AL13SEB900 [900GB 10500 SAS2.0] スペック・仕様・特長

2012年 7月11日 登録

AL13SEB900 [900GB 10500 SAS2.0]

毎分10500回転のエンタープライズ向け2.5インチ内蔵HDD(900GB)

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容量:900GB 回転数:10500rpm インターフェイス:SAS2.0 AL13SEB900 [900GB 10500 SAS2.0]のスペック・仕様

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AL13SEB900 [900GB 10500 SAS2.0]東芝

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 7月11日

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AL13SEB900 [900GB 10500 SAS2.0] のスペック・仕様・特長



スペック
容量900GB 回転数10500 rpm
キャッシュ  インターフェイスSAS2.0
ディスク枚数  平均シークタイム 
1GBあたりの価格-   
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東芝

AL13SEB900 [900GB 10500 SAS2.0]

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新製品ニュース 東芝、900GBを実現した毎分10500回転の2.5インチHDD
2012年7月11日 19:00掲載
AL13SEB900

東芝は、エンタープライズ向け2.5インチ内蔵HDDの新モデルとして、900GBモデル「AL13SEB900」を発表。8月に量産を開始する。

新モデルでは、磁気ヘッドやディスクの磁性層を改良することにより、面記録密度856Mbit/mm2(552Gbpsi)を実現し、記憶容量900GBを達成。また、線記録密度を向上させることにより、従来機種「MBF2600RC」に比べ内部転送レートが約32%改善し、内部転送レート286MB/sを実現している。

さらに、同社として初めてトラッキング用の位置決め機構に独自開発の2段アクチュエータを採用。1段アクチュエータと比較して、位置決め精度を約30%改善できるという。

このほか、コントローラICによる消費電力の削減と同時に記憶容量の増加により、「MBF2600RC」に比べてエネルギー消費効率が約41%向上し0.0044となった。また、待機時にディスクの回転数を下げるモードを搭載しており、回転そのものを停止させずに維持することで、復帰時間を短く保ちながら、低消費電力化も実現している。

主な仕様は、インターフェイスがSAS 2.0、平均シーク時間が読出し時13.7msec/書込み時4.1msec、インターフェイス速度が6Gb/s、回転数が10500rpm、バッファ容量が64MiB。本体サイズは69.85(幅)×15.00(高さ)×100.45(奥行)mmで、重量240g。

なお、「AL13SEB900」と同じく2段アクチュエータを採用した600GBモデル「AL13SEB600」、450GBモデル「AL13SEB450」、300GBモデル「AL13SEB300」の3製品も同時に発表された。

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