ASUS
P8Z77-V PREMIUM
メーカー希望小売価格:オープン
2012年6月29日 発売
スペック・仕様
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- ATX
- CPUソケット
- LGA1155
- チップセット
- INTEL
Z77
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P8Z77-V PREMIUM のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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30%
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250%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022/1/10追記 初回投稿時に書いた通り元々Windows8用に組んだPCですが、8.1→10と現役を続けていました。 この程、遂にWindows11のシステム要件から除外されましたが、自作される方はよくご存知かと思いますが、推奨外ではあるもののバージョンアップをする方法はいくつかあります。 今回はその内、最もオーソドックスなMicrosoft自身が公表している互換チェックを回避する方法を用いてバージョンアップしました。 https://support.microsoft.com/en-us/windows/ways-to-install-windows-11-e0edbbfb-cfc5-4011-868b-2ce77ac7c70e ただし、この方法だとシステム要件の内TPM2.0対応がTPM1.2対応に緩和されるのですが、同マザーボードにはTPMモジュールが付属していない為、追加購入する必要があるのですが、2012発売のZ77には現在の規格である2.0は対応しておらず、また当時の規格である1.2のモジュールは殆ど絶版状態です。 余談ですが、この1.2と2.0の区切りはメモリがDDR3か4かで区切られているようで、X99以降のマザーボードですとTPM2.0のモジュールが使えるようです。 そんな訳でTPM1.2モジュールを探すと共に、駄目元で安価な2.0モジュールも購入し取り付けてみました。うん、UFEIを色々弄ってみたりもしましたが当然のように2.0版は認識すらしませんでした。 探した1.2モジュールですがASUSの純正品は中古ですら最新のマザーボードを凌ぐような値段で取引されており現実的な選択肢とはなり得ず、ようやく見つけたのがこちら、 https://www.supermicro.com/ja/products/accessories/addon/aom-tpm-9655h.php 1万2千円程と少し高かったのですが、遊び心で購入取り付けました。 普通に認識し、普通にデバイスマネージャや設定のセキュリティ プロセッサにもTPM1.2と表示されました。 で、上記のMicrosoft公表の方法にてWindows11をインストール。3時間弱ほど掛かりましたがトラブルレスでインストールが完了しました。 非推奨環境である為先の事は判りませんが、そのPCで今投稿していますが特にトラブルはありません。 Zen4のCPUが発売されたら新たに組むことになるでしょうが、このPCももうしばらく付き合っていくことになると思います。 以下は、2012/10/21にタイトル「Windows 8」で投稿した当時のレビューです。 【CPU】Core i7 3770K 3500MHz LGA1155 【RAM】32GB(PC3-12800/DDR3-1600) 【SSD】LITEONIT LMT-32L3M 32.0GB(キャッシュ) 【HDD】SEAGATE ST3000DM001(3TB)×4(RAID 10) 【GPU】nVIDIA Geforce GTX 670(PCI-E3.0x16バス) 【ケース】CoolerMaster Silencio 550 RC-550-KKN1-JP 【電源】ENERMAX Platimax EPM850EWT 【OS】Microsoft Windows 8 Enterprice 評価版(64bit) 過去2回の自作パソコンは、少々主流から離れた構成だったので、 今回は王道中の王道である「Z77 + 3770K」で組み立てました。 永く使っていきたいものです。さて、肝心の各評価ですが、 【安定性】 OSをインストール後1週間ほど経ちましたが、不安定な挙動は出ていません。 【互換性】 先に述べたとおり、王道マシンなので極めて高い・・・はず。 【拡張性】 流石に、ASUSのZ77フラッグマザーで、マルチGPUクアッドに対応、 Z77以外にMarvell SATA3.0x4, ASMedia SATA3.0x2, ASMedia USB3.0x2と こんなに必要か?と思えるほどです。 【機能】 売りというか同社のスタンダードマザーであるP8Z77-V PROとの違いは、 キャッシュとして搭載されているSSD 32GBに尽きるでしょう。 (ここに差額分の2万円の価値があるかは疑問も残りますが・・・) Intel Smart Response Technology でキャッシュされるドライブは 1つのみなので、RAIDを組んでシステムドライブのみの1アレイ構成に しましたが、いや早いです。