セレストロン
Edge HD 1400
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 20.9 kg
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Edge HD 1400 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【総評】 月や惑星などといった肉眼でもハッキリと確認できる天体は、ファインダーを使って簡単に望遠鏡の視野内に導入することができますが、暗い星雲や星団・彗星などは、肉眼やファインダーでは確認することができません。 これらの暗い天体を視野内に導入する手段として、本製品の天体望遠鏡には赤道儀に目盛り環が付けられています。また逆に、視野内で未知の天体に出会ったとき、その位置を確認するのにも目盛り環が使われます。 目盛り環があるということは、天に座標が定められていることになりますが、これは私達の住む地球上に経度・緯度が定められているのと同様に、天球上に緯度と経度が定められていることになります。 私個人は、実際に観測するときにはアイピースは低倍率のものを使用し、ピントは事前に合わせておきます。ファインダーを覗いて近くにある恒星を導入して、望遠鏡の視野内の中心に入れたらクランプを締めます。 全般的に操作性も良く、取扱説明書を見なくても操作することができました。ただ、望遠鏡本体の重量があるので、持ち運ぶときには少し体力を使いました。 また本製品の天体望遠鏡では、赤経目盛り環がモータードライブ装置を使うと、恒星時で回転するように出来ているので、天体導入に時間が掛かっても目盛りがズレていく心配がなく便利でした。
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Edge HD 1400 のクチコミ
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Edge HD 1400 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
356 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
3910 mm |
| ファインダー | 9倍50mm |
| セット内容 | アイピース |
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