Accuphase
DP-720
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 0.5 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- メーカー公式情報
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DP-720 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.61集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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40%
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316%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】特にどこがいいとか悪いとかいうようなものではないですね。そもそも、アキュのデザインは余り好きじゃないので、ごめんなさい。でもエソのせんべいのカンカンのような入れ物に比べれば格段にマシですが。 【音質】買った目的は、これです。文句の言いようがありません。特にバランスにしてみてこんなに素敵な音を手持ちのおんぼろスピーカーから奏でてくれるとは!! 他のプレーヤーでは何かそこに居る(或る)のですが、720ではすべてを通り抜けてそこにベルリン・フィルが、サイモン・ラトルがアバドが………居ます。 【出力端子】バランスがあれば他に何も入りません。 720をトランスポートとして使いたいと思うことはないと思うので。その時はトランスポートを買うと思います。 ただ、DACとしては使いたいと思い、思案中です、 【操作性】CDやSACDを入れて、playを押すだけなので全く気になりません。リモコンも電池無しで寝ています。 【読み取り精度】今までこの機器は読み取りにミスったことがないので、なんともいえません。私自身、メディアは機械以上に大事にしているので、そもそも他の機器でも読み取りに問題が起きたことはありません。 【サイズ】大きさという意味では、ちょっとだけ薄めだったらいいかな程度ですので悪く点けることはありませんが、とにかく重い重い重い。 重さを増やさないで性能向上を研究する気はないのでしょうか。 せめて20kgにしてほしい。 【総評】最大の目的は、SACDを気持よく聞きたい。だったので全く減点はありません。そもそも、A級アンプのブリッジ(バランス)によるとんでもない音質向上に驚いていました。本機購入後は当初自作のパッシブでつなぐつもりでしたが、一気通貫にバランスが可能な組み合わせというとC-3800 とその後継機しかなく、結局C-3800 を中古で買ってしまいました。C-2800 シリーズは、AVAAでバランスになっていないので避けてしまいました。したがって、本機出力後スピーカーまで完全にバランスです。パワーアンプのバランスは、A級以外にメリットが考えられずにいましたが、今回これほどの効果があるとは驚きです。手持ちの古いおんぼろスピーカーのインピーダンスがある程度高いのも良かったのかもしれませんが、コンプリと言いながらなかなか特性が揃わないNPNとPNP 或いはNチャンネルとPチャンネルが見てくれだけのなんちゃって対象回路であるのに対して、ブリッジのA級は完璧にNチャンネル同士 Pチャンネル同士 がプッシュプルで動作するのでパワーアンプの付帯音が激減です。それにも増して、C-3800素晴らしいプリです。 デザインは嫌いですが。 [以下追加分です] USBユーティリティーが、Win10 での動作をサポートできたとのことでしたので、やっとDACとしてDP-720が使えるようになりました。 実は紆余曲折、一筋縄ではいかずちょっと時間がかかってしまいました。 それはさておき、ネットでハイレゾ購入したソフトが想像どおり、つややかになめらかに鳴っています。 ベルリン・フィルデジタル・コンサートホールが楽しみです。 私の装置で置いてきぼりを食ってしまったスピーカーをなんとかせねば。
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【デザイン】 見た目はゴ−ジャスなのに限る!という方はいいでしょうが、私はオ−ソドックス派なのでいまひとつです。 【音質】 特にCDの16ビット版は解像度が高く、繊細で弱音部分がこれでもかという程出て来ます。こういう音が好きな方にはたまらないでしょう、従来からのアキュフェ−ズファンが絶賛するのもわかります。 しかし、そのせいなのかボ−カルのさ行が余計に耳に障り、非常に疲れます。 DP−500の方がまだ自然です。艶やかなSQ38Uから飾り気の無い、 C−700U&M−700Uに変えて聴くと特にその差が際立ちます。 【出力端子】 充分ですが、HS−LINK端子は使う事があるのか?というより使える機器が今後買えるのか?という疑問が先立ちます。 【操作性】 大変わかりやすく使いやすいです。 【読み取り精度】 まれに読み取り出来ない事があります。