Apple
Mac mini 1TB MD388J/A [2300]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- CPU種類
- Core i7
- メモリ容量
- 4 GB
- ストレージ容量
- HDD:1TB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Mac mini 1TB MD388J/A [2300] のレビュー・評価
(64件)
満足度
4.64集計対象64件 / 総投稿数64件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 積み重ねて使うので、統一されたサイズであることはありがたい。 シンプルなことは良いこと。 【処理速度】 オフィスツールなど事務処理やブラウジングなら、2022時点でも十分だと思う。 HDDは体感速度低下の主因になるのでSSDに換装した。 科学計算系ツール使わないならば不満はない。 Boot Camp+Win10でも、上記用途では十分。 【グラフィック性能】 お絵描き程度のことなら別に不満はない。 【拡張性】 intel系CPUなので、USBポート数は十分ある。 【使いやすさ】 対応macOSはCatalinaまでなのが残念ではあるが、使い勝手は良い。 macOSで使用した場合、インターフェイスに若干の古臭さを感じるものの、まだMontereyに比べて安定動作する感はある。 【静音性・発熱】 100%負荷が連続すると熱くなる。ブラウジング程度の軽負荷なら、ファン音も気にならず静か。 【付属ソフト】 必要なものは買うので、特に不満はない。 現状、MSオフィス他ほとんどサブスクリプション形式なので、困ることはない。 【コストパフォーマンス】 中古機で買えば、まずまずの環境が安く手に入るので最高。 【総評】 Win10ネイティブ動作させる環境が欲しくて、中古機を購入し、BootCamp+Win10homeで動作させている。 用途はオフィスソフトのWin10環境維持用。 MS Officeを使う場合、高負荷状態にさせてもCPUは20%程度を維持するように動作するので、実際の使用感としては、最新CPUを積んだ機種とそれほど大差なく使用できる。 Excel最大行数まで数式を入れたものを10列コピーし、高負荷状態にしてLate2018+Win11(Paralells)や、M1(MS Office for mac)と比較したが、別に最新機種でなくてもいいわ、と思える。 機種や OSの条件を色々変えて調べてみると、macOSでもWin10/Win11でも、高負荷状態のCPU使用率上限は30%程度に抑えられているので、旧型機種だからハングして使えないということはない。 Boot Camp+Win10homeの環境下でCPUベンチマークを動かしてみると、Late2018比でも10%程度の差しか無い。オフィスソフトなど、特殊なCPU命令を多用する科学計算系ツールやゲーム以外の用途にとっては、この10年ほどの進化はほとんど意味がないので、お安く買えて最高。 どのみち小規模な企業でWin11へ移行するのは相当先になりそうなので、Win10環境を残すには最適だと思う。 発売時期としてはこれより後になる第4世代のCorei5を積んだ intel NUC D54250WYBと比較しても、体感速度としてはこちらの方が動作が軽く、その辺はAppleのボードの構成の良さを感じる。
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【デザイン】 Mac mini 2011を7年ほど使ってきたが、変わらずコンパクトで潔いデザインには古さを感じない。 【処理速度】 i7ではあるが、世代も古く処理能力は低いと言わざるを得ないが、用途を限れば十分な実用性はまだある。 【グラフィック性能】 この用途は使用目的ではないので、無評価。 【拡張性】 メモリーを16GBに増やし、1THDDに加えて500GSSDを追加で内蔵しているが、このコンパクトなボディでは十分な拡張性があると思う。ただ、Thanderbolt3は搭載していないので、外付けで何か装備するなどは諦めている。 【使いやすさ】 次のMacOSも稼動できる見込みで、そうなると必要なソフトウェアには当面困らない。また、bootcamp でのWindows10も稼働できているので、オフィス業務を在宅で行うことも可能。 【静音性】 ほぼ無音であり、音を気にしたことがない。 【付属ソフト】 基本的なアプリは標準で提供されている。運用に際して最低限の出費で済むのは素晴らしい。 【総評】 古い機種だが、SSD起動で使用しており、メモリーも上限の16GB搭載しているため、非常に快適。 bootcampでのWindows10起動も非常に高速で、ストレスは感じない。 私は、時々リモートワークを行うが、このためにオークションでこの機種を格安で入手。 Office365もアップルストアーからダウンロードでき、会社からのライセンスで有効化できているので仕事にも対応は万全。 これ以降の機種ではメモリー追加やドライブ換装に制限があり私の目的には合わない。上位機種はコスト的に無理。 コストパフォーマンス的にはこれが最も私に合う機種だった。 Macは新たなOSがリリースされても基本的に無料でアップデート可能である。これは非常に有益で、ハードとソフトを一貫して開発しているが故に可能なことではないかと思う。この点、WindowsPCだとMicrosoftはOSのみ提供なので同じ事は無理であり、OSアップデートしたら色々と不満が出て、ハードも結局買換えする羽目になりがち。
