ヤマハ
AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック]
メーカー希望小売価格:190,000円
2012年9月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 9.2 ch
- HDMI端子入力
- 8 系統
- オーディオ入力
- 9 系統
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AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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全てにおいて素晴らしい。 リビングでの音響程度でしたら充分です。 強いて言えば入力端子が多すぎかな
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ONKYO TX575からの買い替えです。 スピーカーは、KEF Qシリーズで、7.1チャンネルで使用しています。 【デザイン】 普通ですが、パネルを開けると操作スィッチが並んでいて、ONKYOに比べて使い易い 【操作性】 リモコンも分かりやすく、スマートフォンでの操作性も良いです。 【音質】 YAMAHAらしい柔らかめの音? パイオニアの56と迷ったんですが、音像の多さで、こちらを選びました。 【パワー】 はっきり言って、もう少し欲しい…。 そういう意味では、パイオニアだったかも。 【機能性】 現時点では十分! ネットワーク機能やスマートフォンとの連動は、非常に便利です(o^^o) 【入出力端子】 HDMI端子が入出力共、あと1個欲しい。 【サイズ】 まあ、このクラスは、デカイですよね…。 テレビ台には、入らないのでデスク・サイドに置いています。 【総評】 色んな雑誌で評価が高かったので、"音楽"を聴く音にも期待してたんですが、やはりそこは2チャンネル専用機には、まだ及ばす。 シアター用としては、音質も機能も満足しています。
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製品内覧会や専門誌での試聴および試用を通しての感想です。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真を添付しておきます。レギュラーラインのRX-Vxxxシリーズに比べ、直線的で精悍なイメージです。 質感は良好で、RX-Vxxxシリーズよりも高級感があります。 【操作性】 RX-Vxxxシリーズと同様に、LAN環境があればiPhone/iPad/Android端末で操作でき、 入力切換やサウンドモードの切換なども、iPhone/iPad/Android端末のグラフィカルな画面とタッチ操作で行えます。またヤマハAVアンプ共通の親切機能として「シーン」選択機能があり、予め入力ソース、サラウンドモード、音量などを「シーン」として設定しておけます。例えば、シアターの主が不在時、詳しくない家族も「ブルーレイ映画を見る」とか「テレビを見る」などを想定した「シーン」を呼び出すだけで良く、入力切換などの操作に困らなくて済みます。 AVENTAGE シリーズは同社で高級ラインの位置付けですが、操作についてはAVアンプが初めての方も安心です。ハイクオリティーと使い易さを求める方におすすめできます。 【音質】 基本の音質については、価格に見合う充分なクオリティーを備えています。特筆すべきは、新しくなった音場補整技術「YPAO-R.S.C.」の効用で、音響の整ったヤマハの試聴ルームでも、補整の有りと無しでは、スピーカーから外側方向への音場の広がり、定位感や移動感、一音一音のリアリティーが向上します。例えば映画「ナイン」でマッチを擦るシーンでは、マッチの先が弧を描いて移動する様がリアルで驚きました。 前モデルよりも部屋のクセをより積極的に補整する方向にしたそうですが、家庭のリビングなど、部屋の音響が必ずしも理想的でない場合は、サウンドのクオリティーアップに役立つでしょう。 上記はシネマDSPの効用も含みます。因みにシネマDSPをOFF(ストレート)にすると、音の鮮度は向上しますが、立体感や空間の広がりという点ではシネマDSPを利用するほうが圧倒的に有利です。ハイレゾの2chはシネマDSPをOFFで、マルチチャンネルはONでという使い分けも面白いでしょう。音楽ソフトなら、シネマDSPの「セラークラブ」などを選ぶと活き活きとしたライブ感が得られるなど、名目だけでなく、本当に楽しめます。ヤマハならではの良さと言えそうです。 最後に、前モデルのRX-A2010は、下位のRX-A 1010や上位のRX-A 3010に比べ、やや低域が厚く、高域も派手な味付けがされていましたが、本機RX-A2020はナチュラル志向です。 【パワー】 12畳程度までの部屋なら充分でしょう。20畳クラスの広さなら上位のRX-A 3020を検討するのも良いかもしれません。 【機能性】 AirPlayに対応しています。また、スマホとの連携機能も充実していて、スマホをリモコンのように使えるほか、パソコンやNASに蓄積している音楽コンテンツをネットワーク再生する際にも、スマホ画面に曲の一覧を表示してタッチ操作で選択できるなど、使い勝手は良好です。また、ネットワーク再生はMP3やAACに加えてFLACにも対応し、CDの音質を上回る高音質と話題のハイレゾ(本機は上限96kHz/24bit対応)音源も聴く事ができます。 他、音質関連では、セリフの高さを調整できる「ダイアログリフト」機能があり、スクリーン投射時、センタースピーカーがスクリーンの下でも、映像の位置にセリフをマッチさせる事ができます。この機能も実際に体験しましたが、非常に有用です。 【入出力端子】 HDMI入力8系統(全面に1)、HDMI出力2系統を備えています。 待機時もHDMIコントロールオン+スタンバイスルーオンが可能で、この時の消費電力も5.0W以下と省エネ性能に優れています。(設定により最小の待機電力は0.3W/時) 【サイズ】 幅x高さx奥行き: 435W×192H×467D (mm) 【総評】 レギュラーラインのRX-Vxxxシリーズに比べ、デザインと音質は洗練度が高く、所有する歓びも得られるでしょう。ヤマハ独自の音場補整技術やDSP(サラウンドモード)の効用は特筆に値し、音響的に不安のある部屋でも一定レベルのサラウンドクオリティーを得られる点では、実用的な高音質と言えるでしょう。(いくら良いオーディオ機器でも、部屋の音響特性によって真価を発揮できない) 予算に余裕のある方には是非おすすめしたい製品です。
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AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック] のクチコミ
(50件/7スレッド)
