シチズン
CTD505
メーカー希望小売価格:オープン
2012年11月30日 発売
スペック・仕様
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- 体温計
- 測定部位
- 耳
- 測定方式
- 赤外線式
- メーカー公式情報
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CTD505 のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 意外と大きいです。もう少し持ちやすい形状だったら嬉しい。 【使いやすさ】 耳内を測定するのでこの形状が使いやすいのかな。方向感覚に慣れるまでがんばるのみ。 ボタンの位置はもう少し改善できそうです。 使い捨てのプローブカバーが無用なのは良いですね。使い捨てじゃなくても清潔にしたいところですので。 【機能性】 測定時間1秒。まさに赤ちゃんに持ってこい。 測定誤差はあるけどそこまで大きくない。気になるときは脇下タイプで再測定します。 【測定値の見やすさ】 バックライトで見やすいです。また、37.5度以上で赤くなるのもいいですね。 夜薄明かりのもと赤ちゃんを測定したいときは助かりました。 【総評】 正直10年前の商品で眉唾でしたが買って良かったです。熱っぽいかな、ぐずってるな、って時にサッと測れます。 ただ、若干大きく重量感もあるので使いやすくはない。こちら改善いただけたら買い直すかもしれない。 ってここまで書いてたら新型あるじゃないですか。でもちょっとお高いですね。こちらお手頃でいいですよ^^; あと、赤外線なのでミルクの温度も計れたのですが、距離感が微妙なのと40度で赤くピピピピ煩いのでやめました。
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【デザイン】 耳ぴっぴ型はどれも同じでしょう 【総評】 実家に帰ったついでに、近所の家電量販店で買いました。 買った後で、実家に古いですが、新品の耳ぴっぴがあったので、それもらってきました。 比べてみると、結構検査温度が違っており、実家にあった耳ぴっぴは検測温度が低すぎて信用できません。 このシチズンのほうが精確でした。
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普通の安い体温計を持っていますが、測定まで時間がかかるので、手早く測定できる赤外線センサータイプを探していました。体温計が品薄で不当な高額でしか販売されていない折、たまたまビックカメラにて定価で売られていたので購入しました。 耳式の体温計は鼓膜からの赤外線を検出する必要があるため、耳穴の大きさや形状、体温計の向いている方向が測定結果に大きく影響します。このため、普通に耳穴に入れて測定するだけでは誤差が普通に出るので、一般的な評価が高くないようです。 この製品は特に測定方向を鼓膜に向けるのが難しく、私の場合は、きちんと鼓膜に向いていないと、0.5℃ぐらいの範囲で誤差が出ます。そのため、購入当初は正確な測定のために何回も向きを変えて測定を繰り返していました。そのうち慣れて方向感が掴めてくると、一回で安定して測定できるようになりました。今では特に問題なく正確かつ便利に使えています。 鼓膜温度は脳の温度に一番近い(このため、腋窩温より高い)ので、一度慣れてしまえば、短時間で簡単かつ正確に測定できる優れた製品になると思います。電池も一般的なCR2032なので困ることはありません。
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