製品特長
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これ1台をテレビの下に設置するだけ。
TVスピーカーベース DHT-T100 はウーハーを一体化したワンボックスのホームシアターです。テレビ周りのスペースに余裕がないという方でも設置できます。また、テレビの下に設置するため、バータイプスピーカーのように画面をさえぎってしまったり、テレビのリモコン受光部を隠してしまったりすることがありません。テレビを見ていても気にならない、シンプルなデザインに仕上げました。
DHT-T100は、画面が最大50 インチ(脚部は546×308mm以内)で、重さが27kgまでの大型テレビの下に置けるように設計されています。また、DHT-T100 は、テレビの上方の棚やテレビラックなどに置いて使うこともできます。
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テレビとケーブル1本で接続するだけ。
DHT-T100は、 AV機器に詳しくない方でもカンタンに使えます。
テレビとの接続は付属の光デジタルケーブルを1本つなぐだけでセットアップ完了です。お使いのテレビに合わせて、同軸デジタルケーブル(別売)、アナログ音声ケーブルで接続することもできます。複数の入力端子にケーブルを接続しているときは、光デジタル音声入力、同軸デジタル音声入力、アナログ音声入力の順に優先して再生します。
また、オートパワーオン、オートスタンバイ機能により本体の電源がテレビに連動。テレビのリモコンだけで電源のON/OFFが可能です。
さらに、シンプルに操作できるカード型のリモコンが付属。音量の調整や、リスニングモードの切り替えなどができます。加えて、DHT-T100は簡単な操作で他の機器の赤外線リモコン信号を学習することができます。テレビのリモコン信号を学習させれば、テレビのリモコンでDHT-T100の電源や音量調整などの操作ができるため、リモコンを持ち替えることなくテレビとDHT-T100の両方を操作可能です。
※テレビの音声信号が入力されると自動的に電源がオンになります。
※テレビからの音声入力がなくなると、約5分で自動的に電源スタンバイ状態になります。
※Bluetooth再生の場合は、リモコンか本体のボタンでDHT-T100の電源を入れる必要があります。
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独自のバーチャルサラウンド技術により、臨場感のある音声が楽しめます。
「高音質なツイーター+オーバル(楕円形)ウーハ―の2ウェイスピーカー」
14mmツイーターと大口径51×127mmのオーバル(楕円形)ウーハーを搭載。小さなスペースで大きな振動板が面積が得られるオーバルウーハー、バスレフポート、大容量キャビネットの組み合わせにより、サイズからは想像できないような豊かな低音と広がりのあるサウンドを実現。画も音楽もテレビ番組も立体感のある生き生きとしたサウンドで楽しめます。
「Dolby Digital、AAC対応のデノンバーチャルサラウンド」
サラウンドシステムのような音の広がりを再現する「デノンバーチャルサラウンド」を搭載。音声入力はリニアPCM2ch(96kHz以下)に加え、Dolby Digital 5.1chとAAC 5.1chに対応しています。
「選べる5つのリスニングモード」
映画や音楽など再生するコンテンツの種類や部屋の音の響き具合、お好みに合わせて5つのリスニングモードが選べます。「ボイス」モードは映画のセリフやテレビのアナウンスなど、人の声をクリアにし、聞き取りやすくします。本体またはリモコンのボタンを押すたびに、「ボイス」、「ミュージック」、「ミュージックワイド」、「ムービー」、「ムービーワイド」の順に切り替わります。
「家族が寝た後もいい音で楽しめるナイトモード」
家族やご近所に配慮して音量を控えめにすると、迫力がなくなったり、セリフが聞こえにくくなったりすることがあります。「ナイトモード」は、大きな音はおさえ気味に、小さな音を少し強調することで、音量を絞っても明瞭で臨場感たっぷりのサウンドを楽しむことができます。
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BluetoothとaptXコーデックに対応
DHT-T100はBluetoothにも対応。お使いのスマートフォンやタブレット端末、パソコンなどに保存されている音楽や、インターネットラジオなどのストリーミングコンテンツをDHT-T100にワイヤレス転送して再生することができます。さらに、aptXコーデックに対応しているため、ワイヤレスでもCDと同等の高音質で音楽を楽しむことができます。
デノンにはすべての製品を貫くフィロソフィーがあります。それは「演奏者、製作者が表現したい音楽のエネルギー、感性を、余すことなくリスナーに伝える」ということ。もう少し具体的に表現すると「音像、音場がぶれない」、「演奏のエネルギーロスがない」、「心地よい音である」の3つに集約されます。
音楽を聴くための機器は時代とともにどんどん形を変えてきましたが、時代が変わっても「音楽で感動を伝える」というデノンのこだわりは、いつまでも変わることはありません。








