ENERMAX
ELC240
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 水冷型
- 幅x高さx奥行
- 270x120x32 mm
- 最大ノイズレベル
- 31.2 dBA
- メーカー公式情報
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ELC240 のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.74集計対象12件 / 総投稿数12件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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約1年ほど前に組んだPCで、CPUファンは「ZALMAN CNPS9900 MAX」を使用して特に問題なかったのですが、近年の簡易水冷ブームに触発されて、デビューしてみました。 (最近セールがよくある様ですが、私は2か月ほど前に購入してそのまま放置していました。) ◆デザイン ポンプ・ラジエター・ファン共にENERMAXらしく、上手くまとめられていると思います。 ◆冷却性能 吸気ファンと排気ファンの交換、および、ラジエターへのファンが追加されていますので、空冷時との厳密な比較はできませんが、OCCTの結果などを見ると約10度近く下がっています。 やまり簡易水冷はあなどれませんね。(CPUは殻割り済のK3770Kです。) ◆静音性 サイレントモードで使用しているため、静かです。 実はファンには手こずらされたのですが、それは下記に記載します。 ◆取付やすさ ポンプの取り付けは、バックプレートの固定方法を他の方の書き込みにあった「割りばし作戦」を参考にさせて頂いて上手くいきました。 それよりもラジエターのファンが、PCケース「Corsair Obsidian 550D CC-9011015-WW」と「ASRock Z77 Extreme6」ではマザーのヒートシンクに干渉し、取り付け不可能なのがショックでした。 最初に寸法を確認しなかった私のミスですが、恐る恐る寸法を測ると、僅か5mm弱不足していました。 サイドパネルには設置できそうでしたが、どうしても上面に取り付けたかったため、試行錯誤していると簡単な回避策を思いつきました。 5MM弱ということは標準の25mmファンを薄型の15mmファンにすれば問題ないということです。 早速ヨドバシに走り、ちょっと悩みましたが、以前使用して好感触だった「クーラーマスター XtraFlo 120 Slim R4-XFXS-16PK-J1」を購入しました。 帰宅後、ファンを付け直して再チャレンジする時は結構ドキドキしましたが、無事に装着できました。 因みに余った付属のファンは背面排気用に流用しました。 ◆総評 ラジエターの取り付けで、ほろ苦い体験をしましたが、これは私のミスなので評価には含めていません。 デザイン・冷却性能・価格共にバランスの取れた良い商品だと思います。
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【デザイン】 メーカー色が一番出ていて好感が持てます。 【冷却性能】 十分です。 グリスはJOUJYE OC7、 ファンコンで1200rpm 室温28度i7-980X定格で OCCTで負荷をかけても50度前後です。 【静音性】 ファン1200rpmなら気になりません。 水冷ポンプフル回転時は、CORSAIR H70、H110 より静かで、NZXT KRAKEN X60と同じ位でした。 もちろん個体差は在ると思います。 【取付やすさ】 X79の板に取り付ける時と比べると他の板ではてこずりそう。 【総評】 水冷ポンプの回転数の信号線が無いのが残念。 他は文句なし。 Core i7 Extreme i7-980X Rampage III Extreme Corsair DDR3 1600MHz ASUSTek HD7790-DC2OC-1GD5 Crucial m4 CT128M4SSD2 WD20EARS-R ENERMAX ELC240 CMPSU-850AXJP NZXT PHANTOM-B JOUJYE ナノ・ダイアモンドサーマルグリス OC7
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簡易水冷初導入。 空冷より格段に冷える感じで大満足です。 導入を検討している方は、メーカーページでサイズを確認して、自分のケースに導入が可能か確認したほうがいいですね。 思ったより大きいので。 取り付けは、他の方々同様ちょっと苦戦しました。 それと、ファン取り付けの際、回転数の上限をスイッチで3段階設定できるんですが、ラジエーター側にスイッチが配置されてしまうのでが難点。 回転数を変えたいときに、ファンを取り外さないといけないです。 マイナスドライバーで羽の隙間から行けそうな気はするんですが・・・・ それで取りつけやすさ3点です。 初めてということで、他の簡易水冷との比較はできませんが、コストパフォーマンスでは良い製品だとおもいます。 ちなみにグリスは、純正のものをふき取って、シルバーグリスより冷えると言われている GC-EXTREME GELIDを使っています。
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ELC240 のクチコミ
(276件/34スレッド)
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6年以上は使ってますが毎日、安定して動いてくれています
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たったいま配線の位置変えようと、 見えない位置のタイラップ切ろうとしたら、 ポンプ配線を切ってしまいました。 一応応急処置はしたんですが、 Groundと+12Vが逆だったりしたらやばいですかね?
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ケースはSilverstoneのSST-FT03に組み込んでみました。 組み立て式水冷ですと、ポンプとそれなりの大きさのリザーバー、チューブを設置するスペースが確保できないと考え、 こちらの物を加工して使わせて頂きました。 リザーバーはホムセンで自作です。 ヘッドはGTX670に取り付けました。 プレートを作るのがだるかったので、タイラップで固定しております。 リザーバー→CPU→APSALUS2→GPU→ELC240→リザーバーの順序です。 本格水冷ではできない、簡易水冷ならではの水路だと思います。 GTX670の温度がフルロードで、今まで80℃まで達していたものが50℃以下で安定するあたり ELC240の水枕の性能の良さが伺えます。 システム的にCPUとGPUの両方に負荷をかけないと、ラジエターの性能が測れない為、 FF14を3時間ほどプレイしたものが掲示している温度になります。 CPUは2600kをMAX4.6Ghz/1.4V になっております。 CPUの水枕、変えたいなぁ・・・(´・ω・`)
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ELC240 のスペック・仕様
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | 水冷型 |
| ノイズレベル | 17.3〜31.2dBA |
| 材質 | 銅 |
| 幅x高さx奥行 | 270x120x32 mm |
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