ケンコー DSC1650Z 価格比較

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ケンコー

DSC1650Z

メーカー希望小売価格:オープン

2013年4月20日 発売

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(1件)

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画素数
1644万画素(総画素)
1615万画素(有効画素)
光学ズーム
5 倍
メーカー公式情報
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DSC1650Z のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2014年2月6日 投稿

    【おことわり】 初値が1万切りのボトムグレード機(以後:ボトム機)として評価しています。 ・初値1万円以上の普及帯コンデジや、高級コンデジなどと比べること自体がナンセンス。 ・このクラスのコンデジで等倍鑑賞など無意味な事をしないこと。 ・鑑賞はWeb/ブロク(XGA〜FHD)やL版に焼く程度まで。 ・中華製OEM品でないとこの値段では出せない事は割り切ること。 上記を大前提としてお読み頂きたい。 【デザイン】 いかにもコンデジ的なベーシックなデザイン。 デザイン重視でボタンの形状や大きさが二の次になる機種もあるなかで、好感が持てるシンプルさ。 【画質】 値段を考えるとリッチなレンズは使用できない事は明白。 チープなワリに思ったより素直な描写。ただし、周囲はお値段なりに流れるし、エッジを強調したカリカリシャープな画を期待した人にはシャープさが足りないように感じるかもしれない。 しかし、何でもかんでもエッジを強調して解像力不足をごまかした、一見カリカリシャープに見える画がいい絵とは限らない。 一応、シャープネスは「弱/普通/強」で切り替える事が出来る。 【操作性】 同社の下位モデルのUIはDSC-880DW/DSC180などはサムスン機っぽい印象を受けたが、本機はキヤノンIXYシリーズっぽいかな? 後述するが、ズームは11段とシンプルなので、ステップズーム的な使い方も可能。内蔵NDは-2.6AVぶん程度で、ユーザー任意の制御は出来ない。 【バッテリー】 製品紹介やマニュアルでも触れられていないが、フジNP-45を使用しているので、使い回しが出来る機種が豊富。 一応、純正品として「ケンコー F-#1061」が一部で販売されている。 ◆ケンコー F-#1061 と相互利用可能と思われるバッテリーの型番 ・フジ NP-45/45A/45B ・ペンタックス D-LI63/108 ・カシオ NP-80/82 ・ニコン EN-EL10 ・オリンパス LI-40B/42B ペンタックス Optio-LS465、フジFinePix Z2000EXRなど、特にFinePixZシリーズは外部充電器も付いてくるので、本機とセットで運用すると大変便利。ただし、バッテリーや充電器の相互利用は「自己責任」で!! 【携帯性】 ポケットにラクラク入る。紛失や落下防止の為に、ストラップは必ず付けよう。 【機能性】 本機には光学手ぶれ補正など「軟弱な機能」は搭載していない。 ボトム機のワリにいろいろ機能が搭載されており弄り甲斐のある「おもちゃ」。 特にシーンモードが充実しているのでカジュアル的な利用には便利だろう。 ただし「流水」「ポートレート」モードなどはセオリーを知っていれば「なんちゃって」だとスグに判る。 しかし「食べ物」「オークション」などのモードは結構実用的。 露出補正、ISO感度、AF/AEロック、MFなども使えるほか、シャープネス、コントラスト、彩度が弄れる。 フラッシュは強制シンクロ、スローシンクロなど、基本も押さえている。 セルフタイマーは1ショット毎に解除されないのでデジイチ的。 イロイロ詰め込まれていて「幕の内弁当」的な楽しさがある。 ただし一部「PF」などはめ殺しで使えない機能もあるのはご愛敬。AFの「遠景」設定は、コントラストAFの苦手なシーンで、シャッターチャンス優先したい場合結構使える。「スーパーマクロ」はワイド端固定なので、ぼけ表現で使いたいときは換算49mmぐらいの位置で限界まで被写体に寄って、被写体と背景を十分に引き離す方が賢明。 【液晶】 構図の確認用としては必要十二分。ピントの山を掴む様な使い方はこのクラスではしないはず。 そもそもコンデジ用2.7インチ液晶は23万画素以上のモノは現状供給されて無いはず。 このサイズの液晶を使っている以上他に選択肢は無い。 録ったその場で大画面で鑑賞したくば、本機の液晶に文句を垂れるより、Eye-Fiカードを使って中華パッドなどに飛ばして鑑賞するほうが建設的。 【ホールド感】 「正しいコンデジスタイル」で使用する限り何ら問題なし。 附属のハンドストラップよりも、100均でネックストラップを買って来て付けたほうがスナップ撮影時などは落下防止の観点から有効。 【総評】 イロイロ詰め込まれていて「幕の内弁当」的な楽しさがあるボトム機といったところ。 機材を言い訳にしないだけの覚悟、人柱根性のある方はぜひ手にとって腕試しに遊んで頂きたい1台といえる。 フツーにボタン押したらぱっと見綺麗な絵が欲しい人はスマホでどうぞ!! 【参考】ズーム位置ごとの焦点距離、絞り値、ワーキングディスタンス 26mm f/3.2 約5cm/Sマクロ約5cm 31mm f/3.5 約10cm 36mm f/3.8 約10.5cm 42mm f/4.1 約19cm 49mm f/4.5 約21.5cm 58mm f/4.9 約25cm 68mm f/5.5 約26cm 79mm f/6.1 約44.5cm 93mm f/5.1 約48cm 109mm f/5.8 約49.5cm 130mm f/6.4 約52cm ※焦点距離は35mm換算 ※最短撮影距離は実測値、あくまで目安

