Carot One TITTA 価格比較

TITTA

Carot One

TITTA

メーカー希望小売価格:オープン

売れ筋ランキング

-

(11234製品中)

レビュー

(13件)

クチコミ

お気に入り

(78人)

タイプ
カナル型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

TITTAは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

TITTA のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.54

集計対象13件 / 総投稿数13件

  • 5
    61%
  • 4
    30%
  • 3
    7%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 日本人には出来ないカラーセンスです。 青に橙がこんなに合うとは知りませんでした。 さすがイタリア・デザインです。 【高音の音質】 きれいで、繊細な高音です。そしてよく伸びています。 聴いていて気持ちがよいです。 【低音の音質】 量が多くはありませんが、よく弾み、そして広がります。 重低音はまったく出ません。 メタルやテクノなどはまったく合いません。 【フィット感】 本体が大きくノズルが短いので耳の奥まで しっかり入れることが出来ません。 他社のメーカー物のイヤピはデザイン的に マッチしませんので使いたくありません。 私は、純正の(M)サイズを使っています。 フィット感は普通です。 【外音遮断性】 最悪です。オープンエアー並みです。 【音漏れ防止】 音も漏れていると思います。 【携帯性】 外音遮断性、音漏れ、ケ−ブルのスリーブなし、 付属ポーチ無しとあまり電車の中で使いたいとは 思いません。 ただ周りの音が聞こえるので散歩には最適です。 楽しく散歩が出来ます。 【総評】 音も、デザインも大量に売らなければいけない 日本の大手メーカーには作れないイヤホンです。 非常に個性的なイヤホンで、万能タイプではありません。 ヴォーカル、ヴァイオリンなどが気持ちよく聴けます。 さすがオペラ、ヴァイオリンの国のイヤホンです。 ブラボー!! 反対に、へヴィーメタルなどを聴くと「iphone」付属の イヤホンのほうが楽しく聴けます。 聴く曲により大きく評価が分かれるイヤホンだと思います。 ピアノ、ギターにも少し物足りなさを感じます。 音楽を聴くのが楽しく、長時間聴いていて疲れない 気持ちが良いイヤホンです。 このイヤホン、本当によく歌います。 こんなに歌うイヤホン、他には「Oriolus」しか私は思い浮かびません。 しかしながら、あと少し音がクリアならもっと音楽を 聞き取りやすいのにな〜とは思います。 空間が平面的です。(1万以下のイヤホンに求め過ぎですが) Carot Oneの上位MODELを聴いてみたいです。 すごいものが出来るのではないでしょうか。 「SUPER TITTA」つまらないものが出てきました。 次の新作を期待します。

