DirectX11のグラフィックベンチも回してみたかったので3DMark11をインストールしたんですが、動作出来ませんでした。幾つかのOSを変えながら互換モードを試しましたが動作出来ませんでしたので、Unigine Heavenを実行しました。3DMark11は後日また試してみたいと思います。 エクスペリエンスインデックスのHDDスコアは、ご老体HDD故、笑える数値になりました。もう仕事する事もないだろうと隠居していたご老体HDDも、まさかWin8で引っ張り出されて仕事させられるとは夢にも思って無かったと思います(^_^;) 統合グラフィック、内蔵ラン・サウンド等のドライバーが自動的に適用されました。その後AMDのサイトより、Windows 8 Consumer Preview用のAMD Catalyst Driver RC10をインストールしました。これにはCCCのようなものもありますが、AMD Vision Engine Control Centerと言う名前になっていました。 これにはCCCのAMD OverDrive項目や、GPUクロックやメモリークロックが見られるAMD OverDrive項目もありませんので、確認は全てGPU-Zで行いました。 http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/Windows8ConsumerPreviewDrivers.aspx
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A6-3500 BOX のクチコミ
(2件/1スレッド)
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価格(7千円切り)・性能(デュアルグラフィック)・安定度(2.4〜2.8GHzOC) そのまんまノーマルで2.07GHz〜2.364GHz(TurboCore) TDP65Wの37℃〜42℃位で安定(フロー56) OC環境下2.622GHz,1997.6MHzで安定 *CPU2.6,2.7,2.8GHz(2.7GHz設定) *メモリ2000(OC),1866(標準),1600(998.8MHz追従標準設定) 旧シングルスレッド用ベンチ結果最高4050スコア *ノーマル環境(2.07〜2.09GHz,1866MHz)3450スコア☆品質良好/操作感悪☆ *OC環境(2.36〜2.62GHz,1997MHz)4050スコア☆品質並/操作感良☆ *****メインメモリ4GB(DDR3-2000),XRAM1GB,32bitOS***** NORベンチ結果=3年前のデュアルコア同周波数帯+ミドルGDDR3クラスVRAM搭載機未満 OCベンチ結果=1年前のクワッドコア同周波数帯(OC)+オンボードVRAM搭載機未満 デュアルグラフィックCPU=超高速処理(時代の先端技術) *多重GPU,大容量VRAM,超高速良品質メモリ,安定適正化電源(ノイズ除去) 現在、2GBのVRAMカードと軽いOC環境下で、しっかりと動かしています。(適正) 大容量VRAMが効果的、多重GPUはOS非対応のため(旧32bit)次期OSに期待。 マザーボードSATA3対応と同SSD・HDDの高速システムと相まって、快適。
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A6-3500 BOX のスペック・仕様
| スペック | |
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| プロセッサ名 | A6-3500 |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket FM1 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
65 W |
| クロック周波数 | 2.1GHz |
| 二次キャッシュ | 3MB |
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