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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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9位 |
40位 |
4.19 (2件) |
21件 |
2025/9/30 |
2025/9/19 |
Athlon 3000G |
3.5GHz |
Socket AM4 |
2コア |
4 |
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35W |
【スペック】 コア数:2コア 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:1MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作するソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは35W、PCI Express 3.0をサポート。
- 軽作業や学習用途のPCに適しており、初めての自作にも安心して使える。省電力性にすぐれた設計で、標準的な冷却環境でも静音動作が可能。
- Radeon Vega 3を内蔵し、3基のGPUコアにより、HD720pクラスの軽量なゲームプレイにも十分な性能を発揮。CPUクーラーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ますます手に入りやすくなったデスクトップCPU
【重要】
このレビューは私の主観が大きく入っており、先に結論を述べるとほとんどの人には勧められない製品なので、これを頭に入れてからこのレビューを読むこと。このレビューを参考にしたことによる損害は一切補填しません。
【前書き】
今回は2025年9月から製造されているロットでのレビュー。2019年ロットの価格ドットコムのページもあるが、2025年ロットはこちらの方なので注意。
【購入経緯】
以前より私はこう言ったCeleronやAthlonなどの低価格帯のCPUにロマンを感じており、最近ではあまりなかった5000円台というエントリーらしい価格になったのもあり、Athlon 3000G再生産のニュースを聞いて即購入といった感じだ
なので私はこのCPUで何がPCを作る目的で買ったわけではなく、あくまで少し使ってみて数字を述べるだけなので悪しからず。
【処理速度】
2026年で2コア4スレッドという時点で、性能が期待できないと引き返す人も大量にいるだろう。しかし私はそこに惹かれて買っているのでそれは良しとしよう。しかしそれではこのレビューを見ている皆さんの参考にならないのでシネベンチR15でのマルチスレッド性能の結果を書くと334cb。これは私の主観ではあるものの、300cb以上あればネットサーフィンや軽いWordやExcelの作業は充分こなせる程度。まぁ最低限の性能は確保されているといったところだろうか。流石にこんなマニアックなCPUのページを見ている皆さんなら釈迦に説法ではあるが、間違ってもゲームや動画編集といったことはできない。というより、できたら他のCPUの存在意義がなくなる。厳密に言えばソフトが起動はする可能性はあるが、間違いなく性能不足でエラーやら、処理待ち地獄やらで時間を無駄にすることになるので、性能を求める人は回れ右して大人しくAM5ソケットのRyzen5を買うべきだろう。あくまでも優しい使い方向けのCPUであることを理解して購入するべき。
【安定性】
言うまでもないと思うが、大量に電力を消費して発熱するRyzen9などのハイエンドCPUと違い、極めて性能控えめかつそこまでハイエンドな構成にされることもないため、極めて安定している。むしろこれで安定性が悪ければただの欠陥商品である。
【省電力性】
CoreTemp上の数字になるが、タスクマネージャー負荷100%の状態でのCPUの消費電力は35W程度概ねTDPの数字と一致していて、近年TDPの数字を実態よりも低く抑えるのが当たり前のCPU業界では異例のことである。またアイドル時では15W程度となるため、NASなどのサーバーや常に電源を入れる用途には極めて最適だろう。ハイエンドCPUもここまでとは言わないが、そろそろ消費電力を削減する方向に向かってほしいばかりだ。
【互換性】
はっきり言おう。このCPUの最大の弱点は互換性だ。
まず当然としてA320やB450であれば動作するし、それらのマザーボードを持ってる人なら何も心配はいらない。しかし500番台のチップセットとなると話は別だ。公式には500番代のCPUには非対応であると記憶しているが、一部のA520やB550ではマザーボードメーカによっては対応していたりする。しかし対応していないマザーボードも数多くある印象で、私の使用しているMSI A520M-A Proでは公式対応していることもあり動作したが、少なくとも素人にとっては意味のわからない状況であるため少なくともある程度PCに慣れている人以外は買うべきではないだろう。
【総評】
まぁ私個人としては買って良かったと感じている。今後こう言ったエントリーCPUがいつ無くなるかわからないし、何より新品のデスクトップCPUでこのような低性能さを楽しめる機会はますます減っていくだろう。そう考えた時に古い設計のものを再生産しただけとはいえ、2026年6月9日時点で新品で3000円代で手に入ってしまうことを考えると、最安自作PC構成にチャレンジしたり、ただひたすらオーバークロックを楽しんだり、はたまた私のように低性能さを楽しんでみるには、極めてコストパフォーマンスの高い素晴らしいCPUだろう。もし私のようにこうしたエントリーCPUに一ミリでも興味があるなら、使わなくても記念で一個買ってみることをお勧めしたい。箱のデザインもインテリアとしては非常にいいし、使ってみても低性能で非常に良い。これほどまでにシンプルで美しいCPUは他にあっただろうか?もちろんハイエンドCPUにも魅力はあるし私もそうしたハイエンド構成を一度は組んでみたい。でもローエンド構成なら誰であっても簡単にパーツを揃えることだってできるし、2コア4スレッドというシンプルなタスクマネージャーをいつでも眺めることができる。あえて新品で低性能を極めてみることも人生の中で一度はやってもいいのではないかと私は思う。というか3000円なら買わない理由がないであろう。(ちゃんとこのCPUの本質を理解した上でなら)