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DSC1650Z のクチコミ

(48件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数7

    2014年6月7日 更新

    実のところ秋から新しいオモチャ(コンデジ)は「自制」していたのですが、DLした取説読むウチに我慢できなくなり、とうとうポチってしまいました。 本機は上手く格維持されており値段が落ちませんが、いやはや家電メーカーのボトム機には真似できないぐらい機能てんこ盛り。「プロクラム機の中では」かなり使える。 ・オークションモード ・流水モード この値段で、こんなものもある

  • ナイスクチコミ9

    返信数33

    2014年6月7日 更新

    まずは届いたものをチェックしてみました。 本機は専用バッテリー式なのにスペアバッテリーの販売どころか、 バッテリーの型番すら、ケンコーのHPでも取説でも公表されていません。 ズバリ、専用バッテリーは「NP-45」が附属していました。 フジNP-45は「相互利用」が、かなり可能なバッテリーなので、 お手持ちのコンデジのバッテリーや充電器が共用できる可能性高そうですね。 また、NP-45や対応の外部充電器はロワ製を初めとする互換製品も入手し易いですね。 ※もちろん相互路用や互換電池の利用は自己責任で!! 【参考】Kenko DSC-1650Zで使用可能っぽいバッテリー ・フジ NP-45/45A/45B ・ペンタックス D-LI63/108 ・カシオ NP-80/82 ・ニコン EN-EL10 ・オリンパス LI-40B/42B

  • ナイスクチコミ6

    返信数5

    2013年7月20日 更新

    AFもあるし、電子式だけどいちおう手ぶれ補正もあるし、まんまサムスンのOEMっぽいけど。 2013年度の新機種、pixmo DSC180、DSC880DW共にセルフタイマーのカウントダウンがサムスン機そっくりだったし、本機はセルフタイマーにサムスン機でお馴染みの「ダブル(10秒+2秒)」がまんまある。 専用バッテリー式だが、型番が公表されていないけど、サムスン機用のものなら日本でも手に入るので、ソレを調べるのも楽しいかも。 しかし、おもちゃとしてコレクションするにしてはチトお高めなので、1ヶ月でケンコー機2013年モデルをコンプリートするのは控えています。

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DSC1650Z のスペック・仕様

撮像素子
画素数 1644万画素(総画素)
1615万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/2.3型CCD
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

26mm〜130mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F3.2〜F6.4
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

5 倍
基本仕様
デジタルズーム 5 倍
最短撮影距離 5cm(標準)
5cm(スーパーマクロ)
記録メディア SDカード
SDHCカード
記録フォーマット JPEG
シャッタースピード 1〜1/2000 秒
液晶モニター 2.7インチ
撮影感度 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ 64MB
ファインダー 無し
電池タイプ 専用電池
連写撮影 30コマ/秒
インターフェース USB2.0、HD出力端子
動画
フレームレート 30 fps
動画撮影サイズ 1280x720
記録方式 AVI(MotionJPEG)
撮影機能
顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

セルフタイマー 10/2秒/10秒+2秒(2枚)
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 93.3x55.4x20.2 mm
重量 本体:100g
総重量:115g
カラー
カラー シルバー系
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