富士フイルム
FUJIFILM X-Pro1 標準レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 1630万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.6mm
CMOS
- 重量
- 400 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
付属レンズ
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標準レンズキット
-円
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ボディ
-円
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ダブルレンズキット
-円
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FUJIFILM X-Pro1 標準レンズキット のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.77集計対象13件 / 総投稿数13件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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アナログのダイヤル操作は、私には良く、これで決めた感が有ります。 今の時期だと、全てにおいて、もぅ時代遅れな感じがする。購入してから2年半で手放しました。 ただ、このカメラで色々と覚えられた事が、かなり有ります。自分には大事なカメラでした。 特にXF-35mm/f1.4のレンズで撮ると、素晴らしい写真が撮れます。本当に楽しかったカメラです。 ただ大きさが中途半端なので、女性に使って欲しいかな?
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X-Pro1とXF35mmがかなり外観が痛んできた機会に2018年3月このセットを購入しました。(長期保証を期待)使い込んだPro1と画質比較したところ、出てくる画像に全く違いはなく簡単には劣化しないことに安心しました。 XF35oに関しては、初期の個体はあまりクリック感のなかった絞りリングが改善しています。画質的には全く変わっていません。ファームアップが何度も長期にわたってなされたこともあってAFなども実用的になっており通常の光さえあれば特に問題は感じません。むしろ夜間など難しいミックス光源でも肌の質感や色合いなどを昨今の機種よりも秀でている面もあります。 このPro1とXF35oレンズが紡ぎ出す画像は素晴らしいの一言ですが、いろいろと癖があり、このカメラの特徴が好きな人が入手するなら失敗はないと思います。実際のところ、自分に関して言えば画質的魅力が圧倒し昨今の一眼の中でも最も好ましいカメラとなりました。ただ単に使いやすさを求める人にはお勧めできないと思います。 【デザイン】 コンタックスやライカを思わせるルックスはとても魅力的です。Pro2でもこのデザインを継承したように、Pro3でもこのデザインを継続してほしいと思います。 【画質】 Xトランス、1630万画素、まさにベストバランスです。特に滑らかで優しいトーンは、この機種の特徴でしょう。 2000万画素オーバーのソニー機やフジ機も使いましたが、精細な画像は魅力があるものの、何か物足らなく、高画素機の画像を見た後にこのX-Pro1の画質を見ると艶めかしいトーンと色調は思わず驚いて、やっぱり、これだ、と思わずにはいられません。 メーカへのお願いとして新受光素子によって十分な受光ができる素子の開発(例えば有機C-Mosなどの開発)されるまでは高画素へのシフトはやめてほしいと思います。むしろ本当の画質の良さを追求してほしいです。 【操作性】 昨今の機種とは劣りますが、慣れてしまったのか、最近の機種の方が使いにくいです。いったん使い込むとそれが当たり前になるんでしょうね。 【バッテリー】 撮影会などには2台以上持っていくこともあって、一日(約5時間)予備のバッテリーを使うことはまずないです。不満はありません。 【携帯性】 ミラーレスとしては大きいカメラですが、四角い形状で小型のカメラバッグに収まりやすく問題ないです。 【機能性】 シンプルで特に問題ないです。 【液晶】 あまり気にしたことはありません。 【ホールド感】 手が大きいのでこれぐらいが丁度良いと思います。 【総評】 初号機としてメーカーのポリシーが詰まった魅力あふれる機種です。最近の機種は高速AFで機能的にも使いやすくなっていますが、失われるものがあるのなら何の意味もありません。単に使いやすさだけを追求する消費者へのニーズに応えるのは大切ですが、この最初に抱いたメーカーのコンセプトを再び発展させ、フジフィルムの魅力を展開させてもらいたいと強く願います。
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Pro1を購入して丸2年、先日E3を購入しました。 理由は、アクロス、クラッシッククロームが使いたかった。ジョグスティックで、シャッターチャンスを逃さない撮影がしたかった。から。結果は大満足です。 ただ、Pro2 にしなかった理由は、同じ撮影スタイルで歴然とした操作性の違いを持つカメラを手に入れてしまったら、確実にPro1の出番がなくなることがわかっていたから。逆にいえば、Pro1は「使い続けたかったから」でした。それだけ、写りに関しては全く不満のないカメラです。 AFの遅さなど、いろいろと難点を挙げられてきたカメラですが、フィルムカメラ出身、また被写体が風景ばかりの自分からすれば全くそれらを感じることはなく、むしろその使い勝手の悪さはフィルムカメラの延長といった感じでスッと身に馴染みました。フィルムシミュレーションも、まるで一回一回フィルムを装填しているような楽しみを感じられ、そこにマルチハイブリッドファインダーがあるなら、それは往年のカメラの楽しさを凝縮したものに他なりません。 ただ、撮ることが好き。加工に頼ることなく、大袈裟に言えば入魂の一枚を撮りたい。そんな人にはピッタリのカメラですし、今後も使い続けていきたい一台です。