DP−500では無かったのでランクを4にしました。 【サイズ】 重すぎます。現在使用中のメインアンプ(ラックスマンM−700U)より重いのには絶句です。 【総評】 DP−500からの買い増しです。当初はラックスマンのD−06UかデノンのSX1を狙ってました。しかし評判も良く、買い替える必要が無い最後のCDプレ−ヤ−と思い、試聴機を借りて試聴した上で購入しました。 従来からのアキュフェ−ズ路線を継承する製品としては5つ星ですと言いたい処ですが・・・試聴の時や当初は良かったです。しかし、聞き込むにつれ違和感を覚えるようになって現在に至ってます。よって満足度は3としました。 今まで埋もれていた細かい音が出るのるは結構ですが、裏を返せばオ−ディオ−エンジニアが精魂込めて丹念に作成した音楽のバランスを無理に崩しているのでは?と聴けば聴くほど思ってきます。 アナログレコ−ド版や、ハイレゾ24ビット版&DP−500のトランスポ−タ−部+DAコンバ−タ−部のみDP−720を使用し、比較したので余計かもしれません。多分にトランスポ−タ−部のピックアップの性能向上に、私の駄耳では全くついて行けない証なのでしょう。 私には猫に小判でした。 使用機器 アンプ ラックスマン C−700U&M−700U スピ−カ− B&W CM−10 試聴CD セシルコルベル ソングブック1 シャカタク イントゥザブル− (ハイレゾ&LPでも聴きました。)
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読み取り力があるからか細かい音も再現してくれるので、いつも聞くCDでもはじめて(顕著になった?)聴く音に感動したりします。 トレイの操作は少し時間がかかったりすることに慣れが必要。CDのTEXTが読めないのも少し残念ですが、全体に音も癖が無く申し分ない完全なCDプレイヤーです。 音の良し悪しはCD次第って感じです。正直な機械で気に入っています。
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DP-720 のクチコミ
(90件/6スレッド)
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アキュフェーズよりDP-720の後継、DP-750が6月下旬発売予定です。 https://nojima-audiosquare.blogspot.jp/2018/05/accuphasesacddp-7506.html
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本機に興味がありオーディオ専門店のしっかり管理された試聴室をおかりしじっくりと色々なジャンルを聞きましたが 試聴開始時は高snで見通しがよく前後感やスピーカーの外まで広がるかのようなサウンドステージにおおっと言う感激があったのですが、その後に比較検討中のラックスのd-08uを聞いた後に本機を改めて聞くと上記の点における好印象は変わりませんが、ラックスを聞いた後ではどうも音がドライでキツくとても聞いていられなくなってしまったのですが 当方の耳がおかしいのか分かりませんが、こんなものでしょうか。 ひょっとして当方と似たような印象をお持ちで何か上手い対策等施しこの問題を克服した方がおられるようなら是非ご教示頂きたいのですが。 ちなみにラックスの方は卒なくどのジャンルもエッジが適度に丸く聞きやすいのはアキュフェーズとは違って良かったのですが、アキュフェーズの後で聞くと上記の高snによる見通しの良さや分離感が甘いようで音場もあくまでスピーカー間に留まり全ての音がまとまって出てくるような印象でその点がアキュフェーズを聞いた後では物足りない思いが致しました。 (ただしアキュフェーズとは違い艶やかでキツさがなく 長く聞いていられそうでした。) ゆえにアキュフェーズのメリットは維持しつつもこのドライでキツイ音をラックス的に聞きやすくウェットな方向へ持って行ければ最良かと思えるのですが、何かご意見等あればお願いします。 ちなみに試聴時に用いたシステムは以下でした。 アキュフェーズ dp-720-e-470-805d3 ラックスマン d-08u-l-507ux2-805d3 ちなみに上記のアキュフェーズとラックスのプレーヤーとアンプを入れ替えても見ましたが、確かに聞きやすくなったりsnが良くなったり等の変化があれども、どうも音のバランスが崩れると言うのかやはり純正コンビが最も無難な音に感じられました。 加えて購入検討外ですが、アンプをアキュフェーズの一番上のセパレートに店のご好意で変えてももらえましたが、残念ながら根本的なきついドライな印象は変わらずといった感じでした。
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こちらのプレーヤーは、パイオニアのPD-70と、どのような音質の違いがあるのでしょうか。 使用したいアンプは、マランツのPM11S3で、スピーカーは、B&Wの805Diamondです。 よろしくお願いします。
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