  • 5

    2016年7月10日 投稿

    CAROT ONE TITTAを衝動買いしたので、レビューを掲載します。 手持ちのイヤホンと比較しながらレビューを進めていきます。 【よく聴くジャンル】 J−POP、クラシック 【重視する音域】 中音>低音>高音 【保有DAP】 iPod TOUCH 【保有HP】  AK T1p、B&W P7、Fidelio M1MKII、BOSE SoundTrue around-ear headphones 【保有EP】  SONY XBA-A3、ZERO AUDIO CARBO BASSO、AKG N20U 試聴環境はiPod TOUCHとの直刺しです。 試聴曲は以下のとおり。  ・Follow Me/E-girls  ・At the End of the Day/Les Misearables 2010 Cast  ・Signe/Eric Clapton  ・ベートーヴェン: 交響曲 #7 イ長調, Op. 92 - 1./飯森範親: のだめオーケストラ  ・ベートーヴェン: 交響曲 #7 イ長調, Op. 92 - 4./飯森範親: のだめオーケストラ  ・Share The Love/THE Sharehappi from 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 【デザイン】 オレンジの筐体にブルーのコードとイヤーチップが映えます。 イタリアらしい楽しいデザインでですね。 デザインは文句なしの5つ星でしょう。 【高音の音質】 繊細な高音を鳴らすことができ、フルートの微妙な強弱を聞き分けることができます。 音の繊細さを手持ちのイヤホンで比較すると、XBA-A3>TITTA>N20という順番なります。 N20が直線的・平面的に鳴らすのに対して、TITTAだと音の強弱や余韻を感じることができます。 半面、キレではN20にも劣る印象です。 【中音の音質】 高音と同じ評価です。 ボーカルが前面に出てくるわけでありませんが、後ろ過ぎるというわけではありません。 【低音の音質】 ブーミーな低音と言えそうなんですが、それとは違う不思議な低音です。 わざとブーミーに仕上げているという印象を持っています。 ブーミーということはキレはないわけですが、その代わり音の広がりとか余韻が出てきます。 その辺りを狙った音質になっています。 音量は適量であり不足は感じません。 【フィット感】 悪くはありませんが、高音質のイヤホンで感じる耳の中に貼り付く感じはありません。  可もなく不可もなくといった印象です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 ほとんど遮音しません。音漏れは酷いです。 しかし、この遮音性のなさ、音漏れの酷さが、独特のTITTA音質を実現していると言えそうです。 【携帯性】 小型のイヤホンなので問題ありません。 ただし、ケーブルは絡まりやすいので1点減点します。 【総評】 TITTAを聴いていて一番感じることは、音楽に包まれている感が半端ないということです。 例えるならコンサートホールのど真ん中で聴いているような感覚です。 前後左右上下、360度から音に包まれます。 開放型のヘッドホンに近い鳴り方なのかもしれません。 遮音性が悪い、音漏れが酷いと書きましたが、そうでなければこの音質にはならないでしょう。 その代わり、オーケストラがどこにいるのかも分からない。 定位感がなく、音がどこで鳴っているのか分からない。 コンサートホールの最前列で聴いている音では決してありません。 今までイヤホンは高いものも安いものもたくさん聴いてきましたが、 こういう不思議な感覚になるイヤホンはTITTAが初めてです。 TITTAの音質は王道では決してないでしょう。 音質にはキレがないので、ロックやヘビメタには全く合いません。 ブーミーで聴くに耐えない、という人もいるんじゃないかと思います。 TITTAを聴いたあとにN20を聴くと、キレがよくわかります。 パッと聞きではN20が良いように思うんです。 でも、しばらく聴いているとなんだか物足りなくなる。 そんな感じです。 さすがにXBA−A3は音場、定位ともに格上です。 例えるなら、 【TITTA】+【N20】=【XBA−A3】 という感じでしょうか。 TITTAは広大な音場を持ち、明るく楽しい音色を聴かせてくれます。 他の方のレビューで、 【カンタービレ! ブラボー!!】 というコメントがありますが、まさしくそのとおりだと思います。 キレキレの音質ではありませんが、降り注いでくる音に包まれながら音楽を楽しむことができる。 そんなTITTAが9000円弱のお値段、文句なく買いです!

  • 4

    2015年4月15日 投稿

    音楽を良く知った技術者が、廉価な材料の特性を活かして要領よく作ったイヤホン。 材料や仕上げの品質はチープながら、出て来る音は価格帯を越えた高い満足度を備えていると感じています。 音漏れの大きさやハウジングのチープさなどのマイナス面も含めた全ての要素がバランスして、結果絶妙の音を再生しているという印象で、海外の音響製品に良くある、所謂、「音楽性豊かな、」と表現される類の製品でしょうか。さすが音楽の国であります、民度の格の差を感じます。 低域は聴感上やや上の帯域をたっぷり盛り上げた印象で重低音ではありませんが、余韻や反響音などの演奏の雰囲気を気持ち良く彩り、高域は素直に伸びて繊細で、価格からの想像を越えた広帯域でかつ明瞭で広い音場を再生します。 聴き始めた当初は、歯切れやメリハリ面で物足りなかった中域も、20時間を越えるエージングでかなり改善され、音楽を気持ち良く再生してくれます。 音自体は、軽く歯切れよく広がる印象で、重量級の音ではありません。 低域から中域にかけてのエネルギー感や音の密度がややあっさりしているのと、高域が乾いて弦の艶やピアノのアタック音など、特にBAドライバー機と比べると物足りなさを感じますが、全体の心地よいバランスと価格の前には無敵かも知れません。 演奏に含まれる音源を挑んで聴き込もうとするのではなく、細かいことに拘らずまずは音楽に身を委ねて楽しみたいという聴き方に向いていると思います。 耳への収まりも絶妙で、小さくて軽く形も良いのか、意識してねじ込む必要もなくすっぽりと収まって、ロスの無いバランスのとれた音を聴くことができます。 他の方も評価されていましたが、寝ながら聴くイヤホンとして最適だと私も感じています。 いずれ、ずば抜けたコストパフォーマンス製品ですが、当然のことながら物足りなさもあり万能ではありません。 それでも、これを使って音楽を聴いてしまうと、これで十分じゃあなかったか、今迄の遍歴に意味が有ったのか、などと微妙な気持ちに襲われてしまいます。 そんな意味も添えて、この値段ならばこそ、イヤホン沼に足を取られてもがいている全ての方々が、一つ手元に置いておいて良いイヤホンではないかとも思います。

