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Celeron Dual-Core G1610T バルク
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Celeron Dual-Core G1610T
(Ivy Bridge)
- クロック周波数
- 2.3GHz
- ソケット形状
- LGA1155
- メーカー公式情報
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Celeron Dual-Core G1610T バルク のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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こんにちは つたないレビューではございますが、どうかよろしくお願いします。 発売以来、ずっと探し求めていましたが、先日にようやく入手する事ができました。今回のレビューに際し比較対象として、Sandy Bridge版の省電力Celeron G460を選びました。比較対象として正しくはございませんが、斜め上からの情報としてお読みいただければと思います。 私のPC基本構成は、マザーボードにP8Z68-V メインメモリーにCMX8GX3M2A1600C9を合計16GB SSDにSamsung840 MZ-7TD250Bです。 【処理速度】 Celeronにはどうしても「安かろう悪かろう」な、イメージが浮かんでしまいますが、そのような事は全くございません。通常のG1610よりもクロックを落としてはいますが、一般の方が多くされるであろう、ネット観覧やその他の使用に関しても問題はないと思われます。 ゆめりあベンチでのスコアを載せてみました。さすがにG460ではスコア的に、苦しくなってしまいました。CoreI5 2500Kでも7100なのに対しG1610Tでは何と!、6000にまでアップしています。ちなみに、1920×1200の最高画質でのテストですから、それなりに使えるオンボードグラフィックなのではと思います。 【安定性】 使い始めて間もないのですが、今のところ安定していますし、今後も問題はないかと思われます。 【省電力性】 この手のCPUには、これが一番気になるところですよね。と、ここまで書いておきながら、申し訳ございません。残念ながら、ワットチェッカーなるものを所持しておりません・・・。ですので、代わりに、気になる発熱の方を書いてみたいと思います。 共にゆめりあベンチ後の画像なのですが、簡単にではございますが載せてみました。Ivy Bridgeからは、プロセスルールも22nmになりました。Sandy Bridgeからは、より細分化されておりますし、2コアでももしかしたらG1610Tの方が、低発熱なのでは?と密かに期待しておりました。さすがにG460を下回る事はございませんでしたが、2コア・性能差を考えますと低発熱化には十分成功したのではないかなと感じます。 【互換性】 マザーボードにはASUS P8Z68-Vを使っております。怖いもの見たさで、購入時のBiosで装着してみたところ、さすがに認識いたしませんでした。Biosアップデート可能なCPUを持っていませんと、この辺り注意が必要になってくるかと思います。ちなみにP8Z68-Vには、3603のBiosで無事認識いたしました。 【総評】 個人的には、Ivy Bridgeはどれも省電力・低発熱に優れているかと思います。ですので「T付き」よりも、通常Verを選ばれてもそれほど大差ないようにも思います。むしろクロック数が下がった分だけ、損?なのかもしれません。私のように、付加価値も見出せるのでしたら、購入しても後悔はしないかと思いますが。 最後になってしまいましたが、別途HD5750を装着しまして、スト4ベンチ(最高画質設定)を行ってみました。ほぼ上限のスコアが出せたかと思います。この辺りはHD5750に「おんぶに抱っこ」状態ではありますが、G1610Tもそれほど足を引っ張っていない事がわかります。実際に使っている内に、気になる点を発見するかもしれません。今後は、私のブログにて書いていきたいと思いますので、何かの参考にしていただければと思います。
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Celeron Dual-Core G1610T バルク のクチコミ
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Celeron Dual-Core G1610T バルク のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Celeron Dual-Core G1610T (Ivy Bridge) |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1155 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
35 W |
| クロック周波数 | 2.3GHz |
| 三次キャッシュ | 2 MB |
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