【2026年6月9日追記】
久しぶりにこのページを見てみたら、このような拙いレビューに60人近くの人が参考になったというボタンを押していただいているようで、驚きと同時に深く感謝を申し上げたい。
実際に参考になった人でこのCPUを買った人がどれほどいるかわからないが、このCPUのおすすめの使い方が一つある。子供の自由研究の材料だ。もちろんある程度PCに対する知識とその他パーツの買い揃えを考えると、そこまで安くない金額にはなるだろうが、そうは言っても3000円台はCPUとして破格だ。何よりPCの組み立て自体、気をつけるべき箇所はあるが、わかって仕舞えば線を繋いで差したり、ネジを閉めたり、CPUを載せたりするだけなので、そこまで難しいわけでもない。メルカリで変なPC買うよりは、将来的に中古市場で上位のパーツに交換できる互換性を兼ね備えたAM4ソケットのPCを組んでみたほうがいいし、もしくは1から完全に新しいPCを作ってもいい。つまり子供の教育には最適ではないかという提案だ。世の中の親御さんは毎年ご子息の自由研究に悩まれているだろうが、今年はAthlon3000Gで、自作PCってのはいかがでしょうか?
3対応マザーボード
A520マザーボードで2026/1/12現在対応確認できてるマザーボードは
ASUS PRIME A520M-E(BIOSバージョン3634)
ASUS PRIME A520M-A II(BIOSバージョン3634)
MSI A520M -A PRO(BIOSバージョン7C96v1L1)
どれも最新BIOSバージョンで対応です。
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-位 |
79位 |
4.52 (15件) |
56件 |
2019/11/20 |
2019/11/23 |
Athlon 3000G |
3.5GHz |
Socket AM4 |
2コア |
4 |
Radeon Vega 3 Graphics |
35W |
【スペック】 マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:1MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは35W。
- 「Radeon Vega 3 Graphics」を搭載し、ビデオカードなしで720p HDでスムーズなesportsゲーム体験が可能。
- 倍率ロックフリーでオーバークロック機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Windows11OK
普通に売ってるのに何故か反映されてない…
athlon200GEで組んでるPC(DeskminiA300ベース)をWindows11にするためだけに購入。
BIOSを最新にアップデート→TMPを有効ですんなりクリーンインストール完了。
性能はN150とかと大差ないけれど…
オフィスソフト使ったりブラウザ使う分にはそこそこ普通に使えます。
5コストパフォーマンス最高
ゲームはしないので、2コア4スレッドという絶妙のバランス感が好きです。
発熱も少ないためファンが静か、それとグラフィック出力が美しく精細感があります。
一番重そうなアプリは、DAWを使ったコンピュータミュージックですが、仮想音源
を複数立ち上げレコーディングしても、びくともしません。2コア2スレッドの
Athlon Silverだとギリギリな感じなのですが、4スレッドのありがたさを感じます。
他にも、RYZEN5600Gなんかも使っているのですが、RYZEN3000Gの使用感で十分
な感じです。Webの閲覧もネットの速度に問題が無ければ、十分高速に動作します。
最近省エネタイプのデスクトップCPUが出てこないのは残念です。
2024年の投稿となりましたが、Win11で1年ほど使用しています。メモリが8Gのため
今度倍増する予定です。RYZEN8000シリーズも発売となりましたが、AM4のコスパの
高さは、ここ10年くらいでは最高かと思います。
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-位 |
102位 |
4.76 (8件) |
10件 |
2012/9/ 5 |
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Core i3 3220T (Ivy Bridge) |
2.8GHz |
LGA1155 |
2コア |
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35W |
【スペック】 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古市場でお手ごろ価格になってきたのでセレロンから載せ換え
今まで自宅サーバにセレロンを使ってきて、実際のところそれで十分ではあったのだが、
i3-4150を利用してみて
「ああ、同じ2コアでもハイパースレッディングあるだけで随分と違うものなんだな…」という感想を抱いた事と、中古市場で価格が下がってきたことから、低発熱タイプのT付の本品を購入。
