東芝
THNSNH128GMCT
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 128 GB
- 規格サイズ
- mSATA
- インターフェイス
- Serial ATA
- フラッシュメモリタイプ
- MLC
- 読込速度
- 534 MB/s
- 書込速度
- 471 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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THNSNH128GMCT のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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CFDのCSSD-S6T128NHG5Q(THNSNH128GCST)で好印象だった「HG5d」シリーズのmSATAをノートに導入する事にしました。CSSD-S6T128NHG5Qの再レビューで同256GB版を導入してみたいと書きましたが、AcerS3-391-F54DはmSATAの20GBをExpress Cache用に搭載しており、このスロットに本製品を装着してブートドライブにしてみようと思ったわけです。 とは言う物の実際にこのスロットで本製品が正常に動作し、かつブートドライブになり得るかも確認が取れないままの挑戦ですからリスクは高い物でした。 ■テスト環境 Acer S3-391-F54D:Win8 64bit、RAM-4GB ※電源設定はBIOSで設定できないので運用ベース。 ■外観と最高温度CDI:補足図1参照 ノートへの装着そのものは大変簡単ですが、スロットへアクセスする迄が大変です。このことは本製品に関係ないですが、ウルトラブックへの装着は神経を使いますネ。 型番等の記載シール下部にNANDがあるわけですが、THNSNH128GCSTの殻割り写真で見た基板によく似たプリント基板に思います。たぶん同性能であることが予想されました。 CDIは温度計測時の物ですが、密封された状態ではかなり温度が上がることが分かりました。詳細は後述します。 ■各種ベンチ:補足図2参照 ATTO(0fill)ベンチではSeqReadで540MB/sを軽く越えて同社2.5インチ版と同等の性能となっています。AS SSDでは4K性能がこのノートでは生かせないので大分低いスコアになっています。 ■CDMベンチ比較:補足図3参照 左がCドライブ・Win8、右がDドライブ・Win8.1です。 Win8.1ではシステムドライブがPX-256M5Pで計測しています。 システムドライブで運用しても殆どスコアが低下しないことが分かりました。これだけのスコアなら快適に使用できます。 ■CDMベンチ50回速度低下テスト:補足図4参照 全体的にバラツキは少ないですが、時折スコアに増減が見られるのはTB等の影響ではないかと思います。50回の平均値をみても、初期CDM(1000MB*5)と近い物で安定した動作をしている事がわかると思います。 ■平均レーダーグラフ比較:補足図5参照 オレンジのラインが本SSDで、青のラインがTHNSNH128GCSTです。酷似しているのが分かります。同シリーズですから当然ですが、非力なノートに搭載してもこれだけのパフォーマンスを見せてくれるのは非常に頼もしい限りです。 ■冷却効果:補足図6参照 THNSNH128GCSTとの比較ですが、条件が違いすぎるので温度曲線の比較だけをしてください。 写真を見ると分かるように隙間が殆ど無く、背面迄も1mm程度の隙間なので、熱気が抜けるかどうか不安に思える程です。元々それほど高熱になるSSDを搭載する設計になっていないので仕方ないですが、予想を遙かに超える高温で最高55度となりました。とは言え、2分程で15度も下がるというのも予想外でSSDその物も冷却されやすいと再確認しました。 ここで、改めて確認出来たのは、THNSNH128GCSTの軽いアルミ外装が伊達ではなく、考え抜かれた冷却機構だったと言うことです。他のSSDとは異なるあの通気孔のある外装は冷却に素晴らしい効果をもたらしていると言うことでしょう。 ■起動時間比較:動画1・2参照 本SSD:15秒、PX-256M5P:14秒と、PX-256M5Pの方が1秒早いですが、ほぼ同等の早さと言えると思います。というのもPX-256M5PではSSD+SSD、本SSD+HDD-1TBと言う構成でHDD認識での時間や、元々のプライマリー起動とセカンダリー起動と、本SSDの方が色々と正規のプロセスと違う起動をしているからです。 ■総評 本SSDの性能は2.5インチのそれと同等で、現状価格コム登録mSATA-128GB製品中で最速と言えると思います。 発熱に関してはどのmSATAも基板むきだしなので装着PCの冷却機構に依存します。本SSDのレビューで、2.5インチの外装が素晴らしかった事が再確認出来ました。 デスクトップに装着した場合にはたぶん、スコアも冷却も2.5インチ同等になると思いますが、現状では確認する機材が無いのが残念です。 ともかく手持ちのウルトラブックが快適でかつ大容量に生まれ変わったのは大変嬉しいです。mSATAのスロットがあるノートなら是非お試しください。
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THNSNH128GMCT のクチコミ
(8件/2スレッド)
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LavieGの型番PC-GL26RR9AGに現在62Gの内蔵SSDが入っています THNSNH128GMCTと交換は可能でしょうか? あるいはおすすめがあれば教えて欲しいです
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インテル DC3217BYに組み込んでみました。 SSDのインデックスは、「7.9」最高得点
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THNSNH128GMCT のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 128 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
mSATA |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
MLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 3.95 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 534 MB/s |
| 書込速度 | 471 MB/s |
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