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FUJIFILM X-Pro1 標準レンズキット のクチコミ
(5213件/345スレッド)
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自粛中も意外に散財。ミニチュアダックスが好き!です。 暇していると、ついつい目を向けなかったものに目が向いてしまいます。 そもそも富士フイルムのXシリーズに興味を持ったのもX-Pro1という特別尖がったミラーレスが登場したからですが、ボディー単体で15万円以上していたので、さすがにおいそれとは当時購入できませんでした。 私もミラーレス初心者ということもありX-M1に流れたのですが、X-Pro2 GEをゲットしてもなお、何かこのカメラにはロマンを感じていました。 いつかはPro1… そう思いながら日々を過ごして…という前振りで… はい、とうとうゲットしてしまいました。 ist DS以来の中古物件。もう新品は売っていませんので。 某オークション、中古カメラ店、などなど、見なきゃいいのに見る機会があり、これは!というものに出会いました。 Bランクとのことですが、このモデルは持病のLCD液晶がコート剥がれがあるものはすべてそのランクで、スレあれど液晶に保護シートが貼ってあるものは大体ABランクとなります。 これはスレも少なく液晶もシートを剥がせばキレイ(のはず)。良い買い物ができました。これはオークションではないので保証もあります。 ということで、暇前提で、レスをあげながら初心者向けのメンテナンスやらカスタマイズを紹介していければと思っています。
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恥ずかしながら今冬レンズアダプターを初めて購入しました。 花を撮って楽しんでいます。 皆様は、どのように活用しておられるでしょうか。 できましたら、皆さんのX-Pro1健在ぶり、ご活用の様子をご覧いただけないでしょうか。 長くデジタルに背を向けていた身ながら、X-Pro1で撮られた写真を見てすぐ乗り換えを決め、2012年6月に購入。 18mm, 35mmでスタートし、愛機となりました。 ただ近年、カバンに入れて歩くにはさすがに重量が気になり小型化を模索。 X70を求めてお店に行くとすでに店頭から消えていました。 店員の「チルトはもう出ない」の言葉を信じてX100Fを2019年に購入しました。 (1年しないうちにX100Vが出たとき目が点になりました。) 昨年Pro1をメーカーに出して整備点検していただき、レンズアダプターを付けてみました。 少し時間が経ちましたが、5月29日撮影のアマリリスです。 装着レンズはNIKKOR-S Auto 50mm F1.4。 ちょうど50年前のこの日、購入したレンズです。 もしかしたら、X-Pro1をご利用の方はもういらっしゃらないかもしれませんね。
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XプロシリーズとX-T一桁シリーズ、X−Eシリーズをすべて使用してきましたが シャッターフィールはプロシリーズが私的に最もよく 撮影するモチベーションがあがります X-Pro1は機能の色々なところで時代を感じますが 画像に関しては全く遜色ないと思います。
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FUJIFILM X-Pro1 標準レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 1630万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.6mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜6400 拡張:ISO100、12800、25600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約6コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 123万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ハイブリッドマルチビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:300枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| タイム | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、HDMI |
| 起動時間 | 0.5 秒 |
| AFセンサー測距点 | コンティニュアスAF(EVF/LCD:7×7の49エリア選択、OVF:5×5の25エリア選択)、フォーカス枠サイズ可変 |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 24fps |
| ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV) |
| 音声記録方式 | ステレオ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 139.5x81.8x42.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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