私はivyについて、正直なところ発熱の観点からデフォルトで使うには失敗作の類のもの…という先入観があったのだが、それでもT付は低発熱であることは変わりが無い様で、画像の通りの有様だった。
ITXなどのサイズで排熱効率の悪いケースをデフォルトで使う場合、本品のような低発熱タイプのCPUのチョイスは無難を求める上では避けて通れないと思う。
性能も悪くない訳ですしね。
規格的には今更感はあるが、私同様に載せ変えを検討している方もあろうと思うので、発熱の観点からの有用性について誰かの役に立つかと思い、ちょっとだけ報告しておくことにした。
5780円で購入しました。
省電力版とのことですが、そこそこ使えます。これでエコなパソコン組めますね。CPUクーラーも厚み薄かったです。
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-位 |
151位 |
4.55 (4件) |
23件 |
2013/9/ 2 |
- |
Core i3 4130T (Haswell) |
2.9GHz |
LGA1150 |
2コア |
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35W |
【スペック】 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5サブPCに使ってます。
今更このCPUのレビューもどうかと思ったけど一応。
【処理速度】
Core i3なので期待してませんでしたが大抵の作業についていけます。重い3Dゲームとかもグラボ次第なのでむしろクロックがそこそこのこのCPUでもなんの問題も無かったです。
【安定性】
一年以上使ってますがなんの問題も起きてません。
【省電力性】
省電力の為に購入したと言っても過言ではありません。低電力ではピカイチでしょう。
PC点けっぱでもなんにも怖くないです。
【互換性】
まだまだマザボはたくさんありますね。
【総評】
いいCPUでした。
5コストパフォーマンス重視PCの作成
今回作るパソコンには重い作業をさせる予定がないので、
SSDだけフンパツしました。
CPUは省電力な上に安価で調度良いです。
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2017/1/10 |
2017/1/ 6 |
Core i5 7500T (Kaby Lake-S) |
2.7GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 630 |
35W |
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型ベアボーンPC用に最適な省電力モデル
【処理速度】
古い第7世代の省電力モデルなので、2023年現在では相対的に見れば低スペックの部類
とはいえ一般的な使用(ネット検索やオフィス作業)に限ればほとんど気にならないほどには快適
安価なグラボと組み合わせれば、軽めのゲームなら『一応』プレイ可能なレベル
【安定性】
こちらは特に問題なし、省電力モデルなので電源に余裕のないベアボーンやスリムデスクPC等に向く
【省電力性】
省電力モデルなので当然◎、発熱が抑えられているのかBIOSいじらなくともCPUファンが静かなのが特徴
【互換性】
2023年1月現在、現行より6世代も前の製品なので新品マザーボードの対応製品は無い
但し、中古ショップでは対応マザーをまだまだ見かけるので全く買えないわけではない
【総評】
2020年12月に事務用のスリムデスク型PCを格安で入手できたので、そのPCに付いていたCeleron G3900から交換して使用。
Celeronでは動作が重くなっていたソフトも快適に動くようになったのでコア数の差はやはり大きい。
2年経過した2022年12月現在、諸事情によりスリムデスクPCが不要になり現在は押し入れで休眠中。
・購入時期 2020/12/27
・購入店舗 じゃんぱら(web)
・購入価格 9,980円
5温度対策優先高スペックCPU
例のごとく母のパソコン用に購入いたしました。
過去、コスト優先でAMDのCPUでTDP65Wほどの物を使用しておりましたが、母のPCは薄型ケースで組んであるため、今回は長い目で見て当分買い替えなくてもいいよう、本商品の購入となりました。
明らかに値段はお高めです。(AMD比較)
しかし、処理速度、温度ともに申し分がありません。
OCCTで負荷をかけても薄型のトップスローFANで50℃に行くか行かないかぐらいです。
難を言えばWindows7を載せられないことでしょうが、前回の母のPCのグレードアップの際、Win10を導入しており、母もそれに慣れたということで我が家ではその点はクリアされました。
スリム型PCを組む方であれば、ぜひ第一候補としていただきたい商品です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/ 5 |
2017/1/ 6 |
Core i5 7400T (Kaby Lake-S) |
2.4GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 630 |
35W |
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2015/10/30 |
2015/10/30 |
Core i3 6300T (Skylake) |
3.3GHz |
LGA1151 |
2コア |
4 |
Intel HD Graphics 530 |
35W |
- この製品をおすすめするレビュー
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5省電力と低発熱に乾杯!!
