MG03SCP400 [4TB 7200 SAS2.0]
暗号化機能を搭載したエンタープライズ向けの3.5インチHDD
MG03SCP400 [4TB 7200 SAS2.0] のスペック・仕様・特長
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| 容量 | 4TB | 回転数 | 7200 rpm |
| キャッシュ | インターフェイス | SAS2.0 | |
| ディスク枚数 | 平均シークタイム | ||
| 1GBあたりの価格 | - | ||
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東芝は、エンタープライズ向けの3.5インチHDDの新モデルとして、暗号化機能を搭載した、業界最大クラスの4TBモデル「MG03SCP400」など2機種8モデルの商品化を発表。また、暗号化機能非搭載モデルも、現在展開しているラインアップに、新たに4TBの大容量HDD2機種2モデルを追加。新モデルは12月初旬からサンプル出荷が開始される。
新モデル「MG03SCP400」は、複数のユーザーやサーバーからの高頻度負荷を想定したSASインターフェースを採用し、サーバーなど大容量データを保存するストレージとして最適なニアライン向け3.5型HDD。暗号化機能を搭載しており、盗難の際や再利用時、廃棄後に記録データが読み取られるのを防ぐことが可能。暗号規格のTCG-Enterprise SSCに準拠し、再利用時や廃棄前に暗号キーを消去し、その後の復号を不可能にすることで、瞬時にデータを無効化できる「クリプトグラフィックイレーズ機能」を装備。複数回の上書きを行うデータ消去方法と比較して、廃却作業時間の大幅な短縮が可能だ。
■暗号化搭載モデル
SAS 2.0インターフェース搭載モデルのラインアップは、4TBモデル「MG03SCP400」、3TBモデル「MG03SCP300」、2TBモデル「MG03SCP200」、1TBモデル「MG03SCP100」を用意。 主な仕様は、回転数が7200rpm、バッファ容量が64MiB、消費電力(パフォーマンスアイドル)が7.5W。
SATA 3.0インターフェース搭載モデルのラインアップは、4TBモデル「MG03ACA400Y」、3TBモデル「MG03ACA300Y」、2TBモデル「MG03ACA200Y」、1TBモデル「MG03ACA100Y」を用意。主な仕様は、回転数が7200rpm、バッファ容量が64MiB、消費電力(パフォーマンスアイドル)が7.5W。
■暗号化機能非搭載モデル
SAS 2.0インターフェース搭載の4TBモデル「MG03SCA400」と、SATA 3.0インターフェース搭載の4TBモデル「MG03ACA400」を用意。主な仕様は、回転数が7200rpm、バッファ容量が64MiB、消費電力(パフォーマンスアイドル)が7.5W。
- 価格.com 新製品ニュース
東芝、暗号化機能を搭載した3.5インチHDDの4TBモデルなど2012年11月29日 12:30掲載

