JVC
DLA-X700R-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:800,000円
2013年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- LCOS(反射型3LCD)
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 1300 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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DLA-X700R-B [ブラック] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数4件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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HC3800から始まりHW-50ES、そしてX700Rへ替えました。 ホームシアターの自分の中での最重要項目が”漆黒” HC3800のDLP機は発色等は問題なかったですがいかんせん黒が浮いてしまう.....3年使用しました。 HW50ESはHC3800に比べるとかなり黒が沈み込みそこそこ満足してました(同時期に120インチから140インチへ替えました)同じく3年使用しました。 X750Rと悩みましたが金欠でX700Rに、黒の沈み込みはやはり大事ですね。雰囲気、リアル感、腰のすわった画質というか。 BZT9600で4K/60Pの固定で観てますのでX700R側での画質設定にかなり制限が掛かりますが、それを差し引いても艶っぽい、自分好みの画でほぼ満足してます。4K/60Pにするとドット感(粒粒感...)が更に減ります。 今回は3Dは無視しました、3Dは映画館だけでもういいかと。 HW50ESがハイビジョン放送くらいでX700Rがフルハイビジョンくらいの解像感ですかね?もう少しいいかな?HW50ESと比べてドットの存在がかんり薄くなり、映像が滑らかです。風景とかライブ映像の観客の様子などで差が分かりやすいかなと思います。 最新機種ではないですがBZT9600の4K出力との組わせでそこそこの映像を見せてくれます。映画、ライブ映像をみるのが楽しみになるプロジェクターではないでしょうかね。
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【デザイン】 X3,7,9番台から続く筐体である。外装は相変わらずの光沢感がありほぼディスコンを待って買換えている当方からは高級感より定番という概念が大きいです。また妻子持ちの家庭では筐体が同じなので買換えてもあまり気づかれないのもまぁメリットなのでしょうか? 【発色・明るさ】 X500Rを導入したときも同じでしたがX75Rよりも明るさ、発色さが飛躍的に上がり直線的だった映像が柔らかくなりました。3管プロジェクターにディジタル的な要素を足したような感じです。 元来のプロジェクターという要素が大きく感じているユーザーにとっては前の方がポテンシャル的に弱くてもアナログ的なので良いのかもしれません。 【シャープさ】 X75R時よりもメッシュ感が無くなりよりドット感の緻密性が増しました。もう2kはこれで十分かと思います。コントラストで細部の印象を出すプロジェクターなので総合的に解像度が上がっている解釈が宜しいのかと思います。 【調整機能】 毎日映像を眺めていているコアユーザーやプロフェッショナルならばすぐに使いこなせますが導入から数週間では中々慣れません。前回のX75R時も半年ほどでようやく自分好みのセッティングに出来ましたのでもう少し時間がかかるかと思います。今回の選りすぐりの調整ポイントはクリアブラックの設定や快調やコントラストを映像によってオート調整が出来る箇所かと思います。 【静音性】 最初のレンズシャッターがX75Rよりも音が高くなりました。また信号が切り替わるときもやや音がします。また操作系統もややX75Rよりも反応が遅いです。 【サイズ】 なんとか学習デスクの可動デスクにおけるスペースです。LS10000とか設置したかったのですが筐体のスペース自体が大きいので手狭な空間では設置しやすい(設置が出来る)サイズです。 【総評】 今年もこうして購入することが出来ました。前提にもありますがX500Rの時に感じていた映像の艶やかさが皆無で再生装置で持ち上げないと満足感が出ませんでした。それがX700Rに入れ替えたら500R以上に、X75R以上に映像が艶やかになり(特に中間色)十分満足出来る画質になりました。ただ再生装置のポテンシャルをしっかりと出してくれるため105DJPとLX88ならば後者の方がより艶っぽくなりさらに満足出来るのかと思われます。今が最も安価な時期であり在庫も希少になりつつありますのでこの機会に導入してみるとよろしいのかと思われます。
