ジュースプレッソ EJ-CP10A-W [ホワイト系] のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| ミキサータイプ | スロージューサー | 設置タイプ | 据え置き |
| 容量*1 | 回転数 | ||
| 定格時間(連続使用時間) | 消費電力 | ||
| コード長 | |||
| その他機能 | |||
| きざむ | つぶす・おろす | ○ | |
| スライス・せん切り | こねる | ||
| ジューサー | ○ | 泡立てる | |
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 137x415x192 mm | 重量 | 5.2 kg |
*1 容量
ミキサーボトル容器の最大容量(ミルカップ、ジューサーボトル等は除きます)
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シャープは、ゆっくりと食材を押しつぶす「低速圧縮絞り」を採用したスロージューサー「ジュースプレッソ EJ-CP10A」を発表。6月22日より発売する。
「低速圧縮絞り」は、石臼のようにゆっくりと食材を押しつぶし、ジュースと残った繊維を分離して外に出すため、食材の飛び跳ねや詰まりを抑えることが可能。このため、従来の「高速遠心分離方式」では使用できないケースがあった、水分が少なく果肉の多い果物や、繊維が多く固い食材なども用いることができる。
また「低速圧縮絞り」は、スクリューでゆっくりと食材を押しつぶして搾汁するため、食材の空気に触れる断面積が小さく、ジュースへの空気の混入を低減し、栄養素の酸化を抑えることが可能。同社の比較試験によると、「高速遠心分離方式」と比較して、りんごジュースに含まれる「ポリフェノール」の残存量が約47%、オレンジジュースに含まれる「ビタミンC」の残存量が約20%多くなっているという。
本体は、スクリューの軸を直接回転させる「ダイレクトドライブ構造」を採用。ジュースを絞った後に残った繊維を外に出す繊維分離方式となっており、本体を分解して繊維を取り除くことなく連続搾汁が可能となっている。スクリュー刃は、手入れ時に手を切る心配がない樹脂製のものを採用し、安全性にも配慮した。
このほか、高効率なDCモーターを採用することで低消費電力を実現。家族4人がりんごジュースを1年間1杯ずつ毎日飲んだ場合でも、電気代は約60円となっている。
本体サイズは137(幅)×415(高さ)×192(奥行)mm(絞りかす排出口、ジュース注ぎ口を含まず)で、重量は約5.2kg。電源コードの長さは約1.4m。回転数は32回転/分。ジュースカップ、清掃用ブラシ、メニュー集が付属する。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
シャープ、低速圧縮絞りを採用したジューサー「ジュースプレッソ」2012年6月13日 12:50掲載




