富士フイルム
FUJIFILM X-E1 レンズキット [Black]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 1630万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.6mm
CMOS
- 重量
- 300 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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FUJIFILM X-E1 レンズキット [Black] のレビュー・評価
(86件)
満足度
4.69集計対象86件 / 総投稿数86件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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高画質との噂に引かれ、値段が下がったころを見計らってレンズキットを6年前に購入しました。 【デザイン】 引き締まったブラックが魅力的です。XC16-50mmシルバーIIなどを付けるときはシルバーが似合います。 【画質】 購入当時フルサイズカメラ並みの高感度耐性と素晴らしい発色の高画質に驚きました。XF18-55mmとの組み合わせは今なお最高画質です。富士フイルムの1600万画素のAPS-Cセンサーは画素数とのバランスが良く、色味を含めた画質は新しい24MB機よりも気に入っています。高感度耐性が素晴らしく、室内でISO6400が使えるのは安心です。画質が良いので普段は800万画素で十分で、1600万画素を使うまでもありません。 【操作性】 状況に応じてXF18-55mmかXC16-50mmブラックを付けていますが、望遠側はAFがやや遅く感じます。特にXF27mmを付けるとAFがかったるく感じます。レンズ側に絞り調節機能のないレンズを使用すると、絞りをオートにしているダイヤルに触れて気が付かずに絞りが絞り込まれていることがあり、その点が少し不満です。ボタン類は大きく使いやすいですが、露出補正ダイヤルが動きやすいのが最大の欠点で、使う前に補正ダイヤルの位置を必ず確認する必要があります。 【バッテリー】 フラッシュを使わない室内、スナップ、風景撮影がメインで、普段使用で困ることはありません。他のXシリーズ(A,M,T)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】 ファインダー付きで軽量であり、XF18-55mmを付けると少し大きく嵩張るので、普段はフルサイズ換算で24mmをカバーする軽量のXC16-50mmブラックを付けています。 さらに、XF27mmの組み合わせは携帯性抜群です。 【機能性】 AFがやや遅く、XC16-50mmではそれほど気になりませんが、XC50-230mmの望遠側では暗いところではフォーカスが迷うことが多く、150mmまでの使用にとどめる方が無難です。 【液晶】 2.8インチで少し小さいですが、ボタン類とのバランスから丁度良いサイズです。チルト背面液晶があればと思いますが、軽量なだけで十分我慢できます。電子ビューファインダーは236万画素で見やすく、背面液晶を含め、よく見る絞り値、シャッタースピード値、ISO値の表示が大きく見やすいです。 【ホールド感】 右手部分は広くホールディングスしやすいですが、E1の専用ジャケットを付けるとホールディング性はさらに良くなります。 【総評】 APS-Cカメラはフルサイズカメラに画質では及ばないとの常識を覆した記念のレンズキットです。電子ビューファインダー付きのカメラとしては軽量で持ちやすく、今なお画質も良く、気楽にどこにでも持っていけるカメラです。中古も2万円程度で入手でき、高画質でアダプターを介して他社レンズを使用できる安価な電子ビューファインダー付きカメラとしても今なお価値があります。 <再レビュー:2021年2月21日> 参考までにキットレンズのXF218-55mmの使用感について、以下に追記いたします。 【操作性】 高級感があり、ズームもスムーズでブラックモデルに似合います。 【表現力】 正直16mmが欲しいところですが、そこはXC16-50mmに任せて、18-55mm全域を安心して任せられます。望遠55mmでF4は小型軽量レンズとしては理想的です。このレンズは、F値以外は高級レンズと同じレベルと感じています。 【携帯性】 X-Aシリーズと組み合わせると少し大きく感じますが、X-T1、T2、Pro1との組み合わせるとバランスも良く、軽量でバランスもよくジャストサイズです。 【機能性】 F値が明るいことと、Pro1と組み合わせるとレンジファインダーの範囲をすべてカバーできるのでPro1専用に1本使用しています。この点はPro3では電子ビューファインダーが良くなったものの、レンジファインダーの範囲が23mm以上になったのでレンジファインダー派にとってはPro1(Pro2も)の方が好ましいです。 【XF18-55mmの総評】 手ブレ補正もよく効き、ズームのトルク感もよく、300g程度と軽量で、明るく標準レンズとしては理想的なレンズです。レンズ単体で買うと高くなるので、X-E1やX-T一桁シリーズのレンズセットで購入するのがお買い得です。いつの間にかPro1専用レンズ化してしまったので、もう1本中古で購入したいものです。
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【デザイン】 カメラをちょっと本格的にやってみようと5、6年ぐらい前に思って、長いことネットを見ていたり、実際に店に見に行ったりしていて、キャノンのフルサイズかライカの銀塩の中古にしようかと思っていたが、どうも決め手がなく迷っていたら、これが出てライカ風だし評判も良かったので、やっとこれに決めた。 【画質】 富士フィルムということで評判が良かったけれど、こちらが初心者過ぎてよくわからない。不満はない。 【操作性】 そういえば前に使っていたコンデジはほとんどフジだったので、そのせいか特別違和を感じなかった。 【バッテリー】 ミラーレスってのはどれもそうらしいが、注意のマークみたいなのが出て、コンデジみたいなつもりでいたら、すぐに撮影不能になるので最初驚いた。 【携帯性】 フルサイズとかたまに触ると、これは小さくて軽くて良いなあと思う。 【機能性】 マニュアルモードがあったり、フィルムのフィルターみたいなのがあったりして面白い。 【液晶】 あまり使わなかったけど、最近生意気に構図とか考えたりするときに見るぐらいで、もともと目も良くないし気にならない。 【ホールド感】 これが最悪。小さすぎて大男の自分の手には合わなすぎて。両手とも掴むところがなくて、なんかボタンを押してしまって。サムレスト買ったり、色々やったが、結局中華の格安グリップを付けた。これで結局大きくなったのでどうかと思うが、これがないと使えない。両手ともちゃんとつかめるし、望遠レンズでも問題なく使える。 【総評】 レンズを後で2個買ったりして、時々取り出すマイブームがあるけど、結局そんなにハマってないな。で、いまだにこのカメラを使っている。
