ヤマハ CD-S3000 価格比較

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ヤマハ

CD-S3000

メーカー希望小売価格:-円

2013年9月上旬 発売

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(616製品中)

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(5件)

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(52人)

周波数特性(最小)
2 Hz
周波数特性(最大)
50 KHz
SACD
ハイレゾ
MP3
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

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CD-S3000 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.59

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 ヤマハらしさを感じる端正なフロントパネル 【音質】 静かな感じがするサウンドで派手さはありません。 ノイズが感じられないのでそう感じるのかも 【出力端子】 アナログはRCAとXLRがそれぞれ1系統 デジタルは光と同軸各1系統 【操作性】 静かな落ち着いた操作感でスムーズに動きます 【読み取り精度】 正確無比 【サイズ】 幅435mm 奥行440mm 高さ142mm 重さ19.2kg 【総評】 同社のハイエンド機だけあって各種回路にこだわりが見られます。 強力な電源回路や正確なディスクドライブ等でノイズレスの サウンドが楽しめます。

  • 試用
    5

    2024年2月24日 投稿

    【デザイン】 すべて角張ったデザインでボタン類まで角張っています。 CDトレイと液晶が通常と比べて上下が逆に配置しています。 まあ、トレイが上にある方が扱いやすいと想うけど。 【音質】 いうことなしに良い音です。 【出力端子】 アナログ:アンバランスRCA,バランスXLR デジタル:光、同軸 【操作性】 角張ってるボタンだけど押しにくさはないです。 【読み取り精度】 問題なしです。 【サイズ】 幅43.5cmx高さ14.2cmx奥行き44cm。重さ19.2kg。 【総評】 周波数特性が2Hz〜20KHzとはすごい数字です。 SACDなら2Hz〜50KHzです。 トランスがすごいです。 アナログとデジタルを完全分離してる。 それぞれのトランスは銅製のケースに収まっています。(銅メッキ)。 干渉しないのでノイズが発生しないことに。 まったくノイズなしで聴けますよ。 ただ、でかくて重いです。おおよそ20kgもありますから。 フロントパネルが大きいけどボタン類は小さめですけどね。

  • 1年以上使っていましたが、DAC機能である「PCM音源のDAC 192KHz/24bit と DSD 5.6MHzネイティブ再生」を初めて使ってみましたので、この機能のレビューをしたいと思います。(2016.6.5) 【音質・特徴など】  これまでDACはANTELOPE社 の ZODIAC GOLD(50万円ほどします)を使い、パソコンのPCMファイルを再生していましたが、CD-S3000はほとんど遜色ないように感じます。ちょっと大人しい目ですが、とても自然で良い音です。ただ、オーケストラがフォルテでトッティ(全奏)する部分では、ZODIAC GOLDの方が分解能が高く、明晰な感じがしないでもありません。ただ、この差はわずかで、DACの差がどうのこうのというより、私の使っているスピーカーやヘッドホンの性能の限界や制約がありますので、高級機を使えば、印象はさらに違ったものになると思います。(余談ですが、ヨドバシカメラでB&W社のスピーカー805D3 (2本で90万円します)を試聴したところ、普通のCDでもこんなに良い音がするのかと音質の違いに驚愕しました)  このPCMですが、やはりCD(44.1kHz 16bit)を単純にリッピングしたものとハイレゾ(192kHz 24bitなど)では、さすがに別物になります。  さて、DSDの方ですが、こちらはe-ONKYOでマーラーの交響曲(山田和樹、日本フィル、2015年ライブ録音、DSF 2.8MHz/1bit)を購入したものでコメントします。こちらはさすがに実際のコンサートホールで生の演奏を聴いているのと変わらないほどの再現性があります。私は、家で聴くオーケストラはどうも楽器の音が混じってしまう気がして聴く気になれず、室内楽ばかりを聴いていたのですが、DSDであれば、オーケストラがフォルテでトッティしても各楽器の音を十分に区別して聴くことができます。  なお、再生ソフトにはPCMとDSDの両方に対応しているHYSOLIDを使っています。foobar2000が有名ですが、設定に時間がかかりましたので、foobara2000はPCMの再生に使っています。このHYSOLIDは、WINDOWSにサインインする必要がありません。このため最高の音質が得られるという触れ込みです。スマホにアプリを入れ、こちらから操作をします。  全体を通じて、今後はZODIAC GOLDよりCD-S3000のDACを使う機会が増えそうです。また、スピーカーやヘッドホンを良いものに替えたくなります。 -------------------------- 【デザイン】(2015.6.7)  SACDプレイヤーらしいシンプルなデザインです。可もなく不可もない。 【音質】  SACDプレイヤーを購入するため雑誌やネットなどで情報を集めましたが、デジタルの世界は日進月歩なので、なるべく新しい製品を選びたいと考えました。そうした観点から、YAMAHAのCD-S2100とこの製品に絞りました。CD-S2100とは、値段が倍近く違うので、高級オーディを取りそろえた秋葉原の量販店で実際に試聴してきました。  結論から書いてしまうと、CD-S2100は音が色づけされており、解像度の点で劣ります。クラシックのSACDのオーケストラ曲、ピアノ曲、弦楽四重奏曲を聴き比べたのですが、オーケストラ曲では全奏のところで楽器群が混じり合う感じがします。こちらのCD-S3000のほうは音に色づけがなく、クリアでごまかしがない。  ちなみに他の私のシステム環境は、アンプが LUXMAN 550AX(純A級アンプ)、スピーカーがフロア型の B&W CM8 を使っています。また、PCオーディオ用のDACとして ANTELOPE の ZODIAC GOLD を使っています。このZODIAC GOLD は価格コムにユーザーレビューを書いていますので、こちらも参考にしてもらえば嬉しいです。 【出力端子】  出力端子の一つにバランス出力端子があります。バランスケーブルで機器間をつなぐのですが、高級製品はこれを必ず装備しています。この端子の有り無しを考慮しました。  また、まだ実際に使用したことはないのですが、PCM音源のDAC 192KHz/24bit と DSD 5.6MHzネイティブ再生の両方ができます。DSDのハイレゾファイルを手に入れて楽しみたいと思っています。 【操作性】  操作性は悪くないですが、SACDを入れてから演奏が始まるまで、若干のタイムラグがあります。 【読み取り精度】  SACDを聴くために購入しましたが、CDをリッピングして聴くPCオーディオ(44.1KHz 16bit)と比べるとSACDは奥行きを感じます。PCM録音のハイレゾと比べるとSACDは暖かく柔らかい音に感じます。 【サイズ】  サイズはでかいです。また非常に重いです。 【総評】  値段は高かったですが、CD-S3000にして良かったと思います。一般にオーディオは、予算が許す範囲で高い製品を選んだほうが後悔することが少ないように思います。  なお、次に音楽やPCオーディオのことをブログでも書いていますので参考にしていただきましたら嬉しいです。 http://brasileiro365.wordpress.com/category/pc%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa/

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CD-S3000 のクチコミ

(99件/9スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数2

    2024年10月13日 更新

    パソコンからUSB経由でDACとして使った場合 ESSのチップでの処理は行えるのでしょうか。 メーカーHPを見ると ヤマハオリジナルのUSBデバイスコントローラーIC「SSP2」 という記載がありますがよくわかりませんでした。

  • ナイスクチコミ7

    返信数0

    2024年4月23日 更新

    発売から約10年。ついに生産終了らしいです。 CDから撤退らしいです......

  • ナイスクチコミ4

    返信数3

    2020年8月2日 更新

    このCD-S3000も2013年発売でもう古いし ハイエンドモデルとしては中途半端な価格だし そろそろ60万円くらいでCD-S3100なる新型が出ませんかねぇ?

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CD-S3000 のスペック・仕様

基本仕様
周波数特性(最小) 2 Hz
周波数特性(最大) 50 KHz
再生可能ディスク CD-R
CD-RW
対応ファイルフォーマット MP3/WMA/PCM/DSD
ハイレゾ
サンプリング周波数 PCM:192kHz
MP3/WMA:44.1kHz
量子化ビット数 PCM:24bit
カラー シルバー系
対応オーディオ
SACD
接続端子
光入力
光出力
同軸入力
同軸出力
アナログ出力
バランス出力 XLR3極バランス
USB端子 USB TypeB(USB 2.0準拠)×1
サイズ・重量
サイズ 435x142x440 mm
重量 19.2 kg
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