ガーミン
GDR20
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GDR20 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ドライブレコーダーを取り付けようと思ったのは、ありきたりの理由からでした。 1.万一の事故に備え、車の動きや状況を記録すること。 2.そして、遠出ドライブした時などに気に入った景色を撮って観て遊びたい。 その為に、次を条件に探しました。 1.映像がクリアである。 2.音声・日時・位置情報、そして、できれば走行速度が記録できる。 3.事故の前後の映像を自動保存できる。 4.ナビ、ETCと干渉しない。 カーナビも買い替えるので一緒にドラレコも探していたら、nuviとリンクして使えるGDR20が出ていることを知りました。ナビのクレードルを共有する純正品ですからナビと干渉する心配はないし、クレードルへの接続なので配線が混雑しない。目的・条件に合うと思い2595Vと一緒に購入しました。 【デザイン】小さくてマルポチャでかわいらしい。アームを使ってナビと一緒にマウントに付けても良し、離して別のマウントを使って設置しても良しで、取り付けるバリエーションは広いと思います。 【操作性】クレードルとGDR20をコードでつなげばいいだけです。録画の開始・停止・保存はnuviでもGDR20でもできますが、エンジン始動・停止(ACCON/OFF)で自動的に録画開始・終了ですし、映像が自動で保存されるので通常操作することはまずないでしょう。 【画質】録画解像度は、高(720P)・標準(480P)・低(240P)から選択します。録画内容はnuviとPCの両方で見ることが出来ます。標準の640×480の映像でも目的は果たせます。高画質の1620×720の映像は解像度1366×768のノートPCに近い解像度です。240P低画質はピンボケした映像です。色調は、落ち着いた日本調ではなく濃淡をはっきりさせるような色合いで、そのためシットリ感はありません。 【設定】設定変更できるのは、録画解像度と衝撃を検知するGショック感度です。設定変更はnuvi側で行います。極めて簡単な操作です。GDR20はnuviの外付け撮影装置です。設定内容がデフォルトのままでよければそのまま使えます。設定変更を頻繁に行うことは無いと思います。Gショックは敏感で、標準では追悼防止のための凹凸路面などによる振動を拾って頻繁に録画保護保存してしまうので、鈍感設定にして使っています。 【拡張性】リンク可能なnuviと接続しないと使えません。 【録画性能】一つの録画ファイルの長さは、高解像度720Pは3分40秒と短かく、1ファイル6分程度は欲しいものです。標準480Pの1ファイルは10分34秒です。50Hz地域においてですが、信号はチカチカ瞬いて映ることはあってもブラックアウトはしません。 撮影のフレーム率はいいよねっとのHPでは30fpsということですが、PCでみると29fpsになっています。動きはスムーズに撮れています。日中の映像は明るく鮮明です。しかし、日蔭・高架下や夕方西日の時刻頃になると実際に見た目よりは暗い映像です。前の車のナンバー4桁は数メートルに近づかないと録画判読できません。 撮影できる範囲(画角)は水平82°と狭いです。110°程度のワイドさが無いとボンネット横にぶつかった映像は撮れないでしょう。コマ撮りはできません。録音はナビ側のマイクで行います。 【干渉】ナビ、ラジオとの干渉はありません。ETCとは配線も設置位置も離れているので干渉は発生しませんでした。 【総評】色調が個人的な好みと違ったこと、画角(映る範囲)が狭いこと、HD720P録画の1ファイルが3分40秒と短く再生操作が頻繁になり煩わしいこと、これらから満足度評価は3です。しかし、価格から考えればそこそこの性能です。これが買った理由の一つでした。設置は他のドラレよりコンパクトで自由度が高いと思います。リンク可能なnuviをすでに使っているなら選択肢の一つにはなると思います。
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【デザイン】 シンプルで良いのではないでしょうか? 意外に大きいかもしれませんが、ナビの前面に付ける形になるので、邪魔にはなりません。 【操作性】 本体で操作するとなると、ナビの前面になるために操作しづらいです。 それに本体で操作すると、ボールジョイント(?)で取り付けているため、カメラの向きがずれるかもしれません。 しかし、多少手間ではありますがナビから操作可能なので問題ありません。 PCで映像を確認出来るのはもちろんですが、ナビでも映像を確認出来ます。 【画質】 120万画素なので、万が一の事故目的であれば十分だと思います。 高解像度設定で日中の映像であれば、一時停止することで対向車のナンバープレートの4ケタは確認できます。 しかしナビでの映像確認は、ディスプレイのスペック上、画像は粗いです。 30フレームなので、動画目的の撮影であれば向かないかもしれません。 【設定】 ナビのバージョンを更新し、ドライブレコーダーとナビを付属のケーブルで接続するだけで、すぐ使用できます。 解像度と、センサーの感度を変更できます。 【拡張性】 マイクロSDカードは、Class6以上であれば32GBまで対応しているようです。 【録画性能】 ナビが起動し準備が整うと、自動で録画が開始されるようです。 高解像度設定では、1ファイル2〜3分くらいの長さで(約256MB)録画されるようです。 容量がいっぱいになると、古いファイルから書きかえられるようです。 センサーが感知すると、感知前10秒と感知後20秒の合計30秒で録画されます。 【総評】 シガーソケットから電源を取らず、ガーミンのナビ経由で電源を取るので配線がスッキリです。 もしかしたら車のキーをオフにしていても、もしかしたらナビのバッテリーから電源を拾ってくれるのかなと思いましたが、さすがにそれは無理でした。 なので駐車中の当て逃げ事故に対しては、残念ながら効果がありません。 吸盤ではなく、ナビのマウントに付属のアームを取りつけ、その先端のボールジョイント(?)に取り付けるため、運転中に落っこちる心配がありません。 またボールジョイント(?)で固定のため、上下左右にカメラの向きを変えることができます。 ダッシュボードの端に取り付けても、向きを変えれるので問題ありませんでした。 今後発売され続けるガーミンのポータブルナビに、このドライブレコーダーが対応してくれれば、無駄にならなくていいと思います。 事故対策が目的であるならば、個人的にはこれ程度のスペックでも問題ないと思います。
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GDR20 のクチコミ
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GDR20 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 本体タイプ
本体タイプ 一体型 現在は、カメラやストレージを1つのボディにまとめた一体型が主流です。分離型よりは大きくなるものの、最近は一体型でもコンパクトになっており、それほど設置場所に悩むことはありません。ケーブルの引き回しが少なく、手軽に設置できます。 ミラー型 カメラをルームミラーの裏側に隠すことで、前方の視界を遮ることなくドライブ状況を録画できるタイプです。設置後に目立ってしまう確認用のモニターも鏡面部分に映し出すタイプのものが多く、面倒な配線などを行わずにルームミラーに組み付けるだけで使えるのが特長です。 分離型 カメラ部分と本体部分を分けたタイプです。カメラ部分を小さくできるので、運転中視界に入ってもあまり気になりません。カメラをどこでも設置可能で、リアに付けて後方を写すこともできます。ただし、配線が複雑なため、カー用品店などで設置してもらうのがよいでしょう。 |
一体型 |
| 録画・録音機能 | 常時録画 G(加速度)センサー録画 |
| 対応メディア | microSDカード(8GB〜32GB) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き(フロントカメラ) | 45x45x45.3 mm |
| 重量(フロントカメラ) | 52.3 g |
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