  • TITTAのレビューをすべて見る

TITTA のクチコミ

(7件/5スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2016年6月5日 更新

    CAROT ONEのTITTAを買いました。 こんなに特徴のあるイヤホンは初めてです。 音場が広いというか、音が降り注ぐというか。 音楽がふわっと体を包み込む感覚です。 フィット感も良いので、いつまでもこの心地いい音楽を聴いていたい気持ちにさせてくれます。 イヤホンでこういう鳴り方するやつって他にもあるんでしょうか? ライバルはいないんじゃないかと思います。 AKG N20Uを持っていますが、どちらかを選べと言われたらTITTAになりますね。 音質の傾向が全く違うイヤホンだからライバルにはなりませんが、TITTAは7500円、N20は14500円 音質のみで比べると、コスパは圧倒的にTITTAが上でしょう。 外音遮音性や音漏れの性能は悪いのが玉に瑕ですが、 TITTAのこの独特の開放感は、外音遮音性は皆無で音漏れ酷いからこそ得られるものなんでしょう。 それにしても、もっと人気出てもいいのではと思うんですが、人気ありませんね、TITTA・・・。

  • ナイスクチコミ6

    返信数0

    2015年3月8日 更新

    今さらですが、TITTAを買って満足する音質でしたので報告しますね。 今まで寝ホンとして使用していたimageX10が片側耳元で断線してしまい、修理にも失敗しました。 (バラしてみて、やり方が判ったので、そのうちジャンクを入手してニコイチで復活させるぞー) AT社のCK90proは持っていますが、X10に比べると、BA型として解像度は劣らないものの、女性ボーカルがいまいち艶がなくツマラナイ感じなので、X10に音色が近いものは無いかと探してみました。 で、見つけてエイッと買った(通販なので試聴も無し)のがコイツ、イタリア製のイヤホンというのが面白そうですし、ここやアマゾンなどのレビューを見ても悪い評価は見当たりません。 イヤピースがMサイズ2組のみ、ケーブルは柔らかいのでスパゲッティみたいに絡みやすいなど弱点はあります。 筺体は大きめですが、耳からは殆ど出っ張らないので、寝ホンには向いています。 肝心の音は、(X10と比べて)最初は低音出すぎ、高音はサ行が刺さり気味のややドンシャリ、音の輪郭がぼやけるなど、値段が値段なだけに仕方ないのかな?と思える音でした。 が、がががが、20〜30時間ほどエージングが進んでからは、低高音延び切ってはいないがボーカルの邪魔にならない適度に抑えられた出音であり、解像度はX10には敵わないもののダイナミック型とは思えないほど良好です。 ヘッドホンアンプを通して聴くと、音の輪郭というか躍動感、臨場感が増して聴こえます。 特に女性ボーカルの艶っぽさはX10に似ていると思えます。 なお、能率は高いほうなので、このイヤホンにはアンプは増幅度を得るというより駆動力を高めるための使用ですね。 市販品ならゲイン調節出来るものが向いているでしょう。 イヤピースが合わないので手持ちの中から合うものに換えましたが、下のスレにあるようにヨドバシにSとLの純正が売っています、在庫あと少々らしいですが。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2013年6月17日 更新

    気に入っているのですが、イヤピースが大きすぎて耳にあわないなと思っていたら、たまたま行ったヨドバシカメラで純正のイヤピースSサイズ(2ペア入り680円)を見つけ購入しました。Lサイズもあるようですね。家で調べてみたらネット通販もしているようです。ヨドバシカメラ、以外とやるなぁと思いました。

  • TITTAのクチコミをすべて見る

TITTA のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

11 mm
コード長 1.2 m
カラー
カラー ブルー系
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止