AS Enclosure X7 ASE-X7-S [シルバー] のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 電源規格 | 拡張スロット | ||
| ドライブベイ | 水冷対応 | ||
| サイドパネル | 前面インターフェイス | ||
| ロープロファイル | ファンコントローラー | ||
| 対応サイズ | |||
| 対応マザーボード | ATX MicroATX |
対応グラフィックボード | |
| 対応CPUクーラー | 対応電源ユニット | ||
| 搭載可能ファン | |||
| 上面・上部(トップ) | 前面(フロント) | ||
| 背面・後部(リア) | 側面(サイド) | ||
| 底面(ボトム) | その他 | ||
| 搭載可能ラジエータ | |||
| 上面・上部(トップ) | 前面(フロント) | ||
| 背面・後部(リア) | 側面(サイド) | ||
| 底面(ボトム) | その他 | ||
| 付属ファン | |||
| 上面・上部(トップ) | 前面(フロント) | ||
| 背面・後部(リア) | 側面(サイド) | ||
| 底面(ボトム) | その他 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 重量 | 12 kg | 幅x高さx奥行 | 229x499x529 mm |
| 容積 | |||
| カラー | |||
| カラー | シルバー | ||
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
![]() |
![]() |
アビーは、PCケースの新モデルとして、独自の新空冷構造「ILAS(インテリジェント・ラテラル・エアフロー・システム)」を採用した「AS Enclosure X7」を発売した。
一般的な従来のタワーケースでは、前方から後方へエアフローを形成していたが、「AS Enclosure X7」では、それらと異なる独自の新空冷構造「ILAS」を採用。左サイドから右サイドへのエアフローを形成することで、HDDやビデオカードの冷却で熱を帯びた空気をダイレクトに外部へ放出。多くの熱源を抱えるハイエンドマシンを空冷する効率的なエアフローを実現しているという。
また、一般的なベアリングに比べて磨耗係数が低い「NANO TEK FAN」を、左右のサイドファンポート、VGAクーリングユニット、リアシャーシに合計5基を標準で搭載。さらに、左のサイドファンポートに1基、トップファンポートに2基のファンを追加することも可能だ。
拡張性では、簡易水冷クーラーに対応した奥行60mmのマルチファンクションホルダーや、水冷ユニットのウォーターホースI/Oホールを装備。さらに、拡張カードスペースは、最長で奥行約360mmとなっており、ハイエンドビデオカードの搭載が可能。CPUクーラーのマウントスペースには、全高約180mmのスペースを確保している。
ケース素材には、国産高品位アルミ合金を採用。アルマイト(陽極酸化皮膜形成処理)が耐食性、耐摩耗性を向上させるとともに、アルミならではのすぐれた質感を引き立てる。フロントには、微細ヘアラインをあしらった2枚の肉厚アルミパネルを重ねたレイヤーパネルを採用している。
フロントパネルには、ドライバーやレンチなどの工具を使わずに着脱が行えるプラロックを採用。フロントパネルのインターフェイスとして、USB 3.0×2、マイク、ヘッドホン(HD-AUDIO対応)を装備する。
ドライブベイは、5.25インチ×4、3.5インチシャドウ×6(着脱式)、2.5インチシャドウ×2(着脱式)。対応マザーボードは、ATX、MicroATX。対応電源はATX規格。本体サイズは229(幅)×499(高さ)×529(奥行)mm。重量は約12.0kg。ボディカラーは、シルバーとブラックの2色を用意する。
直販価格は42,980円。
- 価格.com 新製品ニュース
アビー、新空冷構造「ILAS」採用の国産アルミ製PCケース2013年3月29日 18:27掲載



