JVC
DLA-X95R-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:1,000,000円
2012年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- LCOS(反射型3LCD)
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 1200 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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DLA-X95R-B [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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これまでホームシアター仲間にはお世話を焼きながら、自分の機器はHD止まりのママでした。夏には友人に90Rを導入させ、その素晴らしさに嫉妬しながら、ようやく貯金が予算に到達。時はからずも95R発売。友人宅でさんざん90Rをいじり倒していましたので、性能は予想通り。下位機も4Kアップスケールに対応してきたことに驚きました。専門誌も中心は75Rとなり、95Rは専門家向けという分類になりました。75Rとの性能差はスペック的にはコントラスト比と3年保証だけですが、そこへの技術投入に投資価値があると思ったのです。 さてインプレッションです。 90Rでも4Kアップスケールは周辺の精細さが甘かったのですが、きちんと磨きあげられて美しい仕上がりになっています。No.1はソニーというのはスペック的には間違いないでしょうが、D-ILAという技術と絵作りのセンスでは、ソニーに負けていません。ソニーのAVへの取り組みが嫌いなわたくしとしては、ソニーへ気持ちが行くことはありません。 90Rとは映像品質も違いますが、3DエミッターがIR方式からRF方式に進化し、送信機が見た目1/5程度になり、眼鏡も軽く、使いやすくなりました。3D映像は明るく、疲れが軽減されています。嬉しいですね。 3D鑑賞ソフトはまずタイタニック。これは映画館品質を超えていると言って過言ではありません。ソフト的にも2枚に分けた高品質訴求が、活きています。 次に購入特典のアバター。こちらは映画館品質には届きません。まだ95Rの機能をフルに使ったわけではないので、追い込めばまだ伸びしろはありと思います。こちらはBD1枚に入れた分のクオリティ落ちが大きいと思います。この先エクステンデッドバージョンに期待、ですね。 ひとつ残念なのは4KはあくまでHDのアップスケール。4K映像は入力できません。95Rではできるかな?と期待していましたが…。Youtubeなどで4K映像がアップされていますので、是非鑑賞したかったところです。業務では4K3Dも体験しているだけに、早くその体験を自宅でできるようになればな、と夢見ています。以上、速報的に記述してみました。
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DLA-X95R-B [ブラック] のクチコミ
(7件/1スレッド)
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今月のAV雑誌でも目玉だった2機種を比較できる都内で最速のイベントということで行ってきました。わたくしとしては95Rを買い替えるほどのものか?という視点です。比較シュートアウト会場では「バットマンライジング」で黒の締まりのバトル。絵作りは、設定次第なので差がほとんどない印象ですが、画面の上下にある黒味部分の黒さで700Rが勝っています。 この後、JVCKのブースで55R対500Rの比較。色乗りなどはまだプロトタイプのせいか、500Rはわざとらしくて、良さは感じませんが、ディテールのボケが、新機能でキリッと補正されています。そして95R対700Rという観たかった比較。これは描写力では同等か95Rの勝ちと見えてしまうものでした。プロトタイプなので販売開始後はもっとチューニングされることを期待して、同等と言うべきでしょう。しかし芽を見はったのは、動画ブレの補正です。まるで24Pを60P収録に変えたような、ブレの解消です。説明の方はこの機能をサラっと流しましたが、これだけで買い替えの価値を見出しました。 さて買い替えるならどちらか?今のところ700Rかな。見積りを取って、検討します。保留も当然あります。4Kソフトはデモデータしかもっていませんし、まだ待ちも当然です。JVCKでは900Rはないと言いきっていますが、それも先の見通しのつかない状況だと思いますし。
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DLA-X95R-B [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1200 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.7 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜WUXGA |
| 騒音レベル | 23 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| コンポーネント | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 455x179x472 mm |
| 重量 | 15.4 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.78〜3.66 m |
| 80インチワイド | 2.4〜4.89 m |
| 100インチワイド | 3.01〜6.13 m |
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