ENERMAX
ELC-LT120X-HP
メーカー希望小売価格:-円
2013年10月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 水冷型
- 最大ノイズレベル
- 30 dBA
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
ELC-LT120X-HPは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ELC-LT120X-HP のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
50%
-
450%
-
30%
-
250%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 質感は堅牢で非常に良いです。 放熱フィンも固めで分厚く、少し触れた程度で曲がるようなものではありません。 ウォーターヘッドがブルーLEDで光るのも好みです。 【冷却性能】 ELC240を別のエンコードマシンで使用していますが、ELC-LT120X-HPの方が若干劣る結果となっています。 マザーやケースは違うものの同室内、室温約22℃での使用です どちらのエンコードマシンもcore i7 3770K 4.2GHzでcoretemp読み TMPGEnc video mastering works5 をソースは別ですが10時間程度廻した最高温度です。 なお、どちらのマシンもフィルタリングに同モデルのGTX580のCUDAを内排気仕様で使用しています。 ELC240 68〜70℃ ELC-LT120X-HP 74〜77℃ 【静音性】 今回1カ月使用して問題が出てしまった部分です・・・ ここ数日ラジエーターからのノイズと振動が非常に大きくなってしまいまして、 あまりにも振動が酷い為、HDDに悪影響が出ないようにラジエーターをケースから取り外し、 ケースの外にタオルを敷いて、その上に置いてある状態です(笑) これ保障対象に入るのかな??(笑) 暇が出来て気が向いたら、代理店に問い合わせて保障範囲内か聞いてみます。 なおファンの音に関してはユーザー指定のPWMの為、回転数とノイズの妥協点でユーザーの好みに合わせて使えます。 【取付やすさ】 ELC240 に比べると取り付け易かったですが、ELC240では塗られていたウォーターヘッドの熱伝動グリスがELC-LT120X-HPでは塗られていません。 もちろん付属はしています。 好きなグリスをすぐに塗れるのは利点ですが、面倒な人には欠点でもあります。 しかし、やはりバックプレートを固定するタイプのクーラーは安心感の代わりに一手間といった所ですね。 【総評】 今回残念ながら不具合が出てしまい、冷却性能でも250W+のELC240 に敗北したので満足度評価は下げていますが、不具合出なかったら3かな・・・ だって値段の割には冷えないし(笑) 何よりもELC240の5年より保証期間が2年と短いので・・・
-
Water 2.0 Extreme(CLW0217)を使っていたが、CPUが外れだったせいか、OCが上がらないのと、270mmの板状より120mm径の方がケースを選ばないかと思って、これを選択。 CLW0217はTDP270Wだったが、これは300Wとあったので良いかと。 以下は私の条件での比較ですのでご了承ください。 CPU:Core i7 3930K CPUクーラー:これ(ELC-LT120X-HP) グリス:CLW0217用AS-05, ELC-LT120X-HP用:付属グリス Mem:Corsair VENGEANCE LP 4GBx4(CML 16GX3M4X1600C8) MB:ASUS P9X79 Deluxe VGA:Geforce GTX660 PSU:AX860i ケース:Overseer RX-I 良い点 ☆冷える。CLW0217ではOC4.1GHzまでだったが、このクーラーでは4.5GHzまでOC出来た。室温22℃〜23℃ 図(6)参照 ☆ファン回転数を3通り(サイレント・パフォーマンス・ターボ)に設定できる。OC用にはターボだが、さすがに2,500rpmはうるさいが、がっしり出来ていて、安定感がある。 ☆ポンプ部分の取り付けがしやすい。これはLGA2011だけかもしれないが。 ☆ENERMAXの特徴なのか、造りが全体にがっしりしていて、安定感がある。 改善してほしい点 ★ケースファンを留めるねじの長さが短い。CLW0217やコルセアのCWCH100と比べると違いが分かる。図(5)参照 ケースによるのかもしれないが、サンドイッチにして、ケース背面からねじを入れるとギリギリである。私はなんとか2本はギリギリつなげられたが、あと2本は無理だったので、4本ともCWCH100のねじを流用した。これとCLW0217のねじは問題ない。 ★ファン回転数の変更は、排気にした場合、ラジ面とケース背面に当たるので、取り外さなければならない。ソフトで変更できるようにとか、ポンプ面に取り付けでもよかった気がする。 まとめ さすがにTDP300Wのことはある。外れ石で4.1GHzまでしか上がらなかったが、4.5GHzまでOC出来た。私の使い方としては、夏場32℃まで室温が上がるのと、寿命も考えて、4GHz常用とした。これだと、ファンもパフォーマンスに設定出来て、静かに運用出来るし、上位CPU並みになるので良い。 ただ、ケースによってはケースファンを背面から留める際に、ねじが短いので、困るかもしれない。もしねじが足りない時は、リンクスアウトレット http://www.linksoutlet.jp/ のコルセア部材をあたってみると良いかもしれない。 また、私の場合はメモリとかの干渉は無かったが、ラジの厚みが43oと分厚く、ケースファン2個付けると、93oになるので、事前にチェックした方が良いかも。
- ELC-LT120X-HPのレビューをすべて見る
ELC-LT120X-HP のクチコミ
(61件/8スレッド)
-
先日ドスパラ秋葉原本店にてこちらを購入いたしました。 早速取り付けてみたところ音がかなりの爆音でしたFANについてるスイッチを最小の値にしてもあまり変わりませんでした。自分の取り付け方が悪いのでしょうか?それともなんらかの原因がるのですか?改善方法などありましたら教えていただきたいです!
-
このところの暑さでCPU温度も上昇気味で、いっそ水冷と思い立ちELC-LT120X-HPを取り付けました。 ところが、取り付け直後、マザーボードからのピーピー音で起動できず、散々悩んだ末、 バックプレートをマザーボードに固定するネジ?(取説上はStand-offという名前)がボード上の配線パターンの表面コーティングを削りショートさせていることが原因と判明しました。幸い、シリコンワッシャーが手元にありましたのでネジの間にかませて事なきを得ましたが、クーラー自体にはワッシャーの類は付属してないんですよねぇ。 ちなみに、当方のマザーはGA-Z97X-GAMING3ですが、マザーボードの基盤パターンをよく見てみると背面コネクタ側のクーラー固定用の穴の周りは配線パターンとの距離がありますが、メモリスロット側の穴の周りは配線パターンが結構キツキツです。 実際購入された方はどういった状況なのでしょうか? 使用されているマザーの種類によってまちまちだと思いますが、似たような状況の方がいらっしゃるような気がして投稿しました。 ネジ(取説上Stand-off)を締めすぎたのでしょうか... ワッシャーが付属していてもいいような気がしますが...
-
ポンプの向きはホースが横からじゃないとダメですか? 倒立の逆についたマザー(asus b85m-e)なんですけどホースが右からなんでホースが窮屈です。逆さが一番いいんですけどenermaxの文字が逆になるし・・・ 90度向きを変えてcpuに付けても(ホースが上)大丈夫なんでしょうか?
- ELC-LT120X-HPのクチコミをすべて見る
ELC-LT120X-HP のスペック・仕様
| 本体スペック | |
|---|---|
| タイプ | 水冷型 |
| ノイズレベル | 15〜30dBA |
| 材質 | ラジエーター:アルミニウム、ウォーターブロック:アルミニウム、チューブ:ゴム |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください