ケンコー
スカイエクスプローラー SE-GT70A
メーカー希望小売価格:99,000円
2013年6月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.66 秒
- 極限等級
- 11 等星
- 重量
- 1.2 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
スカイエクスプローラー SE-GT70Aは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
スカイエクスプローラー SE-GT70A のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
眼視用のサブ機として購入しました。評価はあくまでこの価格帯ならば、という事を前提に書きます。 【見やすさ】 付属アイピースは視野角は広くはないが狭くもない、色収差もあるが無難な見え方です。 【操作性】 日本語コントローラーで慣れれば見ずに操作可能です。鏡筒を動かす際にはギアのガタがあるため反対方向へ動かす時に押してから動くまでのタイムラグがあります。 【安定性】 三脚と架台は軽いので鏡筒やアイピースを付ける際に動かさないよう注意が必要です。カメラバッグ等で重りをぶら下げると安定します。 【サイズ・可搬性】 望遠鏡としては軽量小型な部類になります。 【機能性】 初心者で自動導入を期待される方が多いと思いますが、架台の水平出しとアライメント(基準星)を対象に近い星で行う事が大事です。20mmアイピース内には入る程度の精度があります。 【拡張性】 アイピースが31.7mmなので買い足しもいいかもしれません。ただし6mm以下やバローレンズでは像がぼやけます。25〜30mmの低倍率でオリオン星雲やアンドロメダ銀河を見る方が楽しめると思います。 【総評】 初心者の方はとにかく"水平"をこれでもかというくらい正確に出す事。20mmのアイピースを使って中心に入れてから10mmのアイピースを使う事を遵守してください。惑星はその日のシーイングや高度に左右されます。見る事に慣れるのも大事な要素です。またピント合わせが難しいと思いますが1回目でよく見えなくても何度も挑戦してみてください。鏡筒の見え味も自動導入も追尾精度も完璧ではありませんが、goodの範囲です。手動式に比べて設置の手間と使いこなすまでの時間はかかると思いますが根気強く持ち出してみてください。
- スカイエクスプローラー SE-GT70Aのレビューをすべて見る
スカイエクスプローラー SE-GT70A のクチコミ
(17件/1スレッド)
-
土星をもっとはっきり見たいと次の望遠鏡を探していたが、私の5万円程度の予算では難しいようだと。今年は断念しました。 そこで方向を変えて自動機も使ってみたいので、予算に合うのを調べてこの機種にやってきました。 架台と三脚が分離できるのでパーツは軽量になりリュックとスクーターのトランクに機材を分散させて背負って出かけるのも楽になると。 質問はアリ型で載せるので他の軽量な鏡胴でも載せられるのかどうかということです。 手持ちのものはケンコーのSW−UPC60X420mm、木でアリ型を作っています。 ケンコーのSW−VPC70X700mm。 この2台は軽量ですがミードの90X900mmはちょっと重くてこれはダメだと。 ミザールのTL750という鏡胴も持っていてアリ型も用意できるのでこれも載せたいなと、ターレット式の接眼部を31.7mmのアイピースが使えるように改造もしていますが見やすくすっきりした見え方です。9mmで土星が見えたのには驚きでした。 もう一つこのシリーズには反射とカサグレン式の鏡胴のセットも有ります、屈折も入れて3台のうちでお勧めはどれでしょうか。 希望はカサグレン式です。反射式の鏡胴が一番重くて1.6Kgです。 すぐに買えるのではないのですが、アドバイスをいただけて目標が決まれば購入欲も薄れて資金が貯まるまでおとなしくなれると思ってます。 よろしくお願いいたします。
- スカイエクスプローラー SE-GT70Aのクチコミをすべて見る
スカイエクスプローラー SE-GT70A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
70 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
700 mm |
| 分解能 | 1.66 秒 |
| 極限等級 | 11 等星 |
| 集光力 | 100 倍 |
| ファインダー | 6倍24mm |
| 自動追尾機能 | 標準 |
| 自動導入機能 | 標準 |
| 写真撮影対応 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 10mm/20mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 接眼レンズ その他(NEWスカイコントローラー、6×24mmファインダー、アイピース(10mm・20mm)、1.25インチ90°天頂ミラー) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 700x100 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください