製品特長
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| エアカウンターEX |
【検出器に高感度シンチレーション式を採用】
エアカウンターシリーズでは初めて検出方式にCsIシンチレーション式を採用したモデルです。
従来の半導体式モデルと比べ測定精度が高いので誤差が少なく、また、低線量下での測定も可能です。
さらに測定時間の短縮も可能となり使い勝手も向上しました。
・高い測定精度 (測定誤差:プラスマイナス20% ⇒ プラスマイナス15%)
・短時間で測定可能 (120秒 ⇒ 30秒)
・低線量から測定可能、測定範囲も大幅拡大 (0.05〜9.99μSv/h ⇒ 0.01〜99.9μSv/h)
※カッコ内は当社従来品 (エアカウンターS) との比較
【シンプルで使いやすい形状】
握りやすく測定しやすい卵型形状を採用。
操作もボタン1つで、手のひらサイズで簡単に測定が可能です。
【測定サポート機能の性能向上】
※カッコ内はエアカウンターSとの比較
・測定値自動更新機能 (測定完了後10秒毎 ⇒ 5秒毎)
・ブザー機能の追加でホットスポット探索が可能に
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| こんな場所で使用できます |
「エアカウンターEX」は、自宅や家庭菜園場、公園の砂場など、放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて
放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.01μSv/h〜99.9μSv/hの範囲において片手で簡単に測定できます。
(μSv/h=毎時マイクロシーベルト)
放射線の発生は一定ではありません。
より精度を上げて測定したい場合は、複数回測定してその平均値を測定値としてください。
測定中急激な線量の変化を検出した場合や、強い衝撃を与えたりすると再測定になることがあります。
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| エアカウンターEXの使い方 |
(1)地表から1m離して水平にエアカウンターEXを構える。
(2)電源ボタンを押す。
(3)30秒間、予測数値が点滅します。
(4)点滅が終了し、確定値が表示されます(以降5秒毎に自動更新)。
※衝撃による誤作動を防ぐために、必ず本体保護用
シリコンジャケットを装着してからご使用ください。
また、振動や衝撃のある状態での測定は行わないようにしてください。
【ブザー機能のON/OFF、再測定の方法]
測定中にボタンを押すとブザー機能のON/OFFを切り替えることができます。 また測定ボタンを2回連続して押す(ダブルクリックする)と再測定することができます。(電源を入れた時ブザーはOFFになるように設定されています。)
【電源の切り方】
測定終了時は測定ボタンを2秒程度長押しして電源を切ってください。
※電源は自動的には切れませんのでご注意ください。
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【セット内容】
・エアカウンターEX本体1台
・本体保護用シリコンジャケット1個
・小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」1冊
・取扱説明書 (保証書付き)1冊
・サンプルアルカリ単四乾電池2本 (本体にセット済み)
・ストラップ1本
【小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」について】
首都大学東京大学院・人間健康科学研究科放射線科学域の福士政広教授が監修した「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」 は、第1章の「放射線とは何ですか?」から始まり、第5章の「放射線に関する疑問あれこれ」のQ&Aまで、A5判フルカラー30ページにイラストや画像を 多用し、放射線に関する情報を網羅しました。
(第1章)放射線とは何ですか?
(第2章)放射線を浴びるとどんな影響があるのですか?
(第3章)被ばくを防ぐには?
(第4章)日本の現状とは
(第5章)放射線の測り方
(第6章)放射線に関する疑問あれこれ
現在発売されているエアカウンターシリーズは、『エアカウンター』、『エアカウンターS』、『エアカウンターEX』の三機種です。
それぞれの機種に特長がございます。下表を、比較される際の目安としてご利用ください。
(表の説明)
■検出方式・・・ガンマ線の検出方式。
■測定範囲・・・測定可能な放射線量の範囲。単位はμSv/h(マイクロシーベルト毎時)。
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| エアカウンターシリーズ性能一覧表 |