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それでも十分な能力だと思う。 HDD仕様なので、スワップを極力減らすためメモリ16Gは必須。 気になるのは再起動の遅さだけど、週一程度しか再起動せずにスリープで運用してるとそれも大したことじゃない。
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Mac mini 1TB MD388J/A [2300] のクチコミ
(971件/122スレッド)
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備忘録です。 NVRAMクリアしても、メディアやインターネットのリカバリで失敗し、インストールが完了しなくなるケースがあります。 標準のディスクユーティリティや、Windowsのインストーラに付属のDISKPARTによりディスクをクリアして、パーティションを作り直しても、インストール失敗が再発するケースです。 こうなったら、シェルを開いてddコマンドでディスクを0埋めしないと復帰しません。 dd if=/dev/zero of=/dev/disk0 bs=512 bsはそれらしい値か無指定でよく、書き込みは途中で中断しても大丈夫です。 DebianやWindowsなどと共存させたりOS変えたりした時にいつのまにか発生しました。 何のデータが残ってるのかは良く判りませんが。
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公式には、アップデート可能なOSバージョンはCatalinaまでになっていますが、OpenCoreを利用することでMonterryの導入が可能です。 導入手順はOpenCoreのガイド通りで問題なく入ります。 ただし、使ってみた限り2つほど気づいた点があります。 まず、BootCampを利用してWindowsを併用している方に関してですが、 macOSの設定より、起動ディスクの選択ができますが、これは使わず起動時にoptionキーを押して選択する方が無難です。 ※OpenCoreのローダが先に動作し実質無効になるため。 注意すべきは Windows側のBootCampで、メニューから「MacOSで起動する」を選択すると、通常の起動ではどちらも起動しなくなります。 リカバリ方法は、起動時のoptionキー押下でブートディスクを選択することですが、ハブなどを介してJISキーボードを使用していると、タイムラグがあって、ディスク選択に入れないということがあります。 試す方は、念の為純正キーボードを用意してからチャレンジしてください。 2つ目は、デュアルディスプレイで、Montereyのインストール後、追加パッチの適用と再起動が完了するまでは1つしか画面が出ません。 パッチ適用をお忘れなく。
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先日下記の”記事”を参考にSSD増設できました。 非常に丁寧で、判りやすい内容で、増設の初心者でも問題なくできました。 *増設だけで約60分間でした(データ移行は別) 結果、起動時間が約1/7に。 具体的には、増設前は「電源onからgoogle検索可能」まで5分40秒前後もかかっていましたが、増設後は40秒前後です。 なお、作業の終盤のHDDの戻しセット方法には、記事には触れられていないコツがありました。 ご興味がある方はお申し出(ご返信)ください。 非常に助かった記事です。”TOFU2000さん”ありがとうございまいした。 http://tofu.hatenadiary.com/entry/2017/10/30/macmini2012-ssd-memory-upgrade
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Mac mini 1TB MD388J/A [2300] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| シリーズ名 | Mac mini |
| 筐体 | 省スペース |
| CPU種類 | Core i7 |
| CPU周波数
CPU周波数 CPU周波数 周波数が高いほど、高速に処理をすることができる。 |
2.3GHz |
| コア数 | 4コア |
| メモリ容量 | 4 GB |
| メモリ最大容量 | 16GB |
| メモリ種類 | DDR3 PC3-12800 |
| 全メモリスロット数 | 2 |
| 空メモリスロット数 | 0 |
| ビデオチップ | Intel HD Graphics 4000 |
| ドライブ | |
|---|---|
| ストレージ容量 | HDD:1TB |
| HDDインターフェイス | SATA |
| HDD回転数 | 5400 rpm |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 1000 BASE |
| 無線LAN | IEEE802.11a(54Mbps) IEEE802.11b(11Mbps) IEEE802.11g(54Mbps) IEEE802.11n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.0 |
| その他機能 | |
|---|---|
| その他機能 | IEEE1394(FireWire) USB3.0 Thunderbolt HDMI |
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