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なんとなくメーカーのページを見たら、ファームフェアが更新されていました^_^; 最新ファームウェア(Ver.1.85) 更新日:2014年11月25日 更新内容:ネットワーク再生の動作改善 私はネットワーク再生を使っていないので、Ver.1.60で特に不具合は無く更新は見送りですが、ネットワーク再生を活用 している方は、ご検討を(^^♪ http://download.yamaha.com/search/detail/?site=jp.yamaha.com&language=ja&category_id1=16445&category_id2=16589&product_id=1685510&asset_file_language=JA&asset_id=57736
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この度電源タップをOAタップ(安物)からオヤイデ電気 マルチパワータップ OCB-1ST に交換しました。 その結果を報告したいと思います。 この様な投稿では、オカルトだ、プラシーボだ、等の意見があるのは知っていますが、あくまで私が感じた事の報告で、 決して皆様に勧めたりするものではありません。 長文になりますが、お付き合い頂ければ幸です。 私の構成 AVアンプ:RX-A2020 フロントSP:DALI ZENSOR3 センターSP:DALI ZENSOR VOKAL サラウンドSP:DALI ZENSOR VOKAL フロントプレゼンスSP:DALI ZENSOR1 サラウンドバックSP:ケンウッド Kseries LS-K731-M SW:DENON DSW-11R プロジェクタ:SONY VPL-HW50ES (120インチ) ブルーレイレコーダー:パナソニック BWT530 ブルーレイプレーヤー:パイオニア BDP-160 で映画、WEBラジオ、SACDを楽しんでいます。 まず変更したのが、HDMIケーブルを1m¥1,000程度の物をSONYのDLC-HE10XFに交換 その時感じた音質は、より解像度がUPしたように感じられました。(プラシーボ?) でしたが画像は明らかにSN感がUPし、艶やかに感じました。(プラシーボ?) 私は画質調整に「Super HiVi CAST」を使用しての調整していますが、設定数値が変わりました。 コントラスト、明るさ等設定数値が変わったのです。 人間が調整する事ですので、「変わった」とする根拠にはならないのですが・・・ 本APのYPAOでは設定数値は変わりませんでした。 で、今回電源タップをOCB-1STに変更したところ、エネルギッシュ、力強さ等がUPするのではなく、 むしろDNした感じで細身の音になりました。 電源タップ交換前では音量が-40〜-35db程度でしたがそれ以上上げると家族から 「うるさい。近所迷惑」と言われていたのですが(私はちっともうるさくないのですが) 交換後-30〜-25dbで聞いていても「うるさい」とは言われませんでした。 こう書くとただ単に音量が低下した様な感じですが、非常にSN感がUPし、ひとつひとつの音がはっきりと聞こえ 分離感がUPし、解像度、レンジが広くなった感じです。(音を表現するのは難しい) 9.1chの分離も向上し、よりサラウンドの移動感、臨場感が増した感じです。(音がぐるぐる回っています) YPAOで測定したところ明らかに数値が変わっていました。 距離は当然同じ数値ですが、フラット設定で各SPのイコライザー、音量が変化していました。 SWが+になっていました。 今はまだ OCB-1ST に変えて8時間程度しか鳴らしていないので1〜2週間後に再度YPAO測定するつもりです。 画質もよりSN感がUPし、艶やかに感じました。「Super HiVi CAST」では設定数値に変化なしです。 電源タップで音、画質は変わらないと思っていましたが、変化を感じられた為、投稿致しました。 激変ではありませんが、多少の変化ですが9.1chサラウンドがもっと楽しくなりました。 50万のシステムが100万に変化する訳ではありません。 もっと高価なものを使用したらもっと変化するかどうかは解りませんが、この程度で十分かな。 長文、個人のつぶやきにお付き合い頂き有難う御座いました。
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今5.1chのホームシアターを持っているのですが、思い切ってセンター、フロント、フロントプレゼンス、サラウンド、サラウンドバック、ウーファーの9.2chに挑戦してみようかと思っています。 (1)まずAVアンプを使った事がないので、そのような配置で使用(出力?)できるのかが知りたいです。 (2)それと、そのような配置でやった方が良いのか、プレゼンスをリアにも使って、サラウンドを4台から2台にした形が良いのかもみなさんにお伺いしたいです。 (3)センター、プレゼンス、サラウンドはエントリーより少しランクが良いぐらいで、フロントだけちょっとお金をかけても良いかと思っているのですが、バランスはどうですか?アンプで調整できますか? (4)最後に予算があればもちろん11.2chにもしたいですが、アンプを2台使うなどでこのアンプの9.2chよりも安く済ませる事も可能でしょうか? 長くなりましたが、是非ご教授お願いします。
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AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック] のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Express |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC DOLBY PRO LOGIC II DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY DIGITAL EX |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 9.2 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| オーディオ入力 | 9 系統 |
| コンポーネント入力 | 4 系統 |
| 光デジタル入力 | 4 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| チューナー | FM/AM |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | YPAO-R.S.C. |
| USB | 1系統(2.0) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | USB関連:24bit(WAV・FLAC) DLNA:24bit(WAV・FLAC) PCM:16、20、24bit DSD:1bit |
| サンプリング周波数 | USB関連:96kHz(WAV・FLAC)、48kHz(MP3・WMA・MPEG-4 AAC) DLNA:96kHz(WAV・FLAC)、48kHz(MP3・WMA・MPEG-4 AAC) 2チャンネルリニアPCM・マルチチャンネルリニアPCM:32-192kHz DSD:2.8224MHz |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x192x467 mm |
| 重量 | 17.1 kg |
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