24時間駆動で省電力重視のパソコンに組み込みました。
約11か月ほど24時間駆動で利用していますが、
安定して動作しています。
ゲームや重いエンコード処理が不要なパソコンなら、
充分な性能です。
やはりこの商品の特筆すべき点は、
省電力と低発熱だと言う点ですね(^0^)
5静音省電力に大きく寄与
Corei5と迷いましたが、私が求める処理速度には満足できるであろう性能であったことと、省電力性に期待して購入しました。
CPUファンが薄くて音がほとんどしないことに驚きましたが、使用していて、今のところ「遅い!」と感じたことはありません。
私の使うソフトで一番CPUに依存するのはグラフィックですが、COrei3の内蔵グラフィックでもそこそこのスピードで、満足しています。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2011/12/19 |
- |
Celeron G460 |
1.8GHz |
LGA1155 |
1コア |
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35W |
【スペック】 三次キャッシュ:1.5MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5思ったより若干いいかな
【処理速度】
思ったより若干良い感じです。
もともとこのCPUに処理速度を求めてはいけません。
しかし、普段使いでしたらまったく問題ありません。
CPU使用率を見ていると、ちょっとした作業でも50%を超えてきます。
しかし、100%に近くなるというのは思ったほどありません。
HT(ハイパースレッティング)で2スレッド動作していますが、思ったよりこれが効いているのではないでしょうか。
それでも、リアル2コアには敵わないのは事実ですのでお忘れなく。
費用対効果では『G530』の方がいいでしょう。
しかし、このCPUにもこれだからこその魅力があります。
でもときどき、もたつくときがあるんですよね。
私はそれほど気になりませんけど、なかには我慢できない人もいるでしょう。
【安定性】
問題ないです。
Windows7-32bitを入れたあとに、Linuxを入れたりしましたが問題ないです。
インストール作業、アップデート作業、ともに順調に終了しました。
安定に関しては、CPUというよりメモリの方が問題になると思います。
【省電力性】
TDP35Wというのが魅力で買ったものです。
これがもっとも大きな魅力かもしれません。
【互換性】
マザーボードに関しては、LGA1155は豊富にあるので問題ないです。
価格の安いものも多く、選ぶのも楽しいです。
【総評】
今回、私が組んだ内容は以下の通りです。
CPU これです。
MB 『GA-H61M-DS2』 (Revは2.1になっていました)
メモリ CFDのあまっていたメモリ。『2G』(1G × 2枚)
HDD あまっていた『250Gハードディスク』
グラフィック CPU内蔵
エクスペリエンスインデックスです。
CPU 4.4
メモリ 5.5
グラフィックス 4.3
ゲーム用G 5.6 (MB付属のドライバーCDだと5.4、
WindowsUpdateで5.6になりました)
ハードディスク 5.9
このCPUを選んだもともとの理由が電力の低いもの。ということからでした。
これより一個上のタイプですと、一気に65Wまで上がります。
これですと35Wです。
それに、一応は2スレッド処理です。
クロック数が若干低いのが気になりますが、そこまで求めるのは酷というものでしょう。
G530などと比べると、どうしても費用効果が悪いですが。
ワット数を気にするときには、これは選択に入ると思います。
人により期待値が違うのであくまでも主観ですが、『思ったより性能あるな』といった感じです。
サーバー用途に使えればと思って購入したので、これはこれで良かったです。
ちょっと計算してみると、30Wの違いで《24時間×30日》使うと、493.8円違ってくるようです。
(電気料金計算サイトで計算しました。これは2012年7月東京電力)
1年で《5925.6円》になります。
これが2年、3年となってくるともっと違ってきます。
目的があって、このCPUを選ぶのでしたら十分に検討対象ですが、そうでなければ性能という面であまりお勧めはできません。
低消費電力、ランニングコスト重視、自宅サーバー用途などでしたらかなり良いと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2008/7/16 |
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Core 2 Duo T9400 |
2.53GHz |
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2コア |
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35W |
【スペック】 二次キャッシュ:6MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/ 6 |
2017/1/ 6 |
Core i7 7700T (Kaby Lake-S) |
2.9GHz |
LGA1151 |
4コア |
8 |
Intel HD Graphics 630 |
35W |
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは35W。
- 「インテル HD グラフィックス 630」を内蔵している。4K解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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