ライカ
ライカM モノクローム
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1800万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.8mm×23.9mm
CCD
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ライカM モノクローム のレビュー・評価
(15件)
満足度
5.00集計対象15件 / 総投稿数15件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 黒一色 ライカのマークもなく 硬派なイメージ 【画質】 CCD1800万画素 十分 レンジファインダーでこれ以上必要ない。もっと少なくても良い 【操作性】 少し慣れが必要 メニュー数が少ないので一回慣れてしまえば問題ない。 【バッテリー】 中古で購入したバッテリーのみなので評価できず ライカX1/X2では互換バッテリーも併用していたが現状このバッテリーには互換バッテリーは無いようである。純正の新品は13,000円程で手に入る。バッテリー充電器は壊れたら修理してくれないらしいが、購入しようとすると23,000円程する。どちらもライカ価格です 【携帯性】 大きく重いです 覚悟して持ち出す 【機能性】 10年前のカメラとしては十分 【液晶】 モノクロームなので、ここは拘ってモノクロの液晶表示だったら更に良かったです 【ホールド感】 カメラ本体のみだとホールドし辛いですがサムレストが有れば問題ないです 【総評】 10年ほど前このカメラの登場は衝撃を受けました。ライカは一般的なカメラの常識では考えられない高価なラインナップでとても手が出ないカメラでしたのでフィルム時代にも全く触手が動かない次元の違う製品群で全く興味が無かったのですが、白黒専用のデジタルカメラという突出したアプローチには驚かされました。 当時の価格はボディが100万円という非常識な設定でしたので興味はあるもののとても手が出ませんでしたが、その後MシステムはCMOSのType246、M10モノクロームと進化し レンズ一体型のQ2にもモノクロームTypeが出るなどライカ独自の道を進み続けている。 世界初のモノクローム専用カメラであるMモノクロームも中古では手頃な価格(40万弱)になりようやく手に入れました。 フィルムカメラの時代でも、白黒フィルム専用のカメラは無かった。絵のジャンルで言えば水墨画。白黒のみで表現することしかできないある意味不自由なカメラである。 コロナ過で外出自粛が求められる現在、近所のありふれたモノしか撮れないが、落ち着いたら旅にこのカメラを携えていろいろと撮りたい。
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【デザイン】 いつものM型ライカのデザインです。過去にM2,M3,M6を使っていましたが、特に大きいとか厚いと気にしたことはありません。 【画質】 M9をモノクロ化したのと比較してざらつきが少なく、トーンがなめらかにつながっている感じがします。M(Typ240)、M10のモノクロ化した画像と比較しても解像感は勝ります。 【操作性】 ライカ以外の一眼やミラーレス一眼を一度経験していると操作に非常に違和感を感じます。ただし慣れと許容する心構えがあれば問題はありません。全体的な動作がM9よりもさらに緩慢です。M9(M9-P)と違い圧縮RAWが無いため撮影してからSDカードに記録されるまで待たされます。許容する心構えが必要でしょう。 【バッテリー】 私にとっては必要十分ですが、カメラの表示が40%あたりで突然電池切れになります。なので予備を持ち歩いています。電源OFFでは電池はほとんど減ることはありません。これ結構重要な性能と思います。電源OFFにしていても一か月で消耗し0%になるカメラもありますから。 【携帯性】 EOS X9と比べると重いです。EOS 1Ds MarkIIIと比較すると軽くて小さく軽快です。 【機能性】 6bitレンズを付けていると自動でExifが登録されるので便利です。ビンテージレンズは登録が無いので不便を感じることがありますが大したことないでしょう。F値はExifに記録されますが、内部で計算された値が記録されます。SDHC(32GB)カードを使用するのでRAW+JPEGにするとカード1枚に収まる枚数はかなり少なくなります(無論フィルムよりは便利ですが)。 【液晶】 M9-Pと同じサファイアガラスなので見え方がクリアです。M9のモノクロの再生と比較すると黒が締まって見えます。メニューはM9(M9-P)とほぼ同等です。 【ホールド感】 良いです。望遠レンズを使うときはハンドグリップの使用をおすすめします。 【総評】 カラーで撮影するモノクロ写真と本質的に世界観が異なると思います。やっぱりカラーで処理しようとか、そういう"逃げ道"がありません。カラーで撮影して後処理するモノクロ写真もそれなりの楽しみや醍醐味はあります。しかしモノクロ写真への本気度、モチベーション、精神性の高まりはカラー機に無い格別のものがあります。迷われている方はぜひモノクロしか撮影できない世界にお越しください、ぜひMモノクロームを手に入れましょう。機能やメカとしての欠点はそれがすべて相殺してくれるでしょう。モノクロでしか撮影できない事がこんなに素晴らしいことなのかと感じて頂けると幸いです。
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【デザイン】 M4、M9-Pがシルバークロームなので合わせてシルバークロームにしました。ほとんどM9-Pですがロゴがないのでシンプルでカッコ良すぎます! この芸術品のような造りはやはりライカならではですね。 【画質】 一番の感動です。 凄い解像度。 他のカメラで撮影してると半分くらいはモノクロで撮っていたので、ならばMM行くしかない!って思って買ってしまいましたが画像を見て、買って良かったとホントに思う。今までのは所詮はなんちゃってモノクロなんだと感じます。 作例を是非見て下さいませ。 【操作性】 機能はほとんど無いのでシンプルで良いです。今の国産カメラは機能が多過ぎてついて行けません。。 【バッテリー】 普通です。バッテリーとSDカードの出し入れは相変わらず不便ですが。 【携帯性】 ライカです。 ちょっとM4よりデカイですが。 【機能性】 必要最低限。モノクロ専用なのでM9-Pよりも更にシンプル。 【液晶】 最低です。 構図確認くらいかな。ピント確認は思いっきり拡大しないと無理。 【ホールド感】 Leicatimeのケースを使用しています。M9と兼用してるので、もう1つ欲しい! グリップ性も良くって、造りや革の質もとても良いです。あと裏面のカバーが着いてるので、液晶を気にせずに持てるので昔からケースはLeicatime です。イタリアから買うのが面倒なのが難点ですね。 【総評】 文句なし。本当に買って損無し。 モノクロならこれ一台あれば当分買い替える必要なさそう。最新のtyp246があるけど高いし、シルバークローム無いしLVとか動画とか使わないし。って自分に言い聞かせてます!
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ライカM モノクローム のクチコミ
(223件/20スレッド)
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ライトルーム4.4で、F値が表示されず、マニュアルで、球面ズミルックス35を設定してもズミクロン35 4thの表示になります。 メーカーに照会しても仕様との事。 皆さんも同様でしょうか? ライトルーム5や6なら大丈夫なのか? 6bitを入れれば大丈夫なのか等、 ご教示頂けたらと思い投稿いたしました。
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故あってMMを手放しましたが、今でも良いカメラだと思っています。 惜別に三枚。
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こんにちは。 購入当初はこちらで皆様に 色々教えていただきありがとうございました。 最近気がついたことなのですが 撮影後の画像確認でヒストグラムを表示させると このような縦線が現れます。購入当初より。 前後の画像へ送った後、戻ると消えます。 画像確認の最初の一枚は必ずこういう挙動なのですが 皆様も同様でしょうか?
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ライカM モノクローム のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画素数 | 1800万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.8mm×23.9mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO320〜10000 拡張:ISO160 |
| 記録フォーマット | JPEG/DNG |
| 液晶モニター | 2.5インチ 23万画素 |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.68 倍 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 撮影枚数 | 350枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 139x80x37 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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