カシオ
HIGH SPEED EXILIM EX-TR150
メーカー希望小売価格:オープン
2012年4月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1275万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
- 撮影枚数
- 220 枚
- メーカー公式情報
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HIGH SPEED EXILIM EX-TR150 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 初めて見た時に、「このフレームは何に使うのだろう?」という疑問を感じましたが、いざ使ってみると「自分撮り・自分たち撮りカメラ」としてシェープアップされたデザインコンセプトが理解できました。唯一無二のボディデザインであり、QV-10を生み出したカシオならではの製品かもしれません。基本的には携帯電話やスマートホンと一緒に持ち歩き、それらの内蔵カメラの代わりに使うカメラ、という位置づけにマッチしたデザインだと思います。 【画質】 1/2.3型イメージセンサーを搭載したコンパクトカメラとしては、平均的な描写力を示しました。使用目的から、ノイズリダクションはやや強めにかかっている印象を受けました。 高感度ノイズについては、ISO400あたりから徐々に強くなってくるとともに、解像感の低下もみられるようになります。画素等倍でチェックするとそれなりの画像となりますが、縮小して見ると、ISO3200の画像でも十分実用的なレベルになっていると思います。 解像力は、21mm相当のレンズとしては検討していると感じました。中心部では1500本のラインを超えるあたりまで視認可能でした。 歪曲収差は、画面周辺部にやや樽型収差が見られます。しかし、人物中心に撮影し、背景に建物も写るといった使い方であれば、問題のないレベルに抑えられています。 なお、絞りはF2.8固定のため、露出はシャッタースピード(電子式で1/16000秒まで)とISO感度によって行うことになります。 【操作性】 タッチセンサー中心の操作となります。感圧式のセンサーのため、やや反応が鈍い印象を受けましたが、ポケットに入れて持ち運ぶことを考えると、この程度の方が良いのかもしれません。使い方によっては、付属するタッチペン中心のオペレーションになると思います。 設定できる機能が少ないこともあり、操作に迷うことも少ないかもしれません。 【バッテリー】 静止画で220枚の撮影が可能となっており、実際の撮影でも概ね同様の結果でした。バッテリー内蔵式で交換できないため、使い方によってはUSB端子のついたモバイルバッテリーを用意されることをお勧めします。本体充電方式のため、毎日帰宅した時に充電する、といった携帯電話のような運用をされる方であれば、便利かもしれません。 【携帯性】 薄型軽量のため、胸ポケットに入れて運ぶことができます。携帯電話と似た形状であり、一緒に持ち運ぶことも無理なく可能です。付属するストラップは携帯電話用のものと同様でした。 【機能性】 使用目的にフォーカスし、シェープアップされた機能となっています。その点では必要十分な機能を搭載していると思います。 【液晶】 視認性も高い液晶となっています。上記にも記載しましたが、ややタッチセンサーの反応が鈍いように感じました。 【ホールド感】 フレームがグリップとなり、小型薄型の割にはしっかりとホールディングできます。 【総評】 実際に使ってみると、海外でブレイクした理由が理解できます。自分撮り・自分たち撮りカメラとして最適なデジカメであると感じました。なお、EX-TR150は発売開始前に販売停止となりましたが、おそらくEX-TR150はもともと次期モデルが出るまでのショートリリーフ的な位置づけだと思います。近日中に新モデルがリリースされるのではないでしょうか。 付記:上記に記載したチェック用チャートの撮影結果等を掲載したサイトページを作成しましたので、よろしければあわせてご参照ください。 http://www.monox.jp/digitalcamera_sp_casioextr150.html
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HIGH SPEED EXILIM EX-TR150 のクチコミ
(98件/11スレッド)
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http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130705_605447.html 無線LAN機能を内蔵したEX-TR15の発表会を香港でやった様です。 中国では「自分撮り=カシオというイメージが固定化されているという」らしいので、 日本のイメージとは違うようです。 それにしても5,980香港ドル(7万5,000円前後)は高いので、富裕層の令嬢向けですね。 日本で売るかわかりませんが、カシオだし、フレームの先端にマイクを付けて、 アンドロイドスマホにして出せば新しいスマホの形になりそうですので、 自分撮りスマホとして中国でだせばサムスンより売れるかもしれません(^^;?…
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アウトレットのコーナーに売っているのを見つけました。 在庫処分で¥26,820、残りわずかのようですが、、、。 トップページ >>http://joshinweb.jp/top.html 検索のボックスに EXILIM EX-TR150 と打ち込めば、出てきます。 EXILIMのガラケー情報集めたくてネットをうろうろしていて見つけました。 電話かと思ったら、カメラなのですね。 欲しいと思ってる方が今もいらっしゃるか判りませんが プレミアム価格はちょっといくらなんでも、って値段なので・・・。
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そろそろ発表があってもいいんじゃないのかな
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HIGH SPEED EXILIM EX-TR150 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1275万画素(総画素) 1210万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
21mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タッチパネル
タッチパネル タッチパネル スマホのようにタッチ操作が可能なモニタ。多くはボタンやダイヤルとタッチパネルの併用式で、タッチAFやタッチシャッターをメインに使われます。搭載モデルは多くありません。 |
○ |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
220 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 8cm(標準) 8cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 1/10〜1/16000 秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 46.08万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜3200 |
| 内蔵メモリ | 34.9MB |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| インターフェース | USB2.0、HDMIマイクロ端子 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 1920x1080(フルHD) |
| 記録方式 | MOV(H.264/AVC) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| バリアングル液晶
バリアングル液晶 バリアングル液晶 可動式液晶モニターを搭載した機種。 |
○ |
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 122.8x59x14.9 mm |
| 重量 | 本体:155g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
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