TASCAM
DR-V1HD
メーカー希望小売価格:オープン
2012年8月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 最大録音時間
- 3.054 時間
- 電池持続時間(再生)
- 6.5 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 6.5 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
DR-V1HDは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
DR-V1HD のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.35集計対象3件 / 総投稿数3件
-
533%
-
433%
-
30%
-
20%
-
133%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
今更ながら使ってみた感想です。 同種のものとしては、OLYMPUS LS-20M と ZOOM Q8 を所持していたことがあります。 【見た目】 大きいというレビューを見かけるので、同社のDR100のようなものを想像していましたが、実際見ると、なんだ意外と小さいじゃないのという印象です。 試しにスマホを上に乗せてみると、マイクユニットの端がちょっとはみ出る程度でほぼ隠れます。大きいという印象はおそらく分厚さから来るもので、厚みはスマホ3枚分ほどあります。 胸ポケットにはなんとか収まる大きさで(収まらない服もあると思います)、大きな上位機種とはまた違った使い方が出来るかもしれません。 【音質】 フラッグシップ機に比べると確実にワンランクからそれ以上落ちますが、聴きやすい音です。スタジオで使うなら迷わずフラッグシップ機をお薦めしますが、イベント会場のようなざわざわした目的外の音の多いような環境なら、これくらいの感度の機種のほうがかえって使いやすい場合もあるかもしれません。 かつてライバル機と言われていた OLYMPUS LS-20M と録り比べると、LS-20Mのほうが残響音までよく拾うのか、空間の感じられる録音になります。対してこちらは、音の広がりや反響があまり感じられず、どういう場所で録っているかが瞬間的に感じられにくいという印象です。すっきりはしてるけど少し物足りない。 音楽ものならLS-20Mに軍配が上がると感じました。 他機種に比べて際立ったところが少ないため、はっきりここがいいとは言い難いですが、比べなければこれはこれでいい音と感じる人は多いと思われます。 最大耐入力音圧 120dB SPLということなので、大音量のものを至近距離から録るのには向かないと思われます。 【映像】 設定が独特で、静止画を0.3M、0.9M に設定すると動画がそれぞれSD、HD の設定になります。 画角は64度(約35mm)あるので、画角が49mm(35mm換算)のLS-20Mよりは広い分使いやすいです。 動画は7年くらい前のデジカメの動画のような感じの画質です(画素数は1280×720)。バリアングルカメラは便利です。 静止画は、今どき0.9Mのものなんて使うだろうかと思いましたが、使ってみると緊急用くらいにはなるかなという印象です。携帯のバッテリーがピンチのときは、これでもないよりはあったほうがいいと思います。 露出補正や逆光補正はなく、逆光には非常に弱いです。白飛びしやすい。 背景が明るいと引っ張られて手前のものは露出アンダーになります。 この機種で撮った静止画をアップしておきます。 ズームはカクカクで、0.1倍刻みで拡大・縮小出来ます。 カクカクズームは動画だとひどいことになりますが、カクカクの数を数えると後から何倍で撮っていたかがわかるという利点(?)はあります。 焦点距離は39cm〜∞ということですが、静止画だと1m以内はまずピンボケになります。 文字情報くらいは確実に撮れるようなら日常のメモ用に使えるのですが惜しい。 【使い勝手】 気になった点として三脚穴の位置があります。カメラ位置と逆側に穴があり、通常の三脚に装着すると立てる状態になってしまいます。 マイクが指向性マイクで上向きについてますので、音源の方向に向かなくなってしまいますし、なんとも異様な光景になります。 単三電池3本で駆動するのはいいと思います。 【総評】 悪評も見かけますが、使ってみるとそう悪くない機種という印象です。 悪評は映像面の弱さが期待外れということからくるものが多いように感じられます。 今となっては携帯のほうが映像はいいですし、安ければ散歩のお伴のちょい録り用くらいにはいいかもしれません。 レコーダーとしては普通に使え、動画の音声用途等としても役立ってくれるだけの実力はあると思います。
-
会議等に使うのでしたらいいでしょうけど音楽ライブには使えません。フルHDではなくただのHi-Visionだからです。今時、携帯電話でさえフルHD撮影出来るご時勢に中途半端商品ですね。電池も入れとくと数日で自然放電してまた入れなおして初期設定のやり直しです。OLYMPUS LS-20MとZOOM Q3HDも所有してますが自然放電なんかほとんどしませんし両者ともフルHDです。新製品だから期待してたけど一番、性能が悪いですね。メーカーさんももっと考えて出してほしいです。TEACというブランドが泣きますよ。
-
講義や講演の仕事をしています。自分の講義や講演を映像で記録に残す必要が出てきて購入しました。これまでは、そのようなときには三脚とビデオカメラを使っていたのですが、三脚は重いですし、かなり大げさになって目立ってしまうので、あまり目立たずに撮影できるものを探していたところ、この製品に出会いました。 この製品に1000円以下のミニ三脚にとりつけてプロジェクターの横に置き、別売りの電源コード(PS-P520)も接続して撮影しました。また、音声もはっきり録音する必要があるため、SONYのワイヤレスマイク(ECM-AW3)を使いました。1日に最大で8時間程度記録しなくてはならないため、32GBのマイクロSDHCを予備を含めて2枚購入しました。32GBですと、だいたい7時間程度撮影できます。 映像の質は、もちろんビデオカメラで撮ったものとは雲泥の差ですが(期待しない方がよいと思います)、記録用としては十分で満足しています。音声は上記のワイヤレスマイクを使って録音しているので、本体のマイクの実力はよくわかりません。 動画はMOV形式で録画され、QuickTimeですぐ見られるのはよいのですが、容量がとても大きくなってしまいます。圧縮して記録できればなお良かったと思います。それと、休憩時間に撮影を止めると、しばらくして電源が落ちてしまうので、また再立ち上げをするのが面倒です。本体を電源コードにつなげているときは、Auto Shutdown機能が止められるとありがたいですね。
- DR-V1HDのレビューをすべて見る
DR-V1HD のクチコミ
(11件/3スレッド)
-
この商品を買って使い始めたばかりです。電池は充分残量があるのに、録画や録音していると「battery low」の表示が出て録画・録音がそこでストップしてしまっています。この問題を解消する方法を教えてください。それともこれは、故障で修理が必要なのでしょうか?
-
この製品で使用可能のmicroSDHCカードを探しています。なるべく安くて性能のよい、出来れば32GBを考えていますが、どなたかご存知の方おられましたら教えてください。
-
http://nttxstore.jp/_II_TF14064376 上記NTT-Xさんで25783円から6003円割引の19780円で 買えるみたいですよ♪
- DR-V1HDのクチコミをすべて見る
DR-V1HD のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | microSD microSDHC |
| 最大録音時間 | 3.054 時間 |
| 電池持続時間(録音) | 6 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 6.5 時間 |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池3本(付属)/単3形ニッケル水素電池3本(別売) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 70x131x28 mm |
| 質量 | 157 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください