インテル Core i7 4770T バルク 価格比較

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Core i7 4770T バルク

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プロセッサ名
Core i7 4770T
(Haswell)
クロック周波数
2.5GHz
ソケット形状
LGA1150
メーカー公式情報
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Core i7 4770T バルク のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.60

集計対象3件 / 総投稿数3件

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    66%
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    33%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2014年4月8日 投稿

    録画サーバーの自動エンコード用として、省電力&4C8TなHaswell Tシリーズを購入しました。消費電力とCPUコア&HDグラフィックスのOCをテストしました。環境は下記の通りです。 【CPU】i7 4770T 【クーラー】ETS-T40-BK 【M/B】ASUS GRYPHON Z87 C2ステッピング 【Mem】G.Skill F3-12800CL9D-8GBSR2 @1.25V 【HDD】WD40EFRX x2 【光学ドライブ】BDR-208JBK 【ケース】SilverStone SST-PS07B 【電源】CORSAIR AX760i ※消費電力はワットチェッカー読み 【処理速度】 CINEBENCH R11.5では定格でマルチスコア6.63pts、ALLコアTB3.7GHzではマルチスコア8.06ptsとなりました。 BCLKによるOCを試みたところ、私の個体では電圧オートでの安定動作は4コア3.922MHz(37*106 1.19V)まででした。HDグラフィックスは電圧オートで倍率28の1484MHzまで安定したOCが出来ました。これ以上は電圧を盛ってもBCLKは107、グラフック倍率は29までがベンチが通る限界でした。 この時のスコアは4770Kの定格を上回り、省電力CPUながら高いポテンシャルを秘めています。定格でも2600k並の性能でTDP95WからTDP45Wへとワットあたりの性能はSandy Bridgeから格段に向上しています。 HD4600の1484MHz時の3DMark FireStrikeスコアは977で、3Dゲーム目的ではカクカク動作で貧弱です。ブラウジングや動画サイト閲覧ではマルチディスプレイ環境でも十分な使用感が得られました。 【安定性】 アイドル時の温度は非常に低く、室温20℃で各コア20〜23℃と室温と殆ど変りません。OCCT動作時も室温20℃定格で50℃前後、上記OC状態で65℃前後とTIMグリスの影響は小さい印象を受けました。試しにアイドル状態でファンレスにしたところ、各コア36℃前後でした。危険ですが、ETS-T40-BKのヒートシンクなら冬場はファンレスでも行けそうな感じがします… CPUクロックはアイドル時800MHzで、EIST有効ではOSの動作にややモッサリ感がでます。HDグラフィックス動作はドライバーorBIOSが未成熟な為か、高解像度マルチディスプレイではやや不安定です。内臓GPUのクロックが安定しないことがあります。 【省電力性】 上記環境でアイドル34W〜36Wで、負荷時は80Wまで上昇します。4TBHDDx2+BSCS対応チューナーを積んでいることもあり、C7ステート有効&BIOSとOS設定を全て省電力寄りに設定しても20W切り出来ませんでした。 定格アイドル時で既に0.68V 800MHzとかなりの低電圧なので2コア&HT無効にしても負荷時の消費電力が減るだけで、アイドルでは-3Wしか変化しませんでした。一方上記OCするとアイドルで+4W、負荷時で+40Wと一気に消費電力が増大しました。 【互換性】 前世代ソケットとの互換性はなく、電源もC6.C7ステートに対応していない旧式のものは使用できません。 【総評】 このCPUは省電力マルチコアのニッチな使い方をする方のためのCPUだと思います。省電力を重視するのなら、HaswellかIvy世代Celeron等のほうが性能も十分で価格的にも満足のいく選択肢かと思います。 自動エンコード処理を行う録画サーバーを稼働させている私にはピッタリなCPUでした。アイドル時は省電力&低発熱、自動エンコード時はHaswellコアの4C8Tとパワフルで概ね想定していた効果が得られたので満足しています。

  • 5

    2014年1月25日 投稿

    Windows Xpがもう更新されなくなるので観念して 7年ぶりに完全新作で自作してみました。(昨年9月の話です) Haswellは省電力に振ったCPUということで、 自作機のコンセプトは省電力と静音にした。 Core i7の中でも低電力を極めたTDP45Wの本CPUを最初に選択。 他の部品は適当に選択。 下記の構成にてワットモニター(SANWA)測定で アイドル時30W、負荷時60〜70Wぐらいのマシンになりました。 全てのファンは温度低いときは超低速に設定したのと 水冷、80PLUSプラチナと相まって枕元で動いてても寝れる静かさになりました。 処理速度ですが、7年前のマシンと比較できないほど爆速。 何をするにしても一切待ち時間がなくなりました。 SSDと光ファイバーの恩恵も受け、全てのアプリ、ページはクリックしたら即開く。 ありえない処理速度です。 ゲームしないのでグラボはつんでません。 搭載GPU HD 4600も酷使することがないので評価無しで。 合計10万円で爆速で省電力、非常に静かなマシンができ上がりました。 (組んだのは昨年9月頃であり今だと10万は無理と思います。特にメモリが暴騰) Windows 7の保守期限が切れる2020年までこれでいけるような気がします。 自作機構成 CPU:Core i7-4770T バルク CPU FAN:RL-S24M-24PK-J1 [Seidon 240M] 水冷2連 MB:Fatal1ty H87 Performance MEM:W3U1600HQ-8GC11 8GB*2 PSU:帝力プラチナNaked 500W SPTRPN-500、80PLUSプラチナ DVD:GH24NS95 BL BLK CASE:P280-MW Window (ホワイト) SSD:PX128−M5P 128GB (Cドライブ) HDD:WD30EZRX-R 3TB (データ置き場) OS:Windows7 64bit pro

  • 5

    2013年12月20日 投稿

    負荷をかけた状態でもTDP45Wなので大変省エネです。 AMDのAPUから乗り換えですが省電力性能に驚いています。

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Core i7 4770T バルク のスペック・仕様

スペック
プロセッサ名 Core i7 4770T
(Haswell)
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

LGA1150
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

45 W
クロック周波数 2.5GHz
三次キャッシュ 8 MB
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