FinePix REAL 3D V3
裸眼での3D表示に対応した7.2型液晶塔載のデジタルフォトフレーム
FinePix REAL 3D V3 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 7.2 インチ | 画素数 | 800x600 |
| 内蔵メモリ | 512MB | 音楽再生対応ファイル | WAV |
| 動画再生対応ファイル | AVI | 対応メディア | SDカード/SDHCカード |
| 自動電源on/off機能 | 自動縦横判別機能 | ||
| リモコン | ○ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 188.8x153.5x28.2 mm | 重量 | 415 g |
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富士フイルムは、デジタルフォトフレームの新モデル「FinePix REAL 3D V3」を発表。11月12日より発売する。
裸眼で3D動画や3D写真を視聴できる3Dデジタルフォトフレームの第2弾モデル。液晶パネルには、288万ドット表示対応の7.2型「プレミアムクリア3D液晶」を搭載する。新たに、3D表示にレンチキュラーレンズ方式を採用。従来機種の「FinePix REAL 3D V1」に比べて明るさを約1.4倍に高めており、より色鮮やかに美しく映像を表示することができる。また、液晶モニターのバックライトにLEDを採用。省電力化と高輝度化を同時に実現している。
3Dの再生では、3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」で撮影した3D写真やハイビジョン動画を表示できるほか、3D対応のビデオカメラや携帯電話、他社製デジタルカメラなどで撮影した映像の表示も可能。インターフェイスとして、新たにHDMI入力端子を搭載。3D対応のブルーレイプレーヤーやゲーム機などとHDMIケーブルで接続することで、3D映像を裸眼で視聴可能な外部ディスプレイとしても利用することができる。
液晶パネルの主な仕様は、表示解像度が800×600ドット(3D時は800×600ドット×2チャンネル)、アスペクト比が4:3、視野角が上下140度/左右160度、輝度が340カンデラ。内蔵メモリーは512MBで、外部メディアはSD/SDHCカードをサポート。音声出力には、ステレオスピーカーを内蔵している。
本体サイズは、188.8(幅)×153.5(高さ)×28.2(奥行)mmで、重量は約415g。リモコンなどが付属する。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
富士フイルム、HDMI端子塔載の裸眼3Dフォトフレーム2011年11月1日 16:00掲載


