オーディオテクニカ ATH-ADG1 価格比較

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オーディオテクニカ

ATH-ADG1

メーカー希望小売価格:オープン

2013年12月13日 発売

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ヘッドホンタイプ
オーバーヘッド
プラグ形状
USB/ミニプラグ
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ATH-ADG1 のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2014年3月30日 投稿

    表題の通りのレビューとなってしまいますが、おおむね同社のATH-AD700Xにマイクがついただけの品に思えます。 (AHT-AD700Xはこちら→http://kakaku.com/item/K0000428777/) 公式で互換性が明記されているイヤパッドの他、ウイングサポートも上記製品のものを使用できます。 ただ、体感レベルですが、AD700Xより高音の主張が強いような気がします。このあたり、FPSを意識しているようにも思えました。 全体的には、いわゆる「ゲーム向け」の指向はひかえめに、同社らしく音楽鑑賞向けの音質にまとまっています。 【マイク性能について】 マイクに関しては、非常にクリアな音質です。 Sennheiser PC161、同PC360との比較として、数人に感想を尋ねたところ、TeamSpeak3、Skypeともにノイズもなく鮮明である、とのことでした。 自力でテストしてみたところ、若干ではありますが、上記製品と比してやや風音と高音を拾いやすい印象を受けました。 アーム部分はかなり自由に曲げられる設計になっており、用途や状況に応じて細かい調整ができます。ただ、アームの長さの関係で、口元までは届きません。 ただ一点、ミュートボタンの位置および仕様に不満がありました。 マイクの付け根の部分、ヘッドフォンの裏側にある小さなボタンがそれで、位置的に押しづらく、どうしてもマイク近辺に接触しやすいので、ミュートの直前に大きめのタッチノイズ走ってしまいます。 さらにプッシュ・トゥ・ミュートであったので、席を外すときなど長時間にわたってミュートする際には、ソフトウェア側で制御せざるをえなくなります。 ミュートボタンが外側で、かつオン・オフ形式であれば、何の不満もありませんでした。 【フィット感および締め付けについて】 無駄な装飾がないぶん、ハイエンド機としては280グラムと軽めであり、フィット感もよいのですが、なにぶんヘッドバンドの剛性が強く、長時間の使用には向いていません。 当方それほど頭の大きいほうではありませんが、一時間ほどで耳の周りに違和感を覚え、二時間ほどで装着が辛くなってきます。 人差し指の腹の部分で、耳の周りを軽く抑えていると、近似した感覚が得られると思います。 イヤパッドを(公式ではありませんが)互換性のある上位製品二種類、開放型と密閉型向けのものに換装してみましたが、根本から違和感を払拭するほどの効果はありませんでした。 価格設定上の問題だったのでしょうが、ゲーム向けを謳うなら、長時間の使用を想定して、締め付けを抑えていただきたかったです。そうすれば同社の特徴であるウイングサポートも相まって、素晴らしいフィット感になったであろうことを考えると、非常に勿体無いです。 【総評】 オーテクらしい実直な音質に、高品質なマイクが付属した、無難な製品に仕上がっていると思います。 前述のとおりマイクボタンやフィット感の問題さえなければ、ゲーム向けハイエンド機の新しい選択肢となりえる商品でしょう。 次製品に期待しております。 【追記】 [再生側]SE-200PCI→DR.DAC2 DX→ヘッドセット [録音側]SE-200PCI→AT-MA2→ヘッドセット 当環境は、他製品との比較時もふくめて上記の通りとなっております。

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ATH-ADG1 のクチコミ

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ATH-ADG1 のスペック・仕様

基本スペック
ヘッドホンタイプ

ヘッドホンタイプ

インナーイヤー

耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。

オーバーヘッド

ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。

ネックバンド

ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。

耳かけ

耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。

カナル型

イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。

オーバーヘッド
サイズ・重量
ケーブル長さ 1 m
重量 280 g
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