ASRock
FM2A88M Extreme4+
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- MicroATX
- CPUソケット
- SocketFM2+/FM2
- チップセット
- AMD
A88X
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR3
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FM2A88M Extreme4+ のレビュー・評価
(5件)
満足度
2.67集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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まず、登録情報が間違っている。 製品情報のタイトルは「FM2A88M Extreme4+」になっていますが、2016/08/07現在、登録されているショップはTSUKUMOのみであり、TSUKUMOが取り扱っている製品は「FM2A88M Extreme4+ R2.0」です。 しかし、TSUKUMOの製品ページにおいても、そこにあるメーカーリンクにおいても「FM2A88M Extreme4+」のままです。 R2.0のURLはこちらで、BIOSも違うものです。 http://www.asrock.com/mb/AMD/FM2A88M%20Extreme4+%20R2.0/index.jp.asp 無印とR2.0はBIOSが違うので、無印のBIOSではR2.0の方をアップデートできません。現在R2.0なら購入時のBIOSのバージョンはP1.60、最新のものがP1.80になります。 しかし、ASRockの公式ツール「A-Tuning」ではBIOSのアップデートができず、UEFIからのアップデートにおいても「Internet Flash」でサーバを「ASIA」のままでは進まず、「Europa」に変更してから更新が進んだという謎仕様。 もしくは、R2.0の方の公式サイトから、「Instant Flash」か「Windows」のP1.80のBIOSをDLすればアップデートできると思います。 R2.0のP1.80ではCPUサポート一覧表にA10-7890Kも載っています。 続いて、Windows7の時計が遅れまくる問題。 A8-7600を載せた自分の環境では、BIOSのバージョンをP1.80にしても、Chromeを立ち上げて放置するだけというわずかなCPU負荷がかかる状態で、1分あたり5〜10秒ほど時計が遅延する問題が発生しました。 何も立ち上げていない状態、UEFI画面の時計では時計遅延が発生しないことから、MBの不具合を疑いましたが、これはBIOSの設定で対処することができました。 UEFIの「OC Tweaker」→「AMD Application power Management」を[Disabled] 「Advanced」→「CPU Configuration」→「Core C6 Mode」を[Disabled] 「Advanced」→「CPU Configuration」→「Target TDP」を「65W」 この3項目を全て変更することにより、Windowsの時計遅延は発生しなくなると思います。 もしかすると、「Target TDP」の項目はBIOSをP1.80にしないと出てこないかもしれません。公式サイトにあるPDFマニュアルには存在しない設定項目です。 ちなみに「Cool ‘n’ Quiet」は[Enabled]でも問題ないと思います。 このMB導入には中々苦労をかけられましたが、現在は安定動作で満足しています。 MicroATXでSATAが8本、外付けAVアンプを使用する自分には必須だった「SPDIF 光出力コネクタ ポート」も装備。 ただ、値下がりした新製品「ASRock A88M-G/3.1」も上記の自分がほしいスペックが揃っており、USB3.1もあったので、今買うならこっちの方がいいでしょうね。M.2はないものとして考えて。
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せこく考えた私がよくないのですが、中古でこのマザーを購入しました。 A10-7890Kを載せるぞと。 BIOSを更新しようとしてもできない。 何故だ??とよくよく画面を見るとR2.0となっているではありませんか。 そして最新のBIOSになっていたので安心してインストール作業。 私は初めてのAMDで何か気難しいような話をよく聞きますが、本当に気難しい。 インストール中にフリーズするので3回やり直し。 できてもすぐに15分くらいでフリーズ。 よく聞くメモリとの相性か?とかSSD? すべて入れ替えて確認するも変わらず。 負荷がかかってなくてもフリーズするので困ったものでした。 やはり中古でマザーなんて買うものじゃないなと思いショップへマザーを検討しに行ったらとりあえず持って来たら見てくれると。 お言葉に甘えてみてもらうと‥ 「CPU対応してませんね」 あれれ… 最新のBIOSになってたのに? 数あるマザーの中でこれだけは対応してないみたいです。 無印は対応してるのに。 すぐにA88M-G/3.1買いました。 中古で買うときは注意してくださいね。 対応してなくてもそこそこ動いたのはきっといいマザーなのでしょう。 R2.0は要注意です。同じ失敗をされないように。
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USBポートの数と拡張スロットの数に惹かれて購入しました。 A8-7600を載せWindows10のインストールまではすんなりと終わったのですが、 使っていると5分から10分前後で突然固まり電源OFFかリセットしかできないという現象が頻発しました。 ・リテールのCPUクーラーを冷えそうな大型のものに変更 ・メモリを別スロットに変更 ・メモリそのものを交換 ・キーボード/マウスを交換 ・SATAケーブルを交換 ・メイン電源を20Pと24Pそれぞれで使用 ・CPU電源を4Pと8Pそれぞれで使用 ・内蔵しているHDD/DVDを取り外しUbuntuで起動 など、試行錯誤してみたものの現象が変わりませんでした。 (メモリ交換した後は固まるのではなく電源が落ちるようになりましたが) パーツや接続方法では無さそうだと判断し、 ・OS再インストール ・OSの省電力設定 ・各種ドライバを最新版にアップデート などしてみましたが、やはり現象が変わらなかったのでBIOSの設定を疑うに至りました。 BIOS設定では ・CPUの周波数を固定したり遅くしたりして利用 ・メモリ周波数を固定したり遅くしたりして利用 をしたところ、稼働時間が最大数時間にまで伸びました。 しかし詳細なメモリのタイミングを設定している最中にCPU FANは回るものの全く起動できなくなりました。 やむなくCMOSクリアをしたのですが、今度は電源を入れる都度CMOSクリアしなければ起動しなくなりました。 ここまでに至り、このマザーボードを疑い、手持ちの別PCをバラしてGIGABYTEGA-F2A78M-D3H に交換、その他のパーツはそのまま使用してUbuntuを起動させてみると問題なく動きました。 あきらめて、MSI A88XM-E45 V2を購入、その他パーツはそのまま使用であっさり起動、Windows10は嘘のように安定稼働しています。 (Windowsのライセンス認証はやり直しになりましたが。) ASRockのページに載っている動作確認済みメモリを用意できなかったのは心残りですが、日本で流通、入手しやすいメモリが網羅されているのか疑問でしたし、CMOSクリア後の挙動で不信感を持ったので捨てることにしました。 居住の地域では燃えないゴミは月イチの回収なのでゴミ袋に入れておきました。 ショップが確実に動くパーツ構成でセット販売をしてくれるのであれば、そこそこ価格で拡張性が高いと思います。 しかし最小限の購入で安価に抑えようとすると、多くの時間を使い、ストレスを抱え、結果的に高くつくリスクがあります。 ある意味良い経験となりましたが、今後ASRockを使わざるを得ない時は事前に口コミを見た上で覚悟してからやる事にします。
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FM2A88M Extreme4+ のクチコミ
(12件/1スレッド)
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へんてこなレビューの方にも書かれていますが、対応してるのはddr2133までと公式ページに書かれていますね。 kaveriに対応するならddr2400まで対応してほしかった...
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FM2A88M Extreme4+ のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD A88X |
| CPUソケット | SocketFM2+/FM2 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR3 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 拡張スロット | |
|---|---|
| PCIスロット | 1 本 |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 4+2 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
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