製品特長
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| エアカウンターS |
【エアカウンターをさらに使い易く】
「エアカウンター」の測定精度はそのままに、測定時間を短縮したモデルです。さらに測定サポート機能(詳細下記)も追加し、より使い易くなりました。
・測定誤差:プラスマイナス20%
・測定範囲:0.05〜9.99μSv/h
・測定時間:2分
【測定サポート機能】
・測定値自動更新機能 (測定完了後10秒毎)。
・放射線検知時に音が鳴るブザー機能を搭載。
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| こんな場所で使用できます |
「エアカウンターS」は、自宅や家庭菜園場、公園の砂場など、放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h〜9.99μSv/hの範囲において片手で簡単に測定できます。
(μSv/h=毎時マイクロシーベルト)
放射線の発生は一定ではありません。
より精度を上げて測定したい場合は、複数回測定してその平均値を測定値としてください。
測定中急激な線量の変化を検出した場合や、強い衝撃を与えたりすると再測定になることがあります。
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| エアカウンターSの使い方 |
(1)地表から1m離して水平にエアカウンターSを構える。
(2)本体横のスライドスイッチをONにする。
(3)数値がカウントダウンし、35秒後から予測数値が表示されます。
(4)ランプ点滅中は予測測定中です。消灯すると確定値が表示されます(以後10秒毎に更新)。
※振動や衝撃のある状態での測定は行わないようにしてください。
【ブザー機能のON/OFF、再測定の方法]
SOUNDボタンでブザー機能のON/OFFを切り替えることができます。
【電源の切り方】
測定終了時は本体側面のスライドスイッチをOFFにして電源を切ってください。
※予測測定が完了してから1時間以上何の操作も行われない場合は、液晶画面に「POFF」と表示されますので、スライドスイッチをOFFにして電源を切ってください。
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| セット内容 |
【セット内容】
・エアカウンターS本体1台
・小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」1冊
・取扱説明書 (保証書付き)1冊
・サンプルアルカリ単四乾電池1本 (本体にセット済み)
【小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」について】
首都大学東京大学院・人間健康科学研究科放射線科学域の福士政広教授が監修した「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」 は、第1章の「放射線とは何ですか?」から始まり、第5章の「放射線に関する疑問あれこれ」のQ&Aまで、A5判フルカラー30ページにイラストや画像を多用し、放射線に関する情報を網羅しました。
(第1章)放射線とは何ですか?
(第2章)放射線を浴びるとどんな影響があるのですか?
(第3章)被ばくを防ぐには?
(第4章)日本の現状とは
(第5章)放射線の測り方
(第6章)放射線に関する疑問あれこれ
現在発売されているエアカウンターシリーズは、『エアカウンター』、『エアカウンターS』、『エアカウンターEX』の三機種です。
それぞれの機種に特長がございます。下表を、比較される際の目安としてご利用ください。
(表の説明)
■検出方式・・・ガンマ線の検出方式。
■測定範囲・・・測定可能な放射線量の範囲。単位はμSv/h(マイクロシーベルト毎時)。
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| エアカウンターシリーズ性能一覧表 |