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【デザイン】 懐かしい風味の見た目は惹かれる物がある ここは満点かと思う 【画質】 細かい設定はまだ出来ていないが デフォルトの状態でも解像感高く良いと感じる レンズキットの18-55もキットレンズと言う事さえ勿体無い それほど他社の標準レンズより外観造り含めレベルが高い 【操作性】 今までモードダイヤルの機種に慣れている関係か そこは切り替えで操作的に慣れない ただこれから使い込めば問題無いと思われる 【バッテリー】 まだ日が浅いので評価は微妙だが 満タンにして150枚近く撮影&ちょこちょこ撮影画像をチェックしても メーターは減っておらず旅行1日程度なら持つのかも知れない 但しEVFも搭載だから過度な期待はしない方がと思う 後は季節によっても大きく変わるだろう 【携帯性】 横長スタイルだが上部が出ておらず 携帯性は悪く無いと思う 【機能性】 最新機種に比べれば当然物足りない部分はあると思う 設定変更も色々はあり使用上は問題無い 【液晶】 サイズも2.8型と期待していなかったが 案外見易く感じる 但し最近の3型・92万ドット等に見慣れると小さい&粗いって思うかも 【ホールド感】 グリップが控えめなのだが 個人的にはレンズを左手で支えながら持つと問題無い ただ長時間はやや辛いかも 【総評】 ふとしたきっかけで手元へ 正直もう型落ちのモデルで期待はしていなかった 実際に使うと画質充分で遠くの文字も読み取れる事が驚き EVFも当方メガネをしているが それでも見映えは綺麗でしっかり見える 欲を言えば窓部分のゴムがもう少し大きいと言いかも 尚、AFが遅い&動体は無理等のコメントも多数見受けられるが しっかりピント半押しで構えシャッターを切れば動体も個人的には問題無く行ける 要は機種ごとの特性を良く理解しないと恐らく不満ばかりになるのであろう
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FUJIFILM X-E1 レンズキット [Black] のクチコミ
(9418件/476スレッド)
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日本列島は南北に長い。 北の方から彼岸花の情報が流れてきます。 南国土佐もやっと、その季節に入りました。 今日は、2級河川の堤防の彼岸花を取ってみました。 草の中で、ひっそりと咲いている花も新鮮でした。
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お帰り E1はPro1に遅れること9ヶ月、2012年11月に発売された。当時は旅カメラとして小型軽量のE1を選んだ。「酒と旅」は、ここから始まったのである その後、Pro2を購入したときE1は長男に譲った。そのE1が帰ってきた。 数年前、富士フイルムのカメラは異常な品不足に陥った。これに意図的なものを感じた私は、フジの製品から撤退した経緯がある。 その後、株主総会での社長の発言が物議を醸した。特に意図的に品不足を発生させ、価格上昇を夢見るという戦略はとても「さもしい」発言を聞いた時、なるほどと納得した。 これまでの経緯からして、E1を再び使うことには多少のうしろめたさはあるが、製品は良し、カメラに罪ななしで胸の内を収めた。 散歩カメラはEOS-Mと併用し、それぞれの色を楽しみたい。
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12年半ですかもう HalfやE5の盛り上がりに触発されまして この度 初Fujifilm機としてこちらのX-E1購入しました ちょっと価格上がってますね メルカリで47,900円でした 思ってたよりとても綺麗な個体でお得な気分でした EVFの見え方にはやや古さを感じますけどスナップにとても楽しいカメラですね レンズは金属製のパンケーキMFレンズ E1にぴったりじゃないでしょうか
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FUJIFILM X-E1 レンズキット [Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 1630万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.6mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜6400 拡張:ISO50、12800、25600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約6コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 2.8インチ 46万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機EL電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:350枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMI |
| 起動時間 | 0.5 秒 |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 24fps |
| ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV) |
| 音声記録方式 | ステレオ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 129x74.9x38.3 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black |
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