アルパイン
DDL-R170C
メーカー希望小売価格:21,000円
2012年10月上旬 発売
スペック・仕様
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- コアキシャル2ウェイスピーカー
- スピーカーサイズ
- 17cm/1.6cm
- 瞬間最大入力
- 160 W
- 定格入力
- 40 W
- インピーダンス
- 4Ω
- 再生周波数特性
- 28Hz〜70kHz
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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DDL-R170C のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.38集計対象8件 / 総投稿数8件
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537%
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462%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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BABYMETALをいい音で聞きたく以前のケンウッド1万円を自分で交換(4点)しました。 できる範囲でデッドニングもしました。 いいものを買いたいと思ってもこのあたりの価格帯はあまりなく、レビューの良いこの製品を購入しました。 アンプの性能もありますが、スピーカ自体は音量を大きくするとスピーカからの振動は半端なく、満足しています。
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フィットRS (GE8 後期型)のフロントに取り付けました。 中古車だったのですがスピーカーが純正だったので思い切って買い換えることにしました。 純正でもそこそこいい音がしていたのですが、音楽が好きなので他製品を考えていたところ、このサイトの口コミでアドイスを頂いて視聴しました。 そこでピンときたのがアルパインで、この製品が店頭にあったためこちらを購入しました。 【デザイン】内張があるので見えませんが、ツイーターがオレンジっぽくてかっこいいです。フィットRSのイメージカラーがオレンジなので親近感がわきます(笑) 【音質】全然スピーカーのことがわからず、本格的なスピーカーもあまり聴いたことがないのですがボーカルがはっきりしていていいと思います。 純正だと低音のドンドンという音が、迫力はあったのですが潰れてしまうというか濁っているというか、音量を上げるとうるさかったのですがそれがありません。 高音も結構音量を上げても近々せず心地いい音です。 特に低音域の音のバリエーションが多い感じがしますし、固すぎず柔らかすぎない音です。 まだ今日設置したばかりでたくさん聴いていませんが、J-popにクラシック、クラブ系の賑やかな曲などいろんな曲が綺麗に聴こえる気がします。 【設置しやすさ】図解入りで簡単に配線できましたし、インナーバッフルボードを使ったのですが初心者でも簡単に取り付けができました。 【音のバランス】ツイーターの向きを変えたり、ネットワークのケースを開けて微調整できるのですが、あまりわかりません(;・∀・) 【総評】15000円ほどで音がガラリと変わったのでとても満足しているし思い切って上乗せして少し高いのを買った甲斐があります。 コスパの高いスピーカーだと思います。
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フロントスピーカーをDDL-R170Sに交換した為、音に統一感を出す為にリアスピーカーをDDL-R170Cにしました。 ここからはそれまで取り付けていたパイオニアTS-J1710Aとの比較になります。 ※毎日何時間も走り回るうちにエージングが済んでだいぶ音の印象が変わりましたので改めて再レビュー致しますm(_ _)m 【デザイン】 ・デザインですが、スピーカーはどれも似たような形をしてますので配色でしょうか?? グレーに紫やら青やらが混ざったような…何とも言えない、パッと見は紫色?に見えるウーハーコーンの色と、ツィーター部分がゴールドっぽい色ですので格好良いと言うよりは高級感を感じる(悪く言うとオヤジくさい)印象を受けます。 ・質感に関しては、パイオニアTS-J1710Aと同レベルな感じで満足出来るものです♪ 【音質】 設置箇所が、あまり足元の空間が広くないラパンの後部ドアなので、リアシートに座るとスピーカーの位置はだいぶ低い位置に感じます(後部座席はフロントよりも座面位置が高めな為) その為、ツィーターはリスナーに向けてますが、TS-J1710Aと比べると、DDL-R170Cは高音域が上に上がって来にくい印象で、TS-J1710Aが腰の辺りで鳴っている感じだとしたらDDL-R170Cは膝の辺りで鳴ってる感があるのが少し残念です。。。 音質に関しては、パイオニアのTS-J1710Aは全体的にハッキリクッキリ&引き締まった鋭い音なのに対して、DDL-R170Cは音の解像度は劣りますが心地の良い独特な音質です。 セパレートのDDL-R170Sと同様、ヴォーカル域が綺麗に聴こえるので、特にユーミンとかもともとヴォーカルが聞き取りやすい??CDを聴くと、かなり素晴らしい部類に入ると思います! ヴォーカル域だけモニタースピーカーみたいです(笑) 低音は必要十分でセパレートの170Sよりも何故か少し強い印象です。 