DynamicMotion
DM008 [ブラック/ゴールド]
メーカー希望小売価格:12,800円
2013年11月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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カラー
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ブラック/ゴールド
-円
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ホワイト/シルバー
7,710円
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DM008 [ブラック/ゴールド] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.67集計対象3件 / 総投稿数4件
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533%
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433%
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30%
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233%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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環境は、ポタアンや[AK240][NW-ZX1]などの高性能DAPは使用せず、 一般的なWALKMAN(NW-A867)に直挿しです。 比較対象は同じダイナミック型で、下のクラスからOSTRY[KC06]です。 [KC06]はイヤピースによって音質の変化が大きい機種ですが、 メーカーが低域を改善した姉妹機[KC06A]を出したことから 高中音域が活きるスーパーチップ(フォーム)と組合せます。 それでも[DM008]より約4千円も安い構成で、 個人的に[KC06]は現時点でエントリークラスNo.2のイヤフォンです。 【デザイン】 エレコム製品のようなフォルムですが、 配色もデザインも悪く、安っぽいです。 【高音の音質】 ほどほどにクリアですが、少し強調され、頭打ち感もあります。 [KC06]の方が抜けよく、キラキラ感のある高音域です。 【中音の音質】 控えめな中音域ですが、距離が近いです。 Vocalも近く設定されてます。 [KC06]の方が解像度感があり、濃厚な中音域です。 距離感は近めではあります。 【低音の音質】 そこそこ深くまで出ていますが、強調感とボワつきのある低音域です。 [KC06]はミドルバス主体の快活な低音域で、量感も必要十分です。 【バランス】 この機種に関してはeイヤホンのレビューも参考になり、 そこでも指摘されているようにバランスは弱ドンシャリです。 その分、中音域の距離を近くし、 バランスを取ろうとしているところがなんとも不自然で中途半端です。 [KC06]は両極も充実していますが、 若干中音域が盛り上がったカマボコです。 【音場】 両機種とも適度な音場ですが、 [DM008]は中音域が近い分、局所的に狭く感じます。 空間表現は[DM008]の方が優れています。 【フィット感】 イヤピースだけで支えている感じの装着感です。 欠伸をすると外れます。 装着感は[KC06]が断然優れています。 【タッチノイズ】 きしめんケーブルですが、結構タッチノイズがあります。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 通常使用であれば心配はありません。 【携帯性】 問題ありません。 【総評】 エイジングが進めば提灯記事くらいの性能に近付くかと思いましたが、 片側から音が出なくなる初期不良を繰り返し、今のは三代目です。 持ち歩きもせず(デザインが悪いので外出には使えません)、 大音量にする訳でもなく、安定した条件下であったにも拘らず残念です。 平均月収88万ウォン(約7万8千円)の韓国から 約1万2千円のイヤフォンが登場した訳ですが、 コストパフォーマンスが低いです。 失敗の原因は事大主義でしょう。 日本市場に投入するからといって、 必要以上にチューニングを迎合させる必要はなかったと思います。 現在成功しているDUNUも当初は「Japan Edition」を出していますが、 売れたのは独自チューニングの機種でした。 技術力は高いはずですから、 次回は独自チューニングのイヤフォンを期待しています。
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今使っているプレイヤーはAK100、聞いている音楽はRock,jazz,Popsで90%がALAC、残りがFLAC等々。イヤホンは@Image X5とASE535LTDを使い分けてます。 @は非常に繊細な音を鳴らすのですが、低音が少し弱いのと耳から飛び出る形状が弱点、Aは高い解像度とバランスの良い音で「値段も値段だし、もうこれ以上はないなぁ〜」と思っていたのですが、たまに不満に思うようになってきたのが Hard Rock系を聞いているときに個々の楽器はよく識別できるものの、音がガーンと一体になって飛び込んで来る迫力に欠けていることでした。 で、何か適度な値段で@Aの弱点を埋めるのはないかと「ヘッドフォンブック2014」を購入、つらつら眺めていると、イヤホンのミドルクラス賞を受賞しているのが、このDM008。本当かね、と思いながらヨドバシでケースから出してもらって試聴したところ、ん?あれ?いいんじゃない?となり、・com値段にしてもらって即購入、帰りの電車で早くも大満足です。イヤーチップがよくある柔らかいもので不安定だったので、コンプライに交換したところ、さらに中低音が締り、よりgood。1万ちょっとでこの品質なら、今夜は最高!じゃなくてコスパは最高!です。
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メーカーから試聴用サンプルを借りてのレビューです。 【デザイン】 LとRを大きくあしらったユニークなデザインです。LとRの文字が、ケーブルと一体感があるのも面白いです。アジアンテイストの色使いも個性的で、かなり目立ちそうです。 造型的には良いデザインと思いますが、価格を考えると、もう一歩、質感による高級感が欲しい所です。 【高音の音質】 非常に良いです。クリアで伸びがあり、繊細な音も解像度豊かにに再現します。ギターのピック音の立ち上がりが鋭く、音量が小さい余韻までスムーズに繋がり、3万円前後のモデルと比較しても遜色ありません。 サシスセソの発音も刺さる感は無く、心地良く楽しめます。 【低音の音質】 iPhoneと組み合わせても良く鳴ります。最近流行の低音重視タイプに比べると、低域の音量は控えめに感じますが、こもり感やもたつき感が無く、開放的で深みとキレの良さに好感が持てます。 良質な低音ですが、もう少し量感があると、中高域と繋がりが良くなって全体のバランスが整いそうに思う事から、評価は4としました。 【フィット感】 コンパクトで特に問題ありません。 【外音遮断性】 インイヤータイプとしては標準的です。 【音漏れ防止】 インイヤータイプとしては標準的です。 【携帯性】 ケーブルはフラット形状で絡みにくい素材です。ケーブルを巻き取って収納してもクセが付きにくく、携帯性に優れていると言えます。 【総評】 特に知名度のあるブランド製品ではまりませんが、音質は高レベルで、価格に見合う価値があります。ユニークな製品、珍しい製品を求めているユーザーには、試聴に値する製品です。
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DM008 [ブラック/ゴールド] のクチコミ
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DM008 [ブラック/ゴールド] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック/ゴールド |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 85 g |
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