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専門誌でのレビューおよび、メーカーからデモ機を借りて自宅で使用した経験を通しての評価です。 【デザイン】 外観を眺めて楽しむジャンルの製品ではないと思いますし、デザインには好みがあると思いますので、メーカーサイトの写真や実機で、各自ご判断頂ければと思います。 個人的には、四角く自己主張のない形状は、部屋の中で目立たなくて良いと思います。 色は黒のみですが、映像への影響(反射による迷光)を考えると、黒で良いと思います。 (リビングでは、壁色に馴染む白が人気ですが、本機は、画質重視モデルですので・・・) 【発色・明るさ】 他社モデルに比べ、飛び抜けて明るいとは言えませんが、充分に明るく、暗室では120インチクラスの大画面でも充分な輝度が得られます。 何より、発色がピュアで、色の再現範囲が非常に広いのが特徴です。 測定も行っていますが、他社製品と比べても高性能で、最高峰と言えます。 また、JVC製品は、フィルム映画の風合い表現などにも長けていて、映画ファンには注目して欲しい1台です。コダックフィルムの濃厚な色彩もくどくならず、「色」を堪能できます。 【シャープさ】 本機はフルHD(2K)パネルをベースに、e-shiftと呼ぶ技術で、4K解像度を実現しています。超解像設定はきめ細かな調整が可能で、精細感がありつつ、柔らかな表現も可能です。 【調整機能】 本機は、画質調整機能が豊富です。 映像の基本となるグレースケールやガンマ(白やグレーの色味、明暗の表現)や、色(色の濃さ、色合い)を、自動で各種制作基準の正しい状態に調整できる、「オートキャリブレーション」に対応しています。(センサーは市販品を別途購入、条件を満たしたパソコンが必要) 制作者の意図した映像表現が、家庭でも忠実に再現する事が可能です。 映像は、設置状態(レンズシフトやアイリスの設定)、ランプの消耗に伴って変化します。オートキャリブレーション機能は、高度な知識がなくても使いこなせ、映画ファン、映像ファンには、非常におすすめしたい機能です。 (実際に測定検証を行い、充分な精度がある事を確認しました。) 【静音性】 家庭用としては最も静かな部類に属します。ランプ設定が「低」(多くのお宅で適正な設定)なら、本体から1mも離れると、ファンの騒音は聞こえないレベルです。 【サイズ】 外形寸法(幅×高さ×奥行き): 455mmx179mmx472mm 重量:15kg 【総評】 4Kプロジェクターとしては他に、ソニーのVPL-VW1100ESやVPL-VW500ESが候補に挙がるでしょう。 VPL-VW1100ESは良い製品ですが、価格が150万円と桁違いです。VPL-VW500ESは本機と同じ価格帯で、どちらを選ぶかは悩ましい所です。 VPL-VW500ESも大変良く出来ていて、特に映像が明るく、照明の残るリビングでも、メリハリのある映像が楽しめます。 対して本機は、表示できる色の範囲やピュアさ、黒の沈みや階調再現能力が高く、暗室で最大パフォーマンスを発揮します。暗室で映画をじっくり堪能するなら、本機をお勧めします。
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DLA-X700R-B [ブラック] のクチコミ
(797件/34スレッド)
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自作カーブドスクリーンで味をしめているうちに、大きなカーブドスクリーンも試して見たいという 思いが強くなり、でもgorimutsuさんや若旦那さんのような技術も気力もないので、結局買ってしまい ました。ピュアマットV(WF302)の130インチカーブドスクリーンです。
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DLA-X700Rに使用できるキャリブレーションソフトはWindows 7・8とメーカーHPに記載されています。メーカに確認したところWindows 10では動作保証はしていない回答でした。Windows 10でお使いの方がいらっしゃるでしょうか。宜しくお願いします。
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今、70rで映画見ているのですが、ほとんど文句のつけようがなく満足していたのですが激しい動きのある映画をみるとどうしても目が辛くなりすこしそむけてみてしまいます そこでこちらの機種では動画性能はどうなのか知りたく質問させて頂きました よくはなってるとおもうのですがだいぶかわりますでしょうか?買い換えてもこうかいしないほど違いますでしょうか?それとも、やはり、ソニー製品の方がいいでしょうか? そのほか、70rと劇的にかわってることありましたらおしえていただけないでしょうか?
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DLA-X700R-B [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1300 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.7 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜 |
| 騒音レベル | 21 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 455x179x472 mm |
| 重量 | 15 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.78〜3.66 m |
| 80インチワイド | 2.4〜4.89 m |
| 100インチワイド | 3.01〜6.13 m |
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