ローテル RA-1520 価格比較

RA-1520

ローテル

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定格出力
75W/6Ω
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RA-1520 のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.86

集計対象7件 / 総投稿数7件

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    85%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 試用
    5

    2025年2月11日 投稿

    基本的に逸品館さんとほぼ同意見になりますので、詳しいレビューはそちらをご覧ください。 薄型のしょぼい見た目です。 しかし音が適度に響くので、真空管アンプのような音色の美しさ聴き心地のよさがありつつ、すっきりと濃すぎない半導体らしさもあるちょうど良いバランスです。 また、特筆すべき点として音像がデカすぎたり、逆に音が拡散しすぎたりせずちょうど良い空間提示をしてくれるのが魅力だと感じます。 ニアで聞いていると、音色の美しさも相まっていい意味ですごく良いヘッドホンで聴いているかのような定位の良さを感じます。 若干多めの残留ノイズがあり、音数、解像感自体は10万円台だなーという印象ですが、音楽の表情や情景、雰囲気の演出力は数倍以上するアンプに劣らないと感じました。 私はL-505Zというラックスマンの35万円くらいするアンプを持ってましたが、比較すると高音質なのは505zですが、好音質なのは1520です。 ハードオフでは墓石みたいにでかいフロア型と併せてデモされてましたが、無難に鳴らせてたのでそれなりに駆動力もあると思います。 かなりマイナーメーカーかつ型落ちの割に中古相場がまあまあ高めなので、見る人はちゃんと評価しているんだなと感じました。

  • この価格帯には国内ではDENON PMA-2000REはじめ多くの評価の高いアンプが存在します、また輸出もされて海外の評価も受けています。 当方もスピーカーはすべて海外勢となってしまいましたが、アンプにはまだ国内製品へ未練を残していました。 しかしマッキントッシュの導入をきっかけに海外評価を無視できず、今回の購入となりました。 薄くコンパクトで軽い外観から、アンプは重い方が音がいいとの既定観念が崩れ去った機器との出会いでもあります。 CDP-ONKYO C-1VLからの音は、一口に言って腰が低く申し分ありません、柔らか過ぎず硬過ぎず、明解さ、音像作り、音場作りともにこのクラスとしてはいい出来です。音量を下げてこの文章入力中でも音痩せが少な目で楽しく聴けています。 フォノはMM対応ですが、MCでもボリューム90%アップで十分聴ける音量ですが、音質的には硬めが残り、後日フォノアンプを入れてみる予定です。 AUX入力がリアとフロントにあり、フロントへ音楽プレヤーなど差し込めます、その場合リアは切れます。 ヘッドホンジャックは3.5mmフロントです、AT ATH-PRO5MK3で聴いてみましたが、うまく低域が抑えられ、中高域のつやが悪くないです。 SP出力はA,B2セット分8つがあり、切替のほか同時出力もできるのでバイワイアリングに好都合です。 トーンコントロールはパススイッチあります。 今の製品には珍しくテープ入出力ができる切替スイッチと背面端子があります。 組み合わせたスピーカーはMonotor Audio BX6 へBelden 8473でバイワイアリングです。 追加評価です。 始めはバイワイアリングをA+Bで接続してましたが、なんとなく音が物足りませんでしたので、Aへまとめて接続したところとても良くなりました。 再レビューでの追加はヘッドホンでの音質評価です、その後ソニーMDR-CD900STの追加もあり、ゼンハイザーも加え再度チェックしたところ、このアンプのヘッドホン出力のリアリティがとてもいいことが分かりました、特に優れた再生をしてくれたのはATH-PRO5KMK3でした。 それと、MCカートリッジへヘッドアンプ追加での音は、見違えるように豊かになり、硬さが取れ本来のこのアンプの特性を発揮させて くれました。 もっと評価されていいアンプかと思います、上級のセパレートの評価を見てもそう思います。

  • 4312Dから4312Gに買い替えとほぼ同じ頃このアンプに買い替え、約2年経っての感想です。主にジャズ、フュージョンを鳴らしています。 トーンコントロール必須、予算範囲決定でその中からレビューなど参考に決めました。 勿論音源にもよりますが、この直前に使っていた同価格帯の国産有名メーカーのアンプより音が前に出、音圧というものを感じられるようになり楽器が目前に有るように思うこともあります。ほぼ毎日楽しく聞いています。

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RA-1520 のクチコミ

(80件/10スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数4

    2022年2月14日 更新

    現在、ダリ メヌエットSEをCR612で鳴らしています。音源は全てアマゾンミュージックHDです。アナログアンプが欲しくなり、購入を検討しています。サイズ的に、奥行き350前後、高さは115が限界なので、候補は、本機とケンブリッジオーディオCXA61になりました。当方、あまり詳しくないので、アドバイスを頂戴できれば助かります。尚、当面はCR612をネットプレイヤーとして、購入するアナログアンプにRCAケーブルで接続するつもりでいます。よろしくお願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ10

    返信数7

    2020年2月18日 更新

    ELACのスピーカー VELA BS 403(4Ω)を接続して使いたいと思っているのですが、 こちらのスピーカーはこのアンプに接続しても大丈夫なのでしょうか? 非推奨なことは把握しているのですが、具体的にどう非推奨なのか教えていただきたいです。 よろしくお願い致します。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数3

    2017年9月2日 更新

    題名通りなのですが、本機はオートパワーオフはありますでしょうか?説明書が日本語でないので探してみたもののあまり分からず、、ご存知の方がおられましたらご教示願います。よろしければ方法を教えて下さい。

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RA-1520 のスペック・仕様

  • 75W/Chの出力であらゆる音楽ソースのHiFi再生ができる、ベーシックなプリメインアンプ。微妙な音楽信号やダイナミクスも表現する。
  • さまざまな入力端子を装備し、多彩な音源に対応可能で、MMカートリッジに対応できるPhono入力端子も搭載している。
  • 連続定格出力は75W+75W(20-20,000Hz、0.03%THD、6Ω)、全高調波ひずみ率は<0.004%(20-20,000Hz、定格出力時)。
基本仕様
本体色 シルバー系
定格出力 75W/6Ω
対応インピーダンス
消費電力 300 W
入力端子
PHONO PHONO(MM)×1
機能
バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 431x99x339 mm
重量 7.8 kg
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