Hanss Acoustics
Riigid Turntable T-30
メーカー希望小売価格:650,000円
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Riigid Turntable T-30 のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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約1年半ほど使った印象です。トランスローターと迷ったが価格的な問題でハンスを選択。非常に堅牢な作りで振動にも強い。ハンスの前にミッチェルを使っていたがラックにあるアンプをちょっといじっただけで針飛びを起こしていたので、それに比べてびくともしない。作りも美しく所有感を満足させてくれます。 問題は機能・操作性。まず、SME用のアームベースが付いているが、このアームベースが狭くてSMEのRCA入力に差し込むことが出来ない。私はT型のアダプターを買ってきて何とか接続できた。SMEの純正フォノケーブルは使った事がないが、純正以外は使えないかもしれないのでご注意を。また、アームベースは下から六角レンチで締める方式だが、10cmくらいのボルトで下からブラインドで上にあるベースを固定しなくてはならないが、途中にガイドとか一切ない。設置したままでやろうとすると慣れないと途方に暮れることになる。下から覗き込むのが一番で、2つの同じ高さのテーブルに架け橋のように置いて下から覗いてやるのが一番早い。1本入れば後は何とかなる。また、回転数のチェックは本体の窓に表示されるが、これがなんと12V乾電池で別駆動方式である。これも下から六角レンチで交換しなくてはならない。しかも電池の減りが恐ろしく早い。手の大きい人は本体下に手が入らない可能性もある。いずれも万有引力に反して下からレンチで締めるという、およそ人間工学を無視したような作り。日本の製品ならありえない。 先の回転数チェックだが33.333まで計測できるが、古い製品はドライバーを使って、別筐体の制御箱にあるネジで調整して回転を合わせる。33.333に合わせるのは殆ど不可能。今まで1度も合った事が無い(現製品はボリューム方式になった)。プラッターは6本(!)のシリコンケーブルを使っている。回転の安定は図れるだろうが1本5000円もするので6本だと3万円!。よく外れてしまい殆どの場合、全部やり直すはめになる。 とは言え、全体的には満足している。非常に高級感があり、価格以上である。私はIKEDAの407とSME3009のダブルアームで使っているがほれぼれする威容である。調子さえ悪くならなければ、あるいはアームの変更とかやらなければお勧めです。
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