起動も早ければ、アプリからの読み書きも びっくりするぐらい早いです。 【設定項目】 OCを偉く意識した作りになっていますね。 後は最新のBIOSでは、Win8(と云うか新規OSインストール)を意識して、 UEFIが判りやすくなってました。 【付属ソフト】 当然のように、Win8ではインストールすらままなりません。 が、ありがたいことにWin8用にASUSのHPから付属ディスクと同等のソフトが 落とす事が可能です。 【総評】 満足はしていますが、コストパフォーマンスは良いとは言えないでしょう。 SSDは別途、より高性能で、より安価なものを用意して積む方が経済的です。 処で、体感的には非常に効いている感のあるSSDキャッシュですが、 ベンチマークはあまり揮いません。写真を添付しておきますが、特にHDDの 読み書きを調べたCrystalDiskMarkのスコアは、普通(SSDのキャッシュなし)に RAID 10を組んでWin7辺りで走らせた時よりも低そうです。 この辺はWin8がまだまだ謎多きOSなので、ソフトとの相性もあるのかもしれません。
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購入から1年で上部USB3.0が使えなくなりました。 USB3.0のドライバを入れなおしても直りません。 特に使うことはなかったのですが、いろいろ使うときがあって初めて気づきました。
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P8Z77-V PREMIUM のクチコミ
(34件/5スレッド)
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まあなんですな、恐らくこの文章を今更誰かが読むとは到底思えませんが、Windows11へアップグレードしました。 個人的な感触ではWindows10よりやや重いと云うか、起動時に読み込むことが多く起動に時間が掛かっているという印象を持ちました。 その状況も加味して、Windows11を動かせるほぼ下限のシステムなんじゃないかなと感じています。 そんな奇特な人も居ないとは思いますが、もし自分もという方がおられたら、もう少しだけ詳しくレビューに記載したので挑戦してみてください。
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雑誌「DOS/V」2012年12月号P39にて、当該モデルがWindows8非認定モデルであることを知り驚いています。 マイクロソフトの「Windows認定製品一覧」ページで確認できます。 https://sysdev.microsoft.com/ja-JP/Hardware/LPL/ 確かに確認すると「Windows8 Client x64」の「Motherboard」のリストにはP8Z77-V PREMIUMの名前がありませんでした。他のASUSのZ77搭載ボードは軒並み認定を受けているのになんでこれだけ…?と愕然としています。 というのも先日、購入したばかりで、これから新規にPCを組もうと思っていた矢先だったので…しかし、まだ全てのパーツが揃っていなかったので商品は未開封のまま手元にある状況なので、最悪この商品を返品してでも別の認定を受けた商品に変更しようかとも考え始めています。 そこで詳しい方に質問なのですが、今後Windows8で使用する事を前提とした場合、今この段階で商品を返品してでもWindows8認定を受けた別のMotherboardに変更すべきなのか、それともこのまま使用し続けても大きなデメリットは無いものなのか、アドバイスを頂けたら幸いと存じます。 よろしくお願いいたします!
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Wifi GO!のリモートデスクトップ機能について教えてください。 リモートデスクトップ機能はクローン又は拡張デスクトップとして使えるとなっているのですがクローンでの接続しかできません。 拡張デスクトップとして接続するにはどうしたらよいのでしょうか? 環境は PC Core i7 3770K windows8 64bit リモート環境 iPhon4 iOS 5.1.1 iCONIA tab A500 Android 3.2.1 Nexus10 Android 4.2.1 でテストしましたがすべてクローンで接続されました。
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P8Z77-V PREMIUM のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z77 |
| CPUソケット | LGA1155 |
| フォームファクタ | ATX |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| 幅x奥行き | 305x224 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| Serial ATA | SATA6.0G |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC898 |
| オンボードグラフィック | - |
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