高音域はTS-J1710Aは音量を上げるとキンキンし、セパレートのDDL-R170Sが少しシャリシャリと耳につくのに対して、こちらは聴き疲れしにくいキラキラ?とした艶のある音に感じます。 【設置しやすさ】 どのスピーカーでもあまり大差が無いと思いますので普通としておきます。 【音のバランス】 購入時の予想ではセパレートのDDL-R170Sと比べてだいぶ劣ると言うか、リアスピーカーだしオマケ程度に鳴れば良いかと思ってましたが現物を聴いてみると、なかなかいい感じ。 むしろ音のバランスと言う点では170Sより良いかも?と思うほどで、流石コアキシャルスピーカーだな!という印象をうけます(^_^) 何度も言いますが、ヴォーカル域が特に綺麗なのです! ヴォーカル域だけではパイオニアのTS-J1710Aは到底敵わないと思います! ユーミンは失礼ながら興味が無かったのですが、このスピーカーにしてから聞き惚れてしまった程で、今後は“さだまさし”さんのCDをレンタルして聴いてみようかと思っている程! 知り合いにTS-J1710Aを取り付けてる方が居て、乗ってもらって聴いてもらったら、こちらのスピーカーの方が断然良くて、ナビのイコライザーでヴォーカルを持ち上げてる設定にしなくても全然良いとの事。 ただ、DDL-R170CがTS-J1710Aより全てが優れている訳ではなく、例えば洋楽のダンシング・シスターを再生すると、パイオニアの方がメリハリがあって楽しく聴けました。 なので、ロックやヘビメタ系のCDは持ってないので聴いたことがないのですが、それらを再生する時はDDL-R170Cですと物足りなく感じるだろうと想像出来ます^^; もう一つ例えますと、SEKAI NO OWARIはアルパイン、きゃりーぱみゅぱみゅはパイオニアが良く聴けました。 【総評】 フロントにTS-C1710A、リアにTS-J1710Aの組み合わせでも良い音でしたが、どうもヴォーカルが引っ込んでる感じでボリュームを上げてもドンドンキンキンとしてくるだけで“何か理想とは違うな?”と思ってた所でTS-C1710Aが故障したのでヴォーカルが綺麗と評判のアルパインスピーカーに付け替えたのですが、やはりスピーカーと言うものは完全にリスナーの好みだな?と思いました。 値段が上がるとそれなりに楽器の音がリアルになったりクリアーな音になったりしますが、メーカーによってこうも味付け?が違うので難しい物ですね。 そして、カー用品店では垂直面にスピーカーがガッチリとネジ止めしてあり、実際に車のドアに設置すると音の印象も大分変わってきますし、、、^^; ヴォーカル域の綺麗さを重視する方、イコライザーの設定でヴォーカルを持ち上げるタイプを選択されている方にはドンピシャなスピーカーだと思います。(ケンウッドやクラリオンは使った事が無いので不明ですが) 余談ですが、徳永ひであきさんのヴォーカリストと言うCDも良い雰囲気で聴けそうです♪
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DDL-R170C のクチコミ
(1件/1スレッド)
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取付て1月後に、あまりにも内装のビビり音が酷いので某メーカーの汎用防音シート等を用いてデッドニングを行いました。 先ずはドア内装を取り外して配線類にブチルテープを巻き、次に内装の裏側に万遍なく某静穏シートを貼り付け。 某静穏シートをお買い得セットで大量購入したので、ドア4枚&リアハッチの内装の裏側全てに貼ってもまだまだ余ったので、さらにドア鉄板側にも制振材がわりにペタペタと貼り付け。 その結果、殆ど全くと言っていいほどビビリ音が無くなったので、純正ナビ側のEQを納得いくまで調整してみました。 結論からいいますと、このスピーカーは純正オーディオナビ等では真価の50%も発揮させる事ができません。 ボリューム40/40の状態では、スピーカーにはまだまだ余力があるのですがオーディオ側が出力できなくなり、ピークを超えてしまった音がバッサリとカットされてしまいました。 30/40の状態ですらキックドラム音はバックミラーの中で爆竹が破裂したかのように振動させ、RADIOHEADの楽曲を流すとベース音が窓ガラスに振動を誘発します。 そしてその低音もただ大音量が出てるなどという安っぽいものではなく、クラシック音楽のコントラバス・バスドラム・パイプオルガンの低音域その全てが入り混じり鳴動する状態でも明確に聴き分けるのが容易な、美しい音質です。 すいません、正直このクラスのスピーカーの実力をナメてました。 今の自分に必要なのはボックスウーファー等ではなく、更なるデッドニングとアンプです。
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DDL-R170C のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | コアキシャル2ウェイスピーカー |
| スピーカーサイズ | 17cm/1.6cm |
| 瞬間最大入力 | 160 W |
| 定格入力 | 40 W |
| 出力音圧 | 91 dB |
| 再生周波数特性 | 28Hz〜70kHz |
| インピーダンス | 4Ω |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 質量 | 0.7kg |
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