インテル
Celeron G465 BOX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Celeron G465
- クロック周波数
- 1.9GHz
- ソケット形状
- LGA1155
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Celeron G465 BOX のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 高価格の上位の物と比較すれば処理速度が低いのは当たり前です。 このCPUで3Dゲームをしたり、ベンチマークの高スコアを求めていないので十分です。 ネット閲覧がサクサクでき、かつ省電力で安価なものということで選択したものです。 【安定性】 十分、安定しています。 【省電力性】 平均60W前後(ディスプレイ等も含む)です。CPU単体でTDP35Wということなのでもう少し低く推移するかと思っていました。電源やディスプレイなども最新の物に変えればもう少し落ちるのかと思っています。 【互換性】 H61からZ77までいろいろなMBが出ているので、LGA1155だけに限れば互換性は良いと思えますが、来年、またソケットが変わることを考える互換性は良いと言えないので4点としました。Intelさんは同じソケットをもう少し長く使用するようにしてほしいですね。 【総評】 いまどき珍しい1コアにHT付けて2スレッドにしてあるというCPUですが、このマイナー感たっぷりのCPUは、最初から高性能な物と違って何か嫌いになれない代物です。 今後は、最新CPUで1コアの物とか出てこない気がしますので、リアル1コアのG440も含めローエンドCPUマニアは是非、購入しておくべきものと思います。 ちなみにネット閲覧、ネット動画閲覧などは、スムーズに行われます。プログラムの解凍やインストールは上位機種と比較するとあきらかに見劣りします。 使用しているMBが他から流用のASUS P8BZ77-Mであり、添付のユーテリテイーソフトで内蔵GPUがブースト(1000MHzから1250MHz)できるのは良いです。CPUのクロックは変わりません。
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今回、初めてレビューさせていただきます。あまり難しい事は書けませんが、どうかよろしくお願いします。 処理速度 今の時代に1コアですから、いくらハイパースレッティング搭載とはいえ、苦しい場面の方が多いかと思います。それでもSSD128GBとメモリー4GB×2で武装すれば、ネットや動画鑑賞ではそれほど不足は感じませんでした。参考程度に「ゆめりあべんち」にて1024×768では、スコアが9228でした。1920×1080ではスコア3649でした。 安定性 ハードに使うCPUではありませんから、普通に問題なく使えています。 省電力性 これはもう、G4××シリーズの得意分野ではないでしょうか。ワットチェッカーがありませんので詳しくはわかりませんが、G465・Crucial m4 CT128M4SSD2・1200rpmファン一個という環境で、アビーのAC84-AP03AAで問題なく使えております。 互換性 今回、ニッチな物を製作するためにASRockのH77M-ITXを使用しましたが、このCPUで認識しました。 満足度 割り切った使い方をしますので、大満足しています。インテルの下位CPUの中では唯一?のハイパースレッティング搭載ですし、ちょっと他とは違う物を求めている方には面白いCPUだと思います。 このCPUの方向性としては、電圧下げが正しいのではないかなと思いまして、どこまで下がるのかを試してみました。初期の値は+0.005vでしたが、最終的には-0.180vまで下げても大丈夫でした。さすがに0.200vまで下げてしまいますと、起動不可でありましたが。ちなみにDRAM Voltageは1.300Vまで下げて、prime95を行いましたが落ちる事はありませんでした。 少しの値段差でG5××が購入できますから、そちらを選択されるのが正解かと思われますが、このような趣味性の強いCPUも面白いものですよ。何かの参考にしていただければ幸いです。
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Celeron G465 BOX のクチコミ
(9件/1スレッド)
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こんにちは。 このCPUを使用して、LAN上で運用するファイルサーバーを作ろうと思っています。 このCPUに目をとめた理由は値段とTDP 35Wです。 本題なのですが、このCPUにはLAN上で運用するファイルサーバーとして十分な処理速度があるでしょうか? サーバーの使用用途としては、複数台のパソコンで使用するファイルの管理とバックアップです。 MBには1Gbps対応のLANポートが付いている物を使用するので、転送速度は最低でも50MB/秒は出て欲しいところです。 (現状では、LAN上でのパソコンのデータのやりとりには70MB/秒くらい出てます。基本的にサーバーを使用するのは自分だけです。) サーバーにはWin7 Proを使用し、一日に一回自動的にバックアップ用のHDDにバックアップを取るようにする予定です。 また、G530がひとつ余っているのですが、G530とG465だと上記のような用途ではそんなに消費電力に差は無いでしょうか? もし、そこまで大きく差がないようであれば、G530を転用しようと思っています。 拙い文章ですが、識者の方々、よろしくお願いいたします。
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Celeron G465 BOX のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Celeron G465 |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1155 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
35 W |
| クロック周波数 | 1.9GHz |
| 三次キャッシュ | 1.5 MB |
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