POLYPHONY YRS-1200(MD) [アーバンブラウン]
家具調デザインを採用したシアターラックシステム
POLYPHONY YRS-1200(MD) [アーバンブラウン] のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | シアターラックシステム | サウンドバータイプ | |
| チャンネル数 | サラウンド最大出力 | 132 W | |
| ウーハー最大出力 | 100 W | 4K伝送 | |
| リモコン | ○ | 壁掛け対応 | |
| サラウンドフォーマット | |||
| DolbyDigital | ○ | Dolby Atmos | |
| DTS | ○ | DTS:X | |
| DTS Virtual:X | |||
| 機能 | |||
| HDCP2.2 | HDCP2.3 | ||
| 自動音場補正 | ○ | ハイレゾ | |
| HDR対応 | 電源連動 | ||
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetoothコーデック | ||
| NFC | Wi-Fi | ||
| LAN | AirPlay対応 | ||
| Spotify対応 | 音声アシスタント | ||
| ワイヤレス | |||
| 端子 | |||
| HDMI端子 | 入力端子:3系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
光デジタル端子 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子 | 1 系統 | USB | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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ヤマハは、シアターラックブランド「POLYPHONY<ポリフォニー>」の新モデル「YRS-1200」を発表。6月中旬より発売する。
今回発表された「YRS-1200」は、2010年9月発売の「YRS-1100」のデザインバリエーションモデルにあたる製品だ。従来の「POLYPHONY<ポリフォニー>」シリーズとはまったく異なる家具調デザインを採用したのが特徴で、ガラス扉や引出しを備え、ラックとしての実用性を高めている。また、HDMIコントロール機能(リンク機能)が、LG Electronics製品対応に進化している点もポイントだ。
トップボードには「YRS-1100」同様、ヤマハYSP(デジタル・サウンド・プロジェクター)のビームスピーカーを内蔵。独自の技術で音のビームを壁面反射させ、前後左右からリアルな音が聴こえる7.1chサラウンド再生を実現している。サブウーファーも本体に内蔵しており、サラウンドスピーカーやサブウーファーを設置することなく、臨場感あるサラウンドを楽しめる。
HDMI入力は3系統装備。テレビのほかにも、ブルーレイレコーダーやゲーム機などをつないで7.1chサラウンドを楽しめる。さらに、別売iPod用アクセサリーを接続できるDockポートを搭載。iPod用ユニバーサルドック「YDS-12」や、iPod用ワイヤレスシステム「YID-W10」を接続することで、iPodやiPhoneの曲をサラウンド再生可能だ。
このほか、独自の音場プログラム「シネマDSP」や、電子番組表と連動して音場プログラムを切り替える「おまかせサラウンド」、部屋に合わせた最適なサラウンド設定を自動で行う「インテリビーム」、ヘッドホンで7.1chサラウンドを楽しめる「バーチャルサラウンドヘッドホン端子」などを搭載。Blu-ray Discが採用する「Dolby TrueHD」や「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオ規格にも対応する。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
ヤマハ、家具調デザインのシアターラック「YRS-1200」2012年5月